本日の相場(ダイジェスト版)過去ログ
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-------------------------------------------------------------------------------- ■ 週末レポートです。 Date : 2008/04/27 (Sun)
こんにちは!いつも御世話になり真に有難うございます。 早速ですが先週の相場概況と今後の相場見通しについてお伝え致します。
先週の東京アラビカコーヒーの相場は内外共にレンジ内の動きとなっておりますが、ブラジル産地において収穫が開始されハーベストプレッシャーが高まり、下げ易くなるという見方もありますが5月になれば産地は徐々に寒さを感じる季節つまり降霜期の天候相場の時期に突入でもあり一概にどちらとも言えませんが内外のチャートを見る限り弱気方針は取れないと感じております。 NYコーヒーを見ますと3月から現在にかけて100日移動平均線と200日移動平均線とのレンジ内での動きとなっており、3/20に200日線を一旦割れたものの、当日中に5セントも上昇して長い下ヒゲとなって200日線を回復して終えており、3/31、4/1と200日線を割れたものの、それ以降は200日線を超えて上昇して4/17に100日線突破まで行き、そこで頭打ちとなって下落に転じ先週末に再度200日線(130.42セント)を割れて128.60セントまで突っ込んだものの200日線に支えられるようにして130.45セントまで戻して引けました。 下向きだった一目均衡表の基準線も横ばいから徐々に上向きに転じそうな動きであり、東京市場も30日から上向きに転じそうであり、今まで下値の岩盤として機能していた100週移動平均線も3月の暴落で明確に割り込んだものの3月の最終週から100週線を超えて来ており、先週末に一時100週線(22863円)を大きく割れたものの何とか持ち直して引けており、今後も注目されるところです。 基本は何度も申しますが買い銘柄の商品ではございませんので高値を待っての売り狙いの商品との位置付けになります。
次に東京貴金属の相場ですが週末の東京市場は16時ごろからユーロドルが急落した事から貴金属ドル建て現物相場が一斉に売られて下げ幅を拡大して終わり、全般的にチャートは悪化しましたが、貴金属だけに限られるものではありませんが今の相場はユーロドルの相場により、投機資金の動きが左右されている側面がありますのでユーロドルの動きも注目しなければなりません、目先はユーロドルの相場はまだ下にブレる可能性は無いとは言えませんが米国経済の状況からしてユーロドルの現在の下落は今までの急騰に対する一時的な下落と考えております。 特に月末のFOMCでの0.25%利下げで利下げ打ち止めとの観測がこのところマーケットでは何度と無く伝えられており、ドルが買われている一因ともなっている模様ですが仮に打ち止めとなったにしても既に織り込み済みの部分が多く更にドルを買う理由には当たらないと思われ、一方では米国の金融不安が一服して来ている事からユーロの金融政策担当者からインフレを警戒するコメントが相次いでおり利上げ論争も水面かで行われている様子であり、金利差から再度ユーロが買われる可能性は高いものと思われ、また米国の3月の新築住宅販売件数の16年半ぶりの低い水準となるなど、今後も各方面での厳しい発表も見込まれる事を考えれば、ユーロドルの根本的な流れは変わらないものと思われ、商品市況の流れも変わらずであり貴金属全般の押し目買い一貫で良いと思われます。
東京穀物の相場ですが作付け遅れ懸念からどちらかというとコーンが買われ、大豆が売られ易いムードで週末を終えた東京市場ですが週末のシカゴ市場でも同様な意見での売買となっておりコーンが買われ、大豆が売られたとの事であり、特に主産地のアイオワ州では洪水警報が出るほどの大雨もあったもようであり、低温も手伝い仮に晴天が続いたとしても暫く農作業とは行かないようです。 ただ、昨年もそうでしたが遅れていても一気に遅れを取り戻す農業技術も持っている事から高い日の買いは慎む事だと思われます。
大豆はコーンの作付け遅れによって大豆に作付けシフトが進むとの憶測からシカゴは売られて終わりましたが在庫率が一桁の商品でもあり、結果的にはコーンの作付け遅れは昨年同様一気に取り戻して終わり、大豆へのシフトも進まない可能性が強いと思われ、更には中国税関当局が22日に発表した確定データによると3月までの今年度合計大豆輸入は778万トンと昨年同期を36%上回っているほど拡大を続けており、また現在政府との交渉のため休止しているストも交渉決裂のため5月2日から再開される可能性もたかまっており、スト再開ともなれば米国産に乗り換える動きとなり買われる訳であり、結局コーン、大豆とも弱気は出来ない状況が続くものと思われます。
原油は未だ形が出来ておりませんので形が出来るのをひたすら待つのみです。
本日はこの辺で失礼致します。 皆様の今後の幸運を祈ります。14:22
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物、原油情報 Date : 2008/04/24 (Thu)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。
はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですがNY市場で欧州中央銀行(ECB)当局者から史上最高値を更新したユーロ相場をけん制する発言が相次いだ事で、ドル相場が急伸した事から商品全般が売られる展開の中、NYコーヒーも若干売られて入電した事から、東京市場の寄り付き採算は円安もあり変わらずの計算となりましたが穀物はじめ貴金属など他商品で安く始まった銘柄が多かった事から一時は先限で300円近く下げる場面があったもののコーン、一般大豆など穀物の一角が切り返してプラスサイドに上昇した事を受けてアラビカコーヒーも安値から反発に転じて、結局昨日と変わらずで本日の相場を終えました。 チャートを検証しますと本日の東京市場は転換線22995円で支えられた格好で引けており、NY市場も転換線135.50セントに支えられて引けた格好となっております。
国内市場は大順ザヤを背景にファンドは売り越しておりますが海外市場では、これから投機資金が流入して来るとの観測が根強く、コーヒー独自の材料としても最大生産地であるブラジルの在庫がひっ迫している事から、今後降霜期を控えているだけに先高感も根強いものとなっております。 ただし、東京アラビカコーヒーは現在でも当先4300円ものサヤがあり、買いで狙うにしては余りにも不利な銘柄(サヤ滑りを考えれば買った時点で1枚につき21万5000円の負けからスタートしているようなもの)ですので買いで長く持つ銘柄ではなく、かといって現在の環境では売りは禁物と言えます。
したがいまして買いなら短期、出来る事なら穀物相場が賑わいを見せた時の高値を売って知らんふりを決め込んで放って置くことがベストかと思われます。 後は「鬼より怖いサヤ滑り」が利益を運んでくれるのを待つだけで良いと思われます。
次に東京貴金属の相場ですが上述の様に海外市場におけるユーロ牽制発言からドルの急伸となり、特に貴金属は全面安となり、寄り付き前での換算は金46円安、銀19円安、白金36円安、パラジウム31円安との計算でしたが白金は転換線6424円で支えられて陽線で引けており、金は基準線3040円の攻防でしたが結果的に転換線3064円を割っただけでなく、基準線3040円を維持して終える事が出来なかったのはテクニカル要因からすると強気は後退した格好となっておりますがNY金のチャートは上昇する100日移動平均線901ドルに支えられて一時は900ドルを割れる場面もあったものの909ドルで終わり強気は維持している線形です、パラジウムは転換線1528円を割れ込んだものの下には基準線1482円、上昇する100日移動平均線1473円が控えている事から、下値は限られると判断しております。
次に東京穀物の相場ですがシカゴ安を受けて安く始まったものの昨日の強地合いを引き継ぐ形と海上運賃の続騰をはやして、寄り付き後は早速切り返しコーン、一般大豆ともプラスサイドで引け、コーンは直近の高値39,260円を突破する場面もありましたが引け値では高値を維持出来ずに39,240円で終わり、明確な新値更新とはなりませんでした。 ただ昨日空けた窓を埋めないで引け値ベースで高値更新となれば3/6の40,550円を視野に入れる事となるでしょう。
本日の売買手口は一部商社機関店の売りも見られますが全体的は大衆系の売りに対し、商社や仕手系筋の買いが出ており、本日も丸梅は60枚ぐらい買っております、押したところは買いに分がある状況です。
一般大豆の手口は商社が売っているものの仕手筋の買いが入っており、手口全体から見ると悪くないと判断しております。 コーンと同じく昨日空けた窓を埋めないで直近高値64,050円を引け値ベースで突破してくるなら70,000円近いところは目指すものと思われます。
東京原油は海外市場が全面安の中にあってNY原油は若干高く、円安も加わり高く始まり、その後もジリジリと買い物を集め、一時1000円高まであり、ガソリンも灯油も3品とも先限ベースで上場来高値を更新しました。 引けにかけて利食いと見られる売り物に押されて下げましたが、天井の形を待って売る方針のままです。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:41
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物、原油情報 Date : 2008/04/23 (Wed)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。 はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですがNY市場の急反発を受けて大幅上昇で始まったものの、その後の穀物の急騰の影響は少なく一日を通して同値圏内での動きで終わりました。
このところのNY市場は急上昇しては急落したりと、方向感なく大きな値動きとなっておりますが、基本的には下値もち合い圏内での動きが続いていると言えます。 ただ、市場筋からは「在庫ひっ迫から下値では焙煎業者が着実に買い拾っているのでもち合いを下放れることはなさそう。再び商品全般にわたり高騰してきているので、そのうち出遅れ感からコーヒーにもファンド資金が流入してくるのではないか」(ファンド筋)との見解が出ております。 昨日の急落局面では一部では14日の22,100円を割り込み大きく下げて行く事が懸念されていたらしいですが「割り込まずに急反発したので少なくとも下値不安が払拭され、これから着実に水準を切り上げていく可能性が高まってきた」(取引員ディーリング部)との声が出ておりました。
昨日割り込んだ一目均衡表の転換線22995円を突破した事からテクニカル要因も好転しており押し目買いのままとなっております。
本日の売買手口を検証しますと当社岡地の自己が昨日の1枚売り越しから47枚の途転買い越しに転じているのが目に付く程度で豊70枚買い越しのまま、オリオン10枚売り越しのままと大きな動きはありませんでした。
次に東京貴金属の相場ですが、ドル安ユーロ高にもかかわらず金はNY証券取引所で金ETFの現物保有量が18.41トン急減するなど、まとまった手仕舞い売りが嫌気されユーロ高にも反応せず、東京市場でも軟弱な動きとなりました、特に最近の傾向としてドル安のヘッジとして金を買う動きから原油をドル安のヘッジで買う傾向となっている事も金志向を鈍らせる事となっているようですが原油から他商品にシフトしているインデックスファンドの動きもある事も確認しており、最近の急激な原油高には世界的に風当たりが強まっている事もあり、今まで通りドル安のヘッジは金中心へ回帰する流れと思われます。
パラジウムは本日もスローテンポの動きとなっており、動かないでストレスとなっております。 NYのチャートは2日陰線を付けた後、5日陽線が続き、再度「5陽連」となっております。 直近21営業日で陰線が3日だけで陽線が18日というのも珍しく、パワーの蓄積から何時噴き上げても不思議の無いところですが線形の良い割に、時間の掛かり過ぎとなっておりますので場合によっては早めの利食いも視野に入れるところかも知れません。
次に東京穀物の相場ですが「昨日手口が良かったのなら、先日利食いをした分だけでも買っておけば良かったのに」との声があちこちから聞こえてきそうでしたがストップ安でなければ買わなければいけない手口でしたが仕方がありません。 本日のコーンは昨日のストップ安場面で果敢に買っていた丸梅が昨日に続き、安値では本日も買いの手を振っておりました。 一般大豆が拡大ストップ高に張り付いた事から引けにかけて大幅に値を飛ばし、終わってみれば全限月とも昨日の下げ幅以上の上昇となりました。 チャートも昨日割れ込んだ転換線38285円を一気に上放れて寄り付き、その後少しダレたものの引けにかけて大幅に上昇して陽線で引けたのは明日以降の上昇をも暗示しております。
一般大豆はコーン同様昨日割れた転換線61705を一気に超えて寄り付き先3本がストップ高張り付きで終り、コーンよりも強い終わり方と感じました。 特に12月限に何かパワーを感じております。 12月限は246枚の買いを残し、2月限は292枚の買いを残し、4月限は546枚の買いを残して引けております。 長谷川氏の機関店から断続的に買いが入っており、押し目は買われ易い内部要因および環境となっております。 本来ならばコーンの作付けが大きく遅れているのですから大豆にとっては弱材料であるはずがコーンよりも強い動きを発揮する訳ですので相場は理屈ではないとつくづく感じます。 ただ、チャートも好転してきているものの強い終わり方の一般大豆でも現物屋の高鍋が昨日買った以上に売っている事でもあり、天候相場特有の逆張りの動きにもなり易いとも思われますので噴いたところは新規売りはともかくとして利食いはしておく事だと思われます。 新規売りは天候期でもあり、形が出来るまで待つ事だと思われます。
東京原油は本日も窓を空けて寄り付き、結果的に寄り付きから更に値を伸ばして920円高の陽線で今日の相場を終えました。 2/27の63,290円の高値を突破してから窓を5つも空けた訳で3空で売った方々は青息吐息の状況かも知れません。 「山高ければ谷深し!」と申します通り、このような大相場で天井打った場合の下げのスケールも大きいと思われ、上がるならトコトン値を伸ばして欲しいところです。 今日で直近の安値から22日目となっております。ハッキリと形が出来ないで天井を打つ場合もございますので、その場合は見送らざるを得ません、あくまで確率の高く、大きな利幅を狙える形にこだわって挑戦して行きたいと思います。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:50
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物、原油情報 Date : 2008/04/22 (Tue)
こんばんは!本日も、お仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。
はじめに、アラビカコーヒーの相場ですが特に他の銘柄の影響を受け易い銘柄ですので穀物、貴金属の大幅安を受けて660〜870円安で終わりました。 底を確認している銘柄と思われますので下値は限られると思いますが他の銘柄の影響を受け易いので特に穀物の動きに注意したいところです。 あと5日(今後の日柄は全て営業日)で基準線が上向く事を頭に入れておきたいところです。(一目均衡表の理論で言う基準線の方向が相場の方向と言われております。)
次に東京貴金属の相場ですが外電から換算して厳しい寄り付きを想定しておりましたが各銘柄ともこの部分は守って欲しい価格をメモしておりましたが例えばパラジウムは基準線1512円転換線1528円、金は25日移動平均線3044円、基準線、転換線とも3064円、白金転換線6424円でしたが午後4時までは各銘柄ともチャートは悪化して終わる気配でしたが午後4時過ぎから下げ止まり、一転して上昇となり朝メモした希望の価格を全銘柄が突破して引け、下げ止まるべきところで止まったことから、各銘柄とも押し目は完了した気配を感じております。
次に東京穀物の相場ですがコーン、大豆とも海外市場の大幅安から暴落となりましたが結論から申しまして明日以降の突っ込み場面は「買い」と判断しております、本日もカーギルは三菱フを通して9月限40枚新規買い、11月限46枚新規買い、1月限225枚新規買いと引き続き新規で買っており、前回も急所で買ってきた丸梅が本日一番味の悪い大引けで9月5枚買い、11月23枚買い、1月枚買い、3月44枚買いと大引けだけで155枚買いを入れております。 注目取引員の売買手口での注目は岡藤の自己ポジションが昨日の503枚売り越しから6枚の途転買い越しに転じたことです。
一般大豆も立会いを聞いている限り、ダラダラ下げる手口とはなっておりません。期近は投げ物に向かう買いが出ないだけで先3本は筋っぽい連中(商社も含め)の買いが見受けられ以前のような下げ相場は無いと判断しております。
売り狙いの原油は本日はアイランドリバーサル(離れ小島)示現とはなりませんでしたが、直近の安値から21日目となっており、日柄からいって何時天井確認となっても不思議ではない時間帯に入っております、携帯電話のスポットメールには注意をしておいて下さい。
それでは本日はこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:54
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物、原油情報 Date : 2008/04/21 (Mon)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。
早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。
はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですがNY市場の週末での動きは前日に買い上げたインデックスファンドが静観している中で、ドル急反発からファンドの手じまい売りが膨らんで大きく下げたとの事で、下値では下げ過ぎ感や原油高から地場筋が買い戻しに動いたことで下げ幅を縮小したとの事であり、長期投資方針のインデックスファンドのポジションは買ったままであり、強気方針を堅持しております。
市場では「短期的にドル高になりそうなのでそれほど上がることはないものの、下値では焙煎買いが見込めるので、徐々に下値を切り上げていく展開になりそうだ」(トレーダー)との声が聞かれております。
また、もう一方では「インデックスファンドが原油からの資金シフトを進めているため、もち合いを上放れて上伸していく可能性はまだある」(ファンド筋)との見解も根強いものとなっております。
次に東京パラジウムの相場ですがNY市場では転換線で支えられて基準線をも突破して引け強そうな足取りとなっておりますが東京市場では何となく勢いの無い動きとなっており、本日も基準線1553を一時突破したものの3日連続で基準線に阻まれて引けた格好となっておりますが、すぐ下には転換線1528、少し下には上昇する100日移動平均線1465が控えており、数日で遅行線が実体を上抜く事から強気の姿勢は変わっておりません。 東京金の相場は意外に下げずに、転換線、基準線どころか窓埋めもしないで終わり強い線形を保って一日を終わりました。
次に東京穀物の相場ですがコーンの方は夜間取引安が米国産地の作付け進展見通しとの思惑から売り物を呼び後場から崩れて終わりました。 本日の売買手口を検証しますと昨日に引き続き三菱フが買いを入れており、本日は946枚買っており、注目されるのは9月限に30枚、11月限に59枚、1月限に189枚と新規の買いを入れている事であり、全て外資系商社のカーギルの新規買いと考えて良いでしょう。
大豆も夜間取引が大幅に下げた事から一般大豆は3限月がストップ安となりましたが8月限、10月限は張り付きとなったものの12月限は三菱フから100枚の買いが入り、岡地が24枚の買いハナを上げて収めました。どちらもカーギルの買いと思われます。 コーンも大豆も天候相場初期で売られたところは買い狙いで良いと思われます。 原油は外電高を映して大きな窓を空けて寄り付き、短い陽線で引け安値から11,720円上げた訳で安値から20日目となっており、明日の線形によっては売り場が到来するかも知れません。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:27
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物、原油情報 Date : 2008/04/20 (Sun)
こんにちは!いつも御世話になり真に有難うございます。 早速ですが先週の相場概況と今後の相場見通しについてお伝え致します。
先週の東京アラビカコーヒーの相場は週初こそ前週の流れを引き継いで安く始まったものの他商品高の影響を受け週末にかけ一本調子の上昇となり、週末時点では転換線、基準線を抜いて終了し、チャートの形は良くなりつつあり、まだ転換線が基準線を抜いていないので楽観は出来ませんが数日で遅行線が実体を上抜く事や基準線が上向く事も想定されますので引き続き弱気は禁物で押し目買い有利の状況に変わりは無いものと判断しております。 週末のNY市場は大幅なドル高を受けて急落しておりますが転換線135.33で支えられて安値から2.75セントも大幅に戻して引けており、下には上昇する200日移動平均線129.87が控えており、下値の不安は強くないものと考えております。
内部要因としては取引員全体の自己ポジションも16日から買い越しに転じて増加しており、週末では当社岡地が82枚買い202枚の買い越しとしており、丸紅の機関店である豊商事は67枚買い越しのままとなっております。
次に東京貴金属の相場ですが金、銀、白金、パラジウムとも直近の高値を抜いてチャートの線形を良くして週末を終えましたが、貴金属で一番取り組んでいるパラジウムだけは動きが緩慢で面白くありませんでしたが週末のNY市場では大幅ドル安にも負けずに12.2ドル高の473.4ドルと大幅上昇となっております。ただその後のスポット価格は459ドルとNY市場の価格になびいておりませんので、明日の東京市場では大幅高とはならないかも知れませんが、東京17時30分時点のスポット価格(ドル建て現物相場)が456.50ドルでしたので為替の円安を加味すればそこそこ高いのでと思われます。
金は大幅にNYが下げましたので70円前後の急落となりそうで転換線3064、基準線3069で支えられて引けるか注目です。 出来れば4/8の3072円の高値を窓を空けて抜いて上放れの線形となった訳ですので3072円以下の値を付けて窓埋めとならずに強い線形を維持して欲しいものですが逆三尊の形から上昇した訳で直近の売り方は殆ど捕まっている訳ですので、ここでの窓埋めが有ったにしても強気を変える必要は無いと判断しております、4/1の底を打ってから13日目でありまだ高値は大分先と計算しております、皆様も今までの安値から高値までに要した日柄を数えて見ればご理解出来るものと思われます。
東京穀物の相場ですがコーンは雨による作付け遅れの材料にも元気のある動きとならず、内部要因主導の動きとなっておりますが、週末の東京市場では9月11月1月3月に外資系のカーギルの新規および買い戻しが入っており、先5月には新規売りが入ってトータルでは金曜の商いとしては買っていた様子です。 そんな中で目先の焦点は、21日の引け後に発表される作付進ちょく率となる。前週の2%からどの程度進展しているのかが注目されるが、民間穀物調査会社、インフォーマ・エコノミクスが発表した事前予想では、21日発表が7%(前年同期11%、平年17%)、28日発表が18%(前年同期23%、平年35%)となっている。仮に21日発表が7%程度となれば、ここ9年で最も遅い作付けペースとなる。加えて低温傾向が続くと、発芽も遅れることになり、5月から本格化する大豆への作付けシフト懸念も浮上しやすくなると思われ環境は買い有利かも知れませんが前述の様に動きに元気が無く頭が重いと感じており、今後農務省や民間調査機関などの強気の材料で買われた場面は買い越しを減らして、今後の売り場に備えたいと思っております。
大豆は今のところ一般大豆買いのNON大豆売りの大手筋の長谷川氏動向に左右される動きとなっておりますが長谷川氏の動向を把握するのは難しい面もあり、把握したつもりが裏をかかれるという事もありますので当てになりません、チャートを見ておりますと底を打って出直ってから日柄が浅く、遅行線が2〜3日で実体を上抜きテクニカルは好転してくるものと思われ、週末の注目取引員の自己ポジションはフジトミ3枚売り越し、豊商事54枚買い越し、岡地41枚買い越し、岡藤50枚買い越し、オリオン19枚買い越し、セントラルはイーブンと殆どの注目店が買い越しとなっており強気支持となっております。
他の銘柄での注目は原油です、最近窓を空けて上昇しており週末で安値から19日目ですが週末のNY原油はドルの大幅高で調整安が急速に進んだがナイジェリアでの供給障害の報などに反応し、一転して高値更新場面へと転じた為、円安を勘案すると明日の東京市場は窓を空けて高く始まる見通しであり、今週および来週にも目先の天井を付けに行く可能性も出てきております。 ただ値頃での売り参入はストレスのもとになりますので値頃での売り参入は考えておりません、天井の形が出来たら、はじめて売り参入と行きたいところです。
本日はこの辺で失礼致します。 皆様の今週の幸運を祈ります。13:49
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物情報 Date : 2008/04/17 (Thu)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。
早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。
はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですが動きはありませんので本日は特別のコメントはありません。
次に東京パラジウムの相場ですがNY市場で対ユーロのドル安や原油の史上最高値更新をはやして金、銀、白金などの貴金属が大幅高となった事から東京市場の貴金属も大幅に買われました、金、銀、パラジウムなどは4月上旬の直近高値を突破した事から本格出直り相場の線形となっており、直近高値を更新していない白金も影響を受けて後を追うものと思われます。
金も銀も底を打ってから本日で12日目であり、日柄としてはまだまだと言えます。
次に東京穀物の相場ですがシカゴが大幅安だった大豆がストップ高となったのは現在の内部要因のなせる技と思われます。
長谷川氏の考えは穀物を一貫して強気していると言われており、一般大豆の買いを軸としてNON大豆はヘッジとしての意味合いで、ゆくゆくはNON大豆の売りは頃合を見計らって無くしていくとの考えのようです。
これも本人から聞いた訳でも有りませんので確かとは言えませんが現在の建て玉や日々の動きと関係者からの発言を聞くと上記の推測に至った訳ですので、明日以降の各銘柄の同氏の機関店の動きによって見方も変わるという事になります。 ただこんな当てにならない話を気にするよりチャートを良く見れば先々が見えて来ると思われますが、先日この欄でご紹介致しました若林栄四氏に言わせると「相場のサイクルを見極め、次の展開を予測できるようになるためには、かなりの鍛錬を必要とする。それこそ一日12時間以上チャートの動きをチェックし、マーケットのクセを読み取る努力を積み重ねていく。それも10年以上続けなければ何の意味も無い。」とコメントしており相場で儲けるのは恐ろしいほどの時間と努力の積み重ねが必須との事ですが。
その恐ろしい程の経験を積む時間は誰にでも有るものではありませんので難しいところです。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:11
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物情報 Date : 2008/04/16 (Wed)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。
はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですがNY市場がロンドン高や原油高など他商品の相場上昇を好感して大幅に買われた事を受けて、東京市場も買い優勢で始まり、穀物高も手伝って600円以上買われる場面もありましたが、穀物がマイナスに沈んだ事から高値から200円前後値を削り、本日の相場を終えました。 ロンドンロブスタも転換線を突破してMACDもゴールデンクロスして引けており、ロンドン市場がNYを牽引して行く構図も感じております。
市場では、「アラビカは先限でレンジ高値である10日の2万3840円を超えるとファンドの踏みが入る公算が高まるが、ロンドンでファンド買いから上昇しやすくなっているあたり、その可能性が出てきたかもしれない」(商社系取引員)との見方も出ております。
本日の売買手口では当社岡地の自己ポジションが昨日の3枚売り越しから156枚の途転買い越しとなっているのが注目です。
次に東京パラジウムの相場ですがNY市場においてパラジウムの弱材料が伝えられ反落した事を受け、東京市場も売られました。 VMグループ・メタルズの価格需給見通しは、2008年の世界プラチナ需給見通しを1万1185キロの供給不足とした。2007年は1万2784キロの供給不足。2008年の世界パラジウム需給見通しは1万2130キロの供給超過で、昨年、一昨年の3万キロ以上の供給超過から縮小したとの事であり、最近の市場では白金の価格に対しパラジウムの価格が低い事から白金からパラジウムに需要の矛先が回って来ているとのニュースも入って来ており、下値は限定的と思われます。
本日の動きを見ていて転換線1508円をキープして引けるか注目しておりましたが、一時割り込んだものの引けは1510円と転換線に支えられた格好で陽線で引けております。 NYの11本の連続陽線の後に陰線2本入りましたが強気方針のままです。
本日は昨日ミニ・アイランドリバサールトなった東京金が引けにかけて2桁高となっており、同様の線形となった東京銀も強さを発揮して一日を終わりました。
次に東京コーンの相場ですが、シカゴ高を受けて、寄り付きこそ堅調でしたが、その後は値を削る展開となりました。 寄り付き以降に下落したのは新甫が出るのを待っていたかの様に商社が売ったからで、寄り付きで新甫5月限を三菱フから三菱商事本体300枚、カーギル200枚の売りが入り、それが嫌気されて売りが売りを呼ぶ結果となりました。ただ後場の下げ幅を拡大した場面での手口は三井物産や住友商事などの国内商社の買いが入っておりズルズル下げて行く手口とはなっておりません。 作付けも殆ど完了していない訳ですので豊作を決め込んで売る訳には行かないという事でしょう。 天候相場特有の動きで天候要因で売られた所は買い、買われた所は売りという感覚です。
本日の穀物の立会いを聞いていて目先コーンよりも大豆が強そうに感じました、その大豆の中でもNON大豆が強く感じました、NON大豆の引けでは豊が200枚前後の買いハナをあげており長谷川氏の買戻しと思われ、後場2節までで三幸から350枚も買っており、これも長谷川氏の買戻しと思われます、しかも一般大豆には更に買い乗せの手を振っている様子となっております。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:29
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物情報 Date : 2008/04/15 (Tue)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。 はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですがNY市場は小幅高だったものの円安と穀物はじめ他銘柄の急伸の影響を受けて大幅に買われるものと思っておりましたが当限の5月限がマイナスサイドに落ち込んだ事が影響したのか意外にも静かな上昇で終ったという印象です。
ただ、市場筋からは「ブラジルでの在庫ひっ迫や焙煎買いから足元の130セント前後のもち合いを下放れて下げていくことはなさそう」(トレーダー)との見方が根強く、また「基本的にはそのうち上放れていくと思われる。ドル安から他商品とともに上昇していく可能性が高そうだが、コーヒー独自の要因としても、そろそろブラジル産地での降霜期入りが意識されてくるかもしれない」(ファンド筋)との見解が寄せられており、やはり下値は限定されるものと考えるべき環境と思われます。
次に東京パラジウムの相場ですがNY市場ではG7後のドル高が嫌気され白金、パラジウムとも急落したもののドル反落や原油高で下げ幅を縮小して終えた事で、特に白金などは昨日の東京時間帯の引け時点での夜間価格よりも大幅に高く終った計算となり白金、パラジウムとも買われて終わりました。
週明けの昨日の東京市場ではドル高に振れたものの、海外市場ではドルが再び売られて終る格好となり、貴金属の支援要因になりました。 G7の共同声明で為替の過度の変動に対する懸念が示され、一時的にドルが買い戻されたが、具体策に欠けることから再びドル売り圧力が強まった。米国の景気後退観測がドル安を促しており、引き続き貴金属の支援要因になりそうだとの声が挙がっております。
次に東京コーンの相場ですがシカゴ市場が作付け遅れ懸念から買われた事や、シカゴ引け後に発表された作付け進展状況が実際に平年よりも遅れた事を受け、夜間取引も買われた事から東京も急伸して始まり、また納会では兼松が豊商事から一手に受け、予想以上の受け腰の強さから、9月限を売っていた大手商社の買い戻しが入った事で全体の地合いが引き締まり、節を追うごとに値を飛ばし先2本は引けでストップ高となりました。 一般大豆、NON大豆のストップ高も互いに影響したもようです。
「作付け進捗率は予想の範囲内とは言え、2%と例年と比べて遅れており、今週の産地の天気もこれまでの好天見込みから降雨も残るという予報に変化していることで、作付け遅れ懸念は払しょくされていない」(取引員)との指摘も聞かれました。
コーンが転換線38,155円以上で終わるかに注目しておりましたがストップ高で38,200円で終わった事から明日も強そうな感覚ですが明日が新甫5月限発会である事から大幅に買われる場面は要注意の場面と思われます。つまり手口と値段によっては目先売りもあるという事です。
あと昨日の豊商事の1000枚を越える売りは、やはり客注であり、九州の大手の顧客の手仕舞いとの事でした。
大豆は内外ともチャートの線形は良く、少なくとも一般大豆は強いと感じております。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:38
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、コーン情報 Date : 2008/04/14 (Mon)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。 本日の東京市場はG7の共同声明において為替部分にドル安を牽制する印象と 受け止められた事から各商品とも夜間取引が売られた事や今後のドル安一服及びドル高 に傾くとの思惑から商品が一斉に売られるとの憶測から売りが売りを呼び全面安となり ました。 ただ、冷静に考えれば米国の景気後退観測で今後も追加利下げが見込まれており、ドル安の動きは簡単には収まらないと観測されており、ドル安による商品高の構図は変わらないと判断しております。
本日の、東京アラビカコーヒーの相場は寄り付き採算では290円安との事でしたが貴金属、穀物を始めとした東京市場の全面安を受けて下げ幅を拡大し、400〜990円安で本日の相場を終えました。 下げ過ぎの為、注目取引員の自己ポジションは買い越しに変化する店が多く、例えば豊商事は本日で65枚買い越し、岡地で64枚買い越しとなっております。
市場ではブラジルのコーヒー生産が干ばつによる影響が当初予想されていたほどではないとの見方が広がっていることから、上昇し過ぎた分が修正される動きである。 しかし、修正は既に完了されたと見る向きが多く、最近の相場の下げはテクニカルな要因 によるものだと一般に受け止められている。 ただ、国際商品全体が上値重いため、コーヒー相場の上昇には限界がある見る向きも少なくなく思惑の綱引きとなっておりますが東京市場の下げ過ぎが際立っていると思われ、新規の売りは見送るべきとの判断は変わりません。
次に東京パラジウムの相場ですが高いと思っていたパラジウムも全面安のムードには勝てず、連れ安となってしまいました。 ただ同じ白系貴金属の白金がストップの300円安に沈んだ割には安値から19円戻して引けており、強さを維持しているように感じます。 白金も本日はストップ安となったものの明日更に大幅安となる場面は新規で買っても良いものと考えており、売り込む理由も見当たりません。
次に東京コーンは一時ストップ安まで叩かれたものの商社の手と思われる買いが機関店からまとまって出ており全限月ともストップを外れて本日の相場を終えました。 ただ、大衆系機関店の投げが出て無いのが気に入りませんが商社機関店の豊商事から出ている1000枚の売りは一般筋の売りとの事ですので明日の突っ込み場面は買い拾って行く場面かも知れません。 市場ではコーンへの作付けシフトは非常に少ないとの観測が伝わっており、理由としては第一に、昨年コーンの作付けを増やし過ぎた(2年ないし3年連作した畑が多かった。)事への反省から、通常の輪作へ復帰するため大豆の作付面積を増やす農家が少なくない事。 第二として肥料代の高騰によって、コーンの採算が悪化する生産地が多くなっている事が挙げられており、やはりコーンの期末在庫率は5〜6%との可能性は充分あるとも言われており、近冬は平年に比べ中西部での降雪量が多かった為、各地で農場の水分過多が報告されている中で気温もなかなか上昇せず、これまで大量の降雨に見舞われたベルト南部ややデルタ地域では今週に天候が回復しても作付けに適した土壌環境が整うまでには3〜4週間掛かりそうだとの意見も出ており、明日以降の突っ込み場面は手口によっては買いの一手と思われます。 特に買われ過ぎていた先2本も先週末、本日と売られて当先のサヤも急激に縮小しております。 それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:02
-------------------------------------------------------------------------------- ■ 文字化けの為一回だけ再送します Date : 2008/04/13 (Sun)
こんにちは!いつも御世話になり真に有難うございます。 それでは少し遅くなりましたが先週の相場概況と今後の相場見通しについてお伝え致します。
週末の東京アラビカコーヒーの相場はロンドン、NY市場が大幅安となった事を嫌気され買い方の手仕舞い売りが先行したものの場中に円安に振れた事から下げ幅は限られた。 NY市場の週末はポジション調整の週末要因の売りから小幅安となり、為替の円高を加味すると東京市場の寄り付き採算は290円安となっております。 NY市場の日足は転換線を割り込んで引けたのは嫌味ですが3/20と4/1のダブル底を割り込んで行くのも材料不足と思われます。昨今色々な団体から発表されたブラジルの今年度の5000万袋を超えるコーヒー生産予想は既に織り込まれており、一部には5000万袋を超える生産は考えられないなどの意見も出ており、織り込まれたと見られる生産高が一転下方修正ともなれば今後5月下旬からの霜懸念相場を前にしている事からも急上昇に転換する時間帯に入って行くものと思われます。
東京市場の内部要因はとりたててコメントするべきものもありませんがファンドの売りが多過ぎる気がします。したがって、ひとたびNY市場が反発に転じた場合は上げ幅が増幅され易い環境となっており、売りはよくよく禁物だと感じております。
次に東京パラジウムの相場は、いよいよというか、やっとというか動き始めた様子です、週末の東京市場は他の貴金属が高値から値を消した中でパラジウムは引けにかけジリ高となり高値引けとなりました。3日に空けた窓を埋めずに過去3日間の陰線を全て抜いて高値で引けたのは強いと言わざるを得ません。 「材料は後から付いて来る」とも言われており何か材料が隠されているような気がしてなりません。 週末の売買手口では手口らしい手口が無い中で住友商事の253枚買い(売り越しですので買い戻しと思われます。)が目立っております。 NY市場の週末でも、ほぼ全面安の中にあって大幅高となっており、東京17時30分のスポットと現在のスポットを比較しますと10.50ドルの上昇となっており、円高を加味しても週始めの東京市場では唯一プラスサイドで始まる銘柄と言えます。 NY市場でも材料らしい材料は報告されてなくテクニカル要因との報告だけであり、それでも陽線が11日続いており、しかも切り上がってきている事から材料出現と同時に踏み上げ相場に発展して行くものと思われます。
次に東京穀物ですが一般大豆とNON大豆は長谷川氏が一般大豆を買って、NON大豆を売っている事が意識されたところに、NON大豆に叩きめいた売りが同氏の機関店から出された事で両極端な動きとなりましたが、コーン共々世界的な食物の争奪戦という構図は何も変わっておらず、調整が終われば次の上昇に向かうものと判断しております。
材料としては今まで雨で作付け遅れが懸念されていたコーンが、気温上昇と晴天見通しから作付け作業が進むものと見られ週後半の2日間売られて終わり、特に今回の大豆の下落幅が大きかった事からコーン主要生産地では大豆からコーンに生産をシフトする農家が相次ぐとの見方が多く値を圧迫しそうな雲行きとなっております。 コーンの弱材料となると大豆にとっては強材料となる訳ですが基本的には両銘柄とも関連しながら上昇を深めて行くものと思われます。 特にコーンにおいては最大の生産となった昨年を考えると今年度も同じ畑にコーンを作付けするとなると連作障害が出易い訳であり、しかも連作する場合は肥料も多く投入する必要があり経費もかさむとも言われており、農家はローテーションを大事にすると言われておりますので巷で言われているようなコーンの作付けにシフトする農家は意外に限られると思われます。
仮にそのような条件下でコーンの作付けにシフトする農家が多く、天候に恵まれたにしても連作の障害は当然計算されなければならず、単収は伸びないと思われますので生産目標の達成は厳しいものと考えております。
天候相場入りですので天候要因で下がった所は買い狙い、上がった所は売り狙いの感覚を持って相場と対峙する事がコツと言えますが先日のゴールドマン・サックスの価格予想の7ドルへの上方修正は頭の隅に入れなければなりませんが東京市場の大衆系機関店の買いが目立つのが気に入りません。そういった意味ではここでの下落は歓迎しなければならないところであり、大衆系機関店の明日以降の買い玉の纏まった投げを確認しながら買いを入れるのがベストと思われます。 投げを確認しないで値頃で買うのは控えたい内部要因の環境と感じております。
最後に相場とは全く関係の無いお話ですが実を申しますと6年前に人間ドックで糖尿病と診断され一時は会社の近くのトレーニングジムに通い血糖値を下げる努力をしておりましたがトレーニング後の生ビールの旨さに痛飲する傾向が多くなり、結局は血糖値は下がるどころか上昇し、そうこうしているうちにHPを立ち上げることとなり運動する時間も無くなり、つい最近では糖尿病の主治医に「血糖値も200を超えて来ましたし、ヘモグロビンA1cも7.5となっており合併症を引き起こすリスクが出てきましたので、そろそろお薬を出しましょうか?」と言われたのが3ヶ月前で、その時は「真面目に運動をしますから1ヶ月猶予を下さい。」と応酬し「それなら毎日昼休みに30分早足で歩いて下さい。その後の検査で薬の投与を決めましょう。」との事でしたが糖尿病の薬を飲むようになったらお終いと思い昼休みに30分歩きましたが3日坊主となり、お客様の中にも医師も何人かおられますが内科のお客様もおりませんし困っておりましたが知人が「ガイアの夜明けで糖尿食の番組を見た」との情報を得て、早速インターネットで知人の言葉の端々を頼りに検索して、ガイアの夜明けの番組で発表された「糖質制限食」の発案者で京都の高雄病院の理事長の江部康二先生の存在を知り、早速アマゾンドットコムで江部先生の「糖質制限食」の書籍を取り寄せ、その日から食事を書籍のレシピに従って「糖質制限食」に切り換えたところ血糖値は3ヶ月前の201から119とほぼ正常値となり、ヘモグロビンA1cも7.5から6.2と6年間も現在の糖尿病の医師にかかってから最良の数値となり、怖いと言われる合併症による失明や足の壊疽のリスクはきれいに無くなり、酒好きの私が毎年の検査の度に20数年間「要検査」と指摘されていたγ-GTPは155から何と正常値(3〜60)の範囲内の32となり、中性脂肪も100から36となりました。
どうしてこんな身の上を暴露するかと申しますと糖尿病の予備軍を加えるとかなり多いと聞いております、現在の私のお客様の数から試算しても10名ぐらいの糖尿病の方がおられると思いまして恥ずかしながらお知らせした次第です。 今後、資産運用が上手く行って使い切れないお金が手に入っても(私はそう思っているので)目が見えない、体の一部が壊疽してしまったのでは取引が不可能となりますのでお知らせ致しました。 「糖質制限食」は大雑把に言って主食(ご飯、パンなどの炭水化物)を摂取せずおかず(肉も魚もOK)だけを食べたいだけ食べてよい、酒も今までの糖尿食の考えではNOでしたが清酒、ビール、発泡酒を除いた焼酎、ウイスキー、ブランデーなど、つまり蒸留酒ならOKです。私も毎日人並み以上の量の酒を飲んでおりましたがγ-GTPは32の正常値となったので少なくとも糖尿病と肝機能の問題で皆様にご迷惑をお掛けする事は無くなったと喜んでおります。
糖尿病と関係の無いお客様方には大変申し訳無い文面だったかも知れませんが、ご家族やご親戚、知人で糖尿病で困っている人がいないというお客様はいらっしゃらないと思いますので我が身を持って体験した事実ですので他人の為になれば幸いと書いてみました。 不愉快なお客様がおられましたら謹みましてお詫びいたします。
それでは本日はこの辺で失礼致します。 皆様の今週の幸運を祈ります。16:45
-------------------------------------------------------------------------------- ■ 週末レポートです。 Date : 2008/04/13 (Sun)
こんにちは!いつも御世話になり真に有難うございます。 それでは少し遅くなりましたが先週の相場概況と今後の相場見通しについてお伝え致します。
週末の東京アラビカコーヒーの相場はロンドン、NY市場が大幅安となった事を嫌気され買い方の手仕舞い売りが先行したものの場中に円安に振れた事から下げ幅は限られた。 NY市場の週末はポジション調整の週末要因の売りから小幅安となり、為替の円高を加味すると東京市場の寄り付き採算は290円安となっております。 NY市場の日足は転換線を割り込んで引けたのは嫌味ですが3/20と4/1のダブル底を割り込んで行くのも材料不足と思われます。昨今色々な団体から発表されたブラジルの今年度の5000万袋を超えるコーヒー生産予想は既に織り込まれており、一部には5000万袋を超える生産は考えられないなどの意見も出ており、織り込まれたと見られる生産高が一転下方修正ともなれば今後5月下旬からの霜懸念相場を前にしている事からも急上昇に転換する時間帯に入って行くものと思われます。
東京市場の内部要因はとりたててコメントするべきものもありませんがファンドの売りが多過ぎる気がします。したがって、ひとたびNY市場が反発に転じた場合は上げ幅が増幅され易い環境となっており、売りはよくよく禁物だと感じております。
次に東京パラジウムの相場は、いよいよというか、やっとというか動き始めた様子です、週末の東京市場は他の貴金属が高値から値を消した中でパラジウムは引けにかけジリ高となり高値引けとなりました。3日に空けた窓を埋めずに過去3日間の陰線を全て抜いて高値で引けたのは強いと言わざるを得ません。 「材料は後から付いて来る」とも言われており何か材料が隠されているような気がしてなりません。 週末の売買手口では手口らしい手口が無い中で住友商事の253枚買い(売り越しですので買い戻しと思われます。)が目立っております。 NY市場の週末でも、ほぼ全面安の中にあって大幅高となっており、東京17時30分のスポットと現在のスポットを比較しますと10.50ドルの上昇となっており、円高を加味しても週始めの東京市場では唯一プラスサイドで始まる銘柄と言えます。 NY市場でも材料らしい材料は報告されてなくテクニカル要因との報告だけであり、それでも陽線が11日続いており、しかも切り上がってきている事から材料出現と同時に踏み上げ相場に発展して行くものと思われます。
次に東京穀物ですが一般大豆とNON大豆は長谷川氏が一般大豆を買って、NON大豆を売っている事が意識されたところに、NON大豆に叩きめいた売りが同氏の機関店から出された事で両極端な動きとなりましたが、コーン共々世界的な食物の争奪戦という構図は何も変わっておらず、調整が終われば次の上昇に向かうものと判断しております。
材料としては今まで雨で作付け遅れが懸念されていたコーンが、気温上昇と晴天見通しから作付け作業が進むものと見られ週後半の2日間売られて終わり、特に今回の大豆の下落幅が大きかった事からコーン主要生産地では大豆からコーンに生産をシフトする農家が相次ぐとの見方が多く値を圧迫しそうな雲行きとなっております。 コーンの弱材料となると大豆にとっては強材料となる訳ですが基本的には両銘柄とも関連しながら上昇を深めて行くものと思われます。 特にコーンにおいては最大の生産となった昨年を考えると今年度も同じ畑にコーンを作付けするとなると連作障害が出易い訳であり、しかも連作する場合は肥料も多く投入する必要があり経費もかさむとも言われており、農家はローテーションを大事にすると言われておりますので巷で言われているようなコーンの作付けにシフトする農家は意外に限られると思われます。
仮にそのような条件下でコーンの作付けにシフトする農家が多く、天候に恵まれたにしても連作の障害は当然計算されなければならず、単収は伸びないと思われますので生産目標の達成は厳しいものと考えております。
天候相場入りですので天候要因で下がった所は買い狙い、上がった所は売り狙いの感覚を持って相場と対峙する事がコツと言えますが先日のゴールドマン・サックスの価格予想の7ドルへの上方修正は頭の隅に入れなければなりませんが東京市場の大衆系機関店の買いが目立つのが気に入りません。そういった意味ではここでの下落は歓迎しなければならないところであり、大衆系機関店の明日以降の買い玉の纏まった投げを確認しながら買いを入れるのがベストと思われます。 投げを確認しないで値頃で買うのは控えたい内部要因の環境と感じております。
最後に相場とは全く関係の無いお話ですが実を申しますと6年前に人間ドックで糖尿病と診断され一時は会社の近くのトレーニングジムに通い血糖値を下げる努力をしておりましたがトレーニング後の生ビールの旨さに痛飲する傾向が多くなり、結局は血糖値は下がるどころか上昇し、そうこうしているうちにHPを立ち上げることとなり運動する時間も無くなり、つい最近では糖尿病の主治医に「血糖値も200を超えて来ましたし、ヘモグロビンA1cも7.5となっており合併症を引き起こすリスクが出てきましたので、そろそろお薬を出しましょうか?」と言われたのが3ヶ月前で、その時は「真面目に運動をしますから1ヶ月猶予を下さい。」と応酬し「それなら毎日昼休みに30分早足で歩いて下さい。その後の検査で薬の投与を決めましょう。」との事でしたが糖尿病の薬を飲むようになったらお終いと思い昼休みに30分歩きましたが3日坊主となり、お客様の中にも医師も何人かおられますが内科のお客様もおりませんし困っておりましたが知人が「ガイアの夜明けで糖尿食の番組を見た」との情報を得て、早速インターネットで知人の言葉の端々を頼りに検索して、ガイアの夜明けの番組で発表された「糖質制限食」の発案者で京都の高雄病院の理事長の江部康二先生の存在を知り、早速アマゾンドットコムで江部先生の「糖質制限食」の書籍を取り寄せ、その日から食事を書籍のレシピに従って「糖質制限食」に切り換えたところ血糖値は3ヶ月前の201から119とほぼ正常値となり、ヘモグロビンA1cも7.5から6.2と6年間も現在の糖尿病の医師にかかってから最良の数値となり、怖いと言われる合併症による失明や足の壊疽のリスクはきれいに無くなり、酒好きの私が毎年の検査の度に20数年間「要検査」と指摘されていたγ-GTPは155から何と正常値(3〜60)の範囲内の32となり、中性脂肪も100から36となりました。
どうしてこんな身の上を暴露するかと申しますと糖尿病の予備軍を加えるとかなり多いと聞いております、現在の私のお客様の数から試算しても10名ぐらいの糖尿病の方がおられると思いまして恥ずかしながらお知らせした次第です。 今後、資産運用が上手く行って使い切れないお金が手に入っても(私はそう思っているので)目が見えない、体の一部が壊疽してしまったのでは取引が不可能となりますのでお知らせ致しました。 「糖質制限食」は大雑把に言って主食(ご飯、パンなどの炭水化物)を摂取せずおかず(肉も魚もOK)だけを食べたいだけ食べてよい、酒も今までの糖尿食の考えではNOでしたが清酒、ビール、発泡酒を除いた焼酎、ウイスキー、ブランデーなど、つまり蒸留酒ならOKです。私も毎日人並み以上の量の酒を飲んでおりましたがγ-GTPは32の正常値となったので少なくとも糖尿病と肝機能の問題で皆様にご迷惑をお掛けする事は無くなったと喜んでおります。
糖尿病と関係の無いお客様方には大変申し訳無い文面だったかも知れませんが、ご家族やご親戚、知人で糖尿病で困っている人がいないというお客様はいらっしゃらないと思いますので我が身を持って体験した事実ですので他人の為になれば幸いと書いてみました。 不愉快なお客様がおられましたら謹みましてお詫びいたします。
それでは本日はこの辺で失礼致します。 皆様の今週の幸運を祈ります。16:45
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物情報 Date : 2008/04/10 (Thu)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。 はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですがNY市場が大幅高となった事や穀物も上昇した事から採算を上回る上昇となったものの穀物が高値から値を削った事と円高が進んだ事から各限月とも高値から大幅に値を消して終りました。 市場筋からは「場中の円高で値を下げるのはあくまでも一時的なものに過ぎず、むしろその裏返しであるドル安から海外ではさらに高騰していきそうなので、押したところは絶好の買い場を提供することになりそうだ」(大手取引員)との声が出ております。
NYコーヒーの日足は3/20と4/1の安値でダブル底形成からしっかりとした足取りでの上昇となっており、昨晩も転換線(131.85セント)でピタリと支えられて長めの下ヒゲ陽線で終っており、MACDもゴールデンクロスとなった事でもありテクニカルの好転からインデックスファンドをはじめとした投機筋の買いが相場を押し上げて来るものと思われます。
次に昨日急落した貴金属相場ですが東京パラジウムの相場は昨日大した下げもしなかった事でもあり他の貴金属の急反発とは違い、若干の上昇で終えました。
NYパラジウムの日足は鍋底型で陽線が9日連続しており、MACDもゴールデンクロスとなった事からいつ吹っ飛んでも良い環境にあるのですが未だ動かずとなっております。 ただ、海外市場の貴金属全般の日足の線形は好転しており全般的に強さを感じております。
ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)の「ゴールド・サーベイ2008」では、ドル安や低金利、地政学的リスク、及び原油高などが支援要因となり、1100ドルは到達可能な水準と指摘されております。
次に東京穀物の相場ですがシカゴ高と東京市場に入っての夜間高から大豆が換算で1930円高、コーンで350円高であり、本日の東京市場には期待しておられたお客様も多かったと思われ、終値を見て落胆された方も多かった事でしょう。
東京コーンが高値から値を消したのは円高に振れた事と高納会と見られていた5月限納会で外資系商社が渡すのではとの憶測が飛び出した事で売られたようです。 ただ、受け方商社が受け切るとの見方もあり、現水準から急落する可能性は低いと見られております。
大豆も特にNON大豆が高値から大幅に値を消しマイナスサイドに沈む事となりましたが、市場では「シカゴのチャートが好転の度合いを強めており、さらにドル安・原油高によるインフレ期待の高まりからも高値を警戒する要因はあまりないと思われるが、やはり円高に反応した形だ」との意見も出されておりますがコーンと同様、東京市場の納会で仕手筋の早受けに対し、商社の渡し物が確保された事などや内部要因がらみでの弱気売りが出て下げたというのが本当か思われます。
昨日の米国市場で農務省から発表された需給報告では在庫率が前回3月の11.1%から9.8%、大豆が4.6%から5.3%の見通しとなっており、どちらも楽観的な生産予想から弾き出した計算でも在庫率は一桁となった訳ですので需給報告を終えて市場の目は、いよいよ今後の天候に注がれると思われ、本格的な天候相場突入となる訳ですが、今年のコーン、大豆生産においては少しの失敗も許されない在庫事情にある中での天候期ですのでどちらかというと強材料に敏感とならざるを得ないと思われます。 基本的には世界的に穀物需給がひっ迫しており、新興国の旺盛な需要を考えれば大豆もコーンも押した所は買いの一手と思われます。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:18
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物情報 Date : 2008/04/09 (Wed)
こんばんは!本日もお仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。 はじめに、東京アラビカコーヒーの相場ですが寄り付き採算では変わらずでした が場中に円高が進んだ事と穀物の一角が下落した事もあり、マイナスサイドで引 ける限月が多く30円高〜430円安のマチマチで本日の相場を終えました。
市場筋からは「間もなく明確にレンジを上放れていくとは思うが、なかなか上限 を超えられないと下押し圧力が強まるかもしれない」(ファンド筋)と気になる 見解が寄せられておりますが、ここでの局面では押し目買い有利と考えておりま す。
本日の注目店の自己売買手口の目立ったところは当社岡地が昨日の47枚売り越しから126枚の途転買い越しに回った事です。他の注目取引員は昨日と変わらず豊商事が50枚買い越し、オリオン22枚売り越し、セントラル45枚売り越しとなっており取引員全体の自己ポジションも本日で途転買い越しとなりました。
次に東京パラジウムの相場ですが一日の相場付きを見ておりますと金の下落が貴金属全体のマインドを悪化させたように感じました。 金においては数日前からIMFの売却のニュースが出ており、加えて本日は日経平均が下落した事も原因と伝えられているがIMFの売却の材料が幅を利かせていた様に感じました。 商品市況全般の見通しは先日の丸紅研究所の柴田氏の意見と同感ですが目先の金の動きは貴金属全般に影響をすると思われますので注意が必要ですがIMFの売却と言いましても全てを売却するという訳ではなく、一部の売却ですので金相場の上昇トレンドを変えるほどの材料ではありませんので、東京市場で「逆三尊」の形成が一杯と思われ、つまり3/24の2933円前後が良い所と感じております。 したがいましてパラジウムも白金、銀も金に連れ安した場面は買いの一手で報われるものと判断しております。
次に東京穀物の相場ですが今晩の農務省の月例需給報告での思惑がコーン高、大豆安となった模様ですが今年の天候相場の主役はコーンとの認識は変わっておりませんし、コーンだけが上がって、大豆が下がるという見方は出来ません。 穀物全般の需給は今年だけの問題ではなく、長期にわたってタイトの方向から抜け出す状況には無い訳ですので天候相場に入ってもコーン、大豆、小麦などが互いに関連しあいながら上昇するものと思われます、そんな中でコーンの在庫率が一桁の5〜6%との計算も出ており、一時の大豆のパニック的な上昇相場がコーン相場に示現するものと思われます。 ただ、今晩の需給報告の予想ではコーンを強気する内容が以前から出されており、相場に織り込み済みとも言われており、押しが入る事も考えられますが需給報告というイベントが出されれば今後市場は天候を材料にして行くものと思われ、雨が降って作付けが遅れると言っては買われ、晴れ間が続き作付けが進展すると言っては売られる事になります。 大雑把に言って天候で買われた所は売り、売られた所は買いとなり、5月の連休までは買い主体との考えがベストと思われます。
先週末アイランドリバーサル示現となった東京小豆は本日後場1節で窓を埋めた ので撤退となりました、ただ今後もアイランドリバーサル出現となった時には懲 りずに仕掛けていく事だと思います。 ただ闇雲にアイランドリバーサル出現で仕掛けても結果は順調に推移すると思われますが、その中でも前後の形と安値および高値からの日柄を計算して確率の高い場面での勝負として行く事によって更に確率を高めて行くものと思われます。
損は小さく、利は大きくが株式、商品問わず投資をする全ての者にとっての願いであると思いますが、年間トータルで安定して利を伸ばして行く方向性を考えたいところです。
過去の全銘柄の日足を検証すれば安定度がご理解出来ると思われます。 この方法のポイントは損を小さく利は大きく狙う事が出来ますが建てた段階で窓埋めでアイランドリバーサルが消滅する価格で逆指し値かSTOP注文を出し、手仕舞いかヘッジの新規注文を入れるのがポイントとなります。 手仕舞いおよびヘッジを入れた場合はその後に決定的な売り場や買い場のチャンスが出現するのを待つ事になります。
それではこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。21:05
-------------------------------------------------------------------------------- ■ アラビカ、貴金属、穀物情報 Date : 2008/04/08 (Tue)
こんばんは!本日も、お仕事ご苦労様でした。 早速ですが本日の相場と明日の見通しについてお伝え致します。
はじめに、アラビカコーヒーの相場ですが海外高を映して、ほぼ全限月とも高く始まったものの穀物が崩れたことから大引けは高安マチマチで終わる事となりました。 ただ、NY、東京市場ともチャートの線形は良く下値の不安を感じさせるものではなく、押し目は拾いたいところです。
市場筋からは「先週末の米雇用統計の内容がかなり悪かった。今月29日と 30日のFOMCで0.25〜0.5%の利下げが実施されるとの見方が再燃してドル安観測が強まればファンド買いに拍車がかかり、コーヒー相場は本格上昇するかもしれない」(アナリスト)との見通しが寄せられた。また「前日にファンドが売り上がったにもかかわらずレンジ上限を超えた。短期的にはファンド売りから上値を抑えられても、ニューヨークの動き次第で踏んでくると勢いよく上昇する可能性がある」(取引員)との意見が寄せられております。
次に東京パラジウムの本日の相場は不満が残るものの終値ベースでは戻り高値を切り上げて来ているので良かったと言わねばならないのかも知れません。 とは言っても一時は46円高まであったものが高値から30円も下げて16円高で終わったので少しガッカリしてしまいました。 3日に空けた窓を3日経っても埋めそうで埋めなかった訳ですので強いと見るのが本筋かも知れません。 NYパラジウムの日足も陽線が6日連続した後長めの陽線示現となっており、本格上昇に向かいそうな線形であり、東京17時30分時点のスポットは449.50ドルだったものの現在のスポットは453ドルと上昇しております。
売買手口を見ますと金、白金、銀、パラジウムとも大衆売りに対する内外商社の買いとなっております。
次に東京コーンの相場ですが大豆や他の銘柄にも言える事ですが最近の戻りに対する利食いによる下げの一日だったような感触でした。 大豆もコーンもチャートの線形は良く押し目は空かさず買いを入れる急所と思われます。 コーンの期近には昨日に引き続き、兼松の買いが入っており、期近が今後しっかりしてくる手口である以上下値は限定的と思われます。
それでは本日はこの辺で失礼致します。 皆様の明日の幸運を祈ります。20:47
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Date : 2005/04/24 (Sun)
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを御覧頂き真に有り難うございます。
先ほど週末の顧客版を書き終え、いつものようにお客様の登録されているアドレスへ自動配信という便利な機能を使って送信しましたが全く別なレベル、別な銘柄での情報提供としてこの欄を書いておりますが自信を持った取って置きの銘柄をこの欄で公表できない事に申し訳無さというか後ろめたさを感じる今日この頃ですが、気を取り直して引き続き原油、石油製品の相場見通しについて申し上げたいと思います。
先週はNY原油のチャートのダブルトップ形成から戻り売り有利から深い下げ相場と見込んでおりましたが意外な水準まで戻ったというのが素直な心境です。 NY市場の戻りを受け週末の東京市場はガソリン、灯油とも期先中心にストップ高を含む大幅高となり、原油も1000円近くの大幅高で週末を終え早くも調整完了を思わせる動きとなっております。
しかもNY原油の週末は1ドル以上、上げて終了しておりダブルトップがダマシとなる公算も出て来ておりますがダブルトップをダマシとして新値を更新して行くには時期的には少々早過ぎるしパワー不足というのが私の考えです。
と申しますのも15日時点での米エネルギー情報局発表の原油在庫は昨年同期比で7.7%増加しており、OPECが15日に発表した原油市場月報によると、3月のOPECの原油生産量は日量2976万バレル(前月比30万バレル増)となり世界の石油在庫は今後数ヶ月引き続き増加する見通しであり、米国全体の在庫水準は高水準のま まで推移する公算が高い状況では目先の複数の米製油所の生産トラブルから買われても長続きするとは考えにくく原油の高値更新はやはり深い調整安の後と見るのが順当と考えております。
しかし毎度の事ながら油関係特に石油製品はやらないで済むならやらない方が良いです。 何度も申しますが命取りになる銘柄だからです、しかも儲かっている投資家はほとんど居ませんし聞きません。石油製品をやらずとも石油製品で出した大きな損も充分取り戻せると思いますし、現実に他社で大損して「先物相場ドットコム」を通じて直接取引をされた全てのお客様に1枚の石油製品の建て玉は存在せず、それでも全ての損を取り戻すどころか大幅な利益になって来たお客様も何人もおられ喜々として日々の取引に勤しんでおられます。命取りになる銘柄でプロでも難しい銘柄を、何も解らない初心者の個人投資家に10枚、100枚単位で勧める取引員はやはり怪しい取引員と言わざるを得ません。その様な取引員には近づかない事ですお金を捨てる様なものです。
急がば回れです、石油製品で出した莫大な損はどうしても「石油製品でないと」 と考えがちですが、そんな事は有りません他の銘柄で充分取り戻す事は可能だという事です。 現実に私のお客様には結果が出て来ております。
最も重要な事は損が続く取引員で損を取り戻そうという考え方が損を大きくしている事に早く気付く事だと思います。 その考え方に終止符を打たない限り事態の好転は夢の又夢という事です。 簡単な理屈ですので少し冷静に考えれば解る事ですがその最後の見切りが出来ずに、いつまでも惰性で損を出し続けている投資家が恐ろしいほど多いのには驚いております。 勇気を持って見切りを付ける事です、体勢を立て直す事です。本当に楽になると思います、そして流れが変わると思います。
それではこの辺で本日は失礼致します。今週の皆様の幸運を失礼致します。11:42
Date : 2005/04/10 (Sun)
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを御覧頂き真に有り難うございます。
結果として4/5付けの石油製品のチャートの「転換線」のコメントを信じて翌日売った方々は暫く振りで良く眠れた事でしょう、又利が乗った事でしょう。
チャートは他の材料と一緒で絶対は有りません。ただ、出現した場所によっては80%〜85%の形のものも有りますし、内部要因の変化と組み合わせて使うなら100%に近づく場合もあります。
皆様の担当者はチャートを見てしっかりと判断出来る方ですか?内部要因の変化を・・・・つまり今、どの取引員からどの商社、或いは仕手筋が売買してるか把握してますか? そのどちらも知らない担当者ではないでしょうか?勝てないで当たり前だと思います。
本日も初めての先物取引でいきなり石油製品を勧められ悲惨な目に合っておられる投資家から御相談を頂き人事ながら心が痛みました。本当にひどい!これでは先物取引の評判は悪くなる一方です。
この欄で東京市場の石油製品の値動きが上場商品として異常性が有る事、特に東京工業品取引所による手口非公開に対して厳しい批判を繰り返しておりましたが、その甲斐有って手口が公開され、東京工業品取引所は他の取引所の透明性を見習って一般投資家優先の方針を実践して行かないと社会問題に発展して一般投資家のみならず心有る取引員及び外務員からソッポを向かれる事になる、今年からザラ場に移行したゴムも解りにくくなった。
ある老舗取引員で未だに立派な営業姿勢を貫いている取引員の社長が石油製品の営業をしないように全社員に通達を出したとの事。まだ立派な経営者が残っていたという事です。 目先の利益に走って顧客の為にならない方針に切り換えた優良老舗取引員の経営者を何人も知っております。今は良いかも知れませんが必ずしっぺ返しが来ると思います。
逆に石油製品を好んで勧める特殊な取引員もある事も記憶に止めておく事です。 何度も申しますが透明性の無いファンド及び商社が腕力でどうにでも出来る銘柄は上場不適格と思っております。取引所も取引員も一般投資家重視に切り換える事です。 そして共存共栄の本来の有るべき姿に立ち戻る事が欧米のように社会で認知される業界となり発展するだろうし、頭打ちの委託者数と総預かりも本格的に増加するだろうと思っている。
もっともいつまでもハゲ鷹みたいな営業を許している行政に重い責任が有るのだが今の役人にそれを期待をする方が無理かもしれない。
それではこの辺で本日は失礼致します。今週の皆様の幸運を失礼致します。19:22
Date : 2005/03/27 (Sun)
こんにちは! いつもお世話になり、ありがとうございます。
先週のアラビカコーヒーの相場は「上げ相場は建設で下げ相場は破壊」と以前申し上げました通り下げ相場は速く僅か6営業日で高値から4120円(1月限)の暴落となりました、結局13日のこの欄で指摘しました様にNYコーヒーの「売りの決定線」の示現という判断は間違っていなかった事になります。
この大相場の中にあって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次にこれから大化けを感じさせる○○の○○についてですが週間足のチャート上でNY市場において三ヶ月の安値もみ合い後の○月○日に「○○○線の大陽線」を示現しており、その後○週間調整安となっておりますが調整もそろそろ終わりNY市場でNYの終値○○○ドルから少なくとも○○ドル場合によっては○○○ドル の大幅高も想定出来ると判断しております、根拠は見事なチャートの「買いの決定線」の出現と未確認ですが○○○が出始めており、しかも原油、コーヒーみたいにファンドの買いが大量に入っている訳ではありません、なによりも○○が東京、NYともに全商品の中で一番○○○ている事から○○○によるリスクが非常に少ないのではと考えております。
原油相場のコメントでも申し上げました通り今後数年にわたり中国、インドの経済の急成長の継続により、○○関連の一次産品は全て上昇トレンドを鮮明にして来るのは必至と思われます。
先物相場ドットコムのこの欄でのNY原油の80ドルの到達目標とお伝えしましたところ別な意見があちこちのサイトから出ておりますが相場に対する考え方は十人十色ですので仕方が有りません、少なくとも私は昨年10月の高値を大天井と見間違う事は無かった訳で他の殆どのサイトが「大天井宣言」をしていた事は皆様 の記憶に残っている事でしょう。
先日の史上最高値更新場面でも国内及び海外において大騒ぎになったかと言えば平静であった訳で大騒ぎをしたオイルショック時の価格を現在の経済に当てはめた場合に1バレル80ドルと言われており、やはり相場は到達目標の80ドルに向かっている訳でサウジアラビアの石油施設に何かが有れば100ドル突破もという考えは今も今後も変わりません。 根底に有るのは世界の原油生産余力がほとんど無い中での中国、インドの膨大な需要増から考えると目先の不需要期はともかく夏場の需要最盛期には原油、石油製品の価格水準を大きく切り上げていると思われます。
○○○とか・・・・・が多く非常に見にくく申し訳有りません。
「おっ!」と大事な事を忘れておりました少し前から他社で苦労されておられる数名の投資家の相談者の方々は先週でマイナスを全て帳消しにしたばかりで無く大きく利を取り決済が出来ました。
お困りの方はまず、お一人で悩まずご相談下さい。ただし、出来れば時間帯は10時、11時、13時、14時、15時、の丁度の時間が有り難いのですが・・・・。 それなりの自信は持っておりますが必ず回復するという保証付きでない事は当り前ですが申し添えておきます。
本日はこの辺で失礼致します。今週の皆様の幸運を祈ります。15:06 誤字、脱字はご容赦下さい。
Date : 2005/03/06 (Sun)
こんにちは! いつもお世話になり、ありがとうございます。
先週のNY市場の原油相場は55ドルを達成してしまいました2月5日のこの欄で申し上げました事が一ヶ月も過ぎようとしている先週3日付けのインタビュー記事の中でOPECの事務局長代行が「今後2年間で原油は80ドルまで一時的に急上昇する可能性が有る。」とコメントしており米国でのヒーテングオイルの最大の消費地である米北東部の気温低下の継続予報及び週間在庫統計での留出油の予想以上の減少など強材料目白押しの中、少なからずNY原油が55ドル突破したのもこの一言が起因していると言えます。
ただ問題なのはアラビカコーヒーなど他の全ても銘柄にも言える事ですが価格が暫く上昇を続けているような時に売り方が「あっ!」と驚くような価格予想がマスコミを通じて出た時は要注意と考えて良いと思います。 世界中の原油、石油製品に関心の有る投資家の目と耳にOPECの要人から「原油1バレル80ドル」という価格予想がテレビ、新聞などを通じて発表されて誰もが知ってしまった以上、買いは目先要注意の状況に突入したといえます、誰もが知ってしまった材料で儲かるほど相場は甘いものでは無いという事です。 方針は変わりません、深い突っ込みで売り込まれた場面を待っての○○○の○月限の買いです。
次にアラビカコーヒーの相場は東京市場もNY市場も大幅安の場面が有ったものの切り返しを見せて週を終え、少し時間がかかっておりストレスを感じております。 しかし、先週のNYコーヒーの相場は明らかに大崩れする可能性が高かった場面をロンドンロブスタコーヒーの3日間の大幅高に助けられ暴落しないで済んだと判断しております。勿論ロンドンロブスタコーヒーの暴騰はベトナムの減産懸念と、それなりの材料がはやされてファンド筋の買いが入っている模様であり、週末のロンドンはファンド筋の買いが投機筋の買いを誘い一部のストップロスの買いも入ったとの事でした。
先週の海外での両市場の動きを見てロブスタコーヒーが週末までの3日間で88ドル高と10.4%も暴騰した割にNYコーヒーは僅か2.6セント高と2.1%の上げに止まったのは奇妙に感じました。お世辞にも強い元気な相場とは言えない印象を受けております。
勿論、戦いで有る以上、どんな相場でも想像以上の抵抗を受ける事も想定しております、だからこそ私達は必要以上とも言える資金に余裕を持って緻密な計算のもと、少玉づつの建玉に徹して来たといえます。それは天井の型が完璧(東京もNYも天井の型示現した時)に出来てないから思いっきりの力を投入してはい けないからです。
皆様もご承知の方もおられるでしょうが上げ相場は建設であり、下げ相場は破壊と申します、6ヶ月かけて上げた相場も下げる時は、あっという間の僅か1ヶ月で下げるのが相場です。 先週末では当先のサヤも拡大し3590円もあり、いくら買い方で1000円2000円の利 の乗っている方でも「鬼より恐いサヤ滑り」とNY市場における42,000枚とも思われる記録的なファンド筋の大量の買い玉という何時破裂するか解からない「爆弾」を抱えている限り気が気でないのが買い方のおかれている立場だと思われます素人はともかく玄人ほど心の平安は無いと判断しております。 この戦いは焦らず待つ事だと思います、待てば勝ちが転がり込んで来ると考えております。
次に○○○が週末に○○○となりましたが○○も○○もチャートの形としてみれば特級の買い線(NYと東京の週間足をご覧になって見て下さい。)となっております。短期間で利益が乗るパターンになりましたので明日成行買いとなりますが万全を期して少しでも押しがあれば買って行く急所と判断致します。 今のところ材料は目立つものは有りませんが後から材料が付いて来ると思われます。
先物相場ドットコムをいつもご覧になって頂いている方に申し上げますがこの先物相場の世界は御存知の通り株式市場と比較して極端に市場規模の小さい市場でして銘柄によっては時には僅か5枚10枚でストップ高、安になってしまう銘柄もございまして流動性の甚だしく低い市場です、したがいまして私としてみれば岡地千葉支店に口座をお持ちの私の御客様の利益が全て何事にも最優先されるべきで、その為だけに私の存在価値が有ると思っております、その次に縁が有ってこのホームページをご覧頂いている方々に少しでもお役に立てればと思いまして、 ○○○が多く汚い文章で不本意ですが方向性だけは、どなたでもご覧になれば判る様に正直にお伝えして参りました。
ただ、私がここ暫く悩んでおりますのは前述の様に極めて流動性の低い銘柄がほとんどであり、ここにきて「先物相場ドットコム」のアクセスがお陰様で増えて来ており、ヤフーなどほとんどの検索サイトで1位〜3位に入って来ており、当然ダイジェスト版では同業者のアクセスは排除出来ませんので「連れが多ければ 儲からない」「相乗りが多ければ船は沈む」という事になり、相場がいう事を効かなくなって来る可能性も無いとも言えず、かといって私の性格では、この欄で自分の気持ちを偽って「本日の相場」を書く事は出来ません。
したがって今後私の直接取引のお客様が多く取り組んでいる銘柄はこの欄では殆どお伝えしない方針としました、現在は東京アラビカコーヒーです、その代わり他銘柄の日々の「気になるコメント」をこまめにお伝えし、尚且つその中で他社で取引して困っている投資家が気軽に相談出来る体勢を整えて行きたいと思い ますので、どうかこの主旨をを御理解して頂いて今後も「先物相場ドットコム」を訪れて頂けます様お願いを申し上げます。 もし、私の考え方に異議、ご意見がございましたらメールでお知らせ下さい。 本日はこの辺で失礼致します。今週の皆様の幸運を祈ります。17:03
Date : 2005/02/09 (Wed)
こんにちわ!いつも先物相場ドットコムを御覧頂き有難うございます。
最近になって直接取引のお申し込みをなさるお客様がかなり増えて来ました事はこの欄で先日申し上げましたが、先物相場ドットコムのホームページをどこかで見付け直接取引を申し込んでこられたお客様方は例外なく他社で今までお取引をされておられた方ばっかりです。
お客様に直接聞いた事は有りませんが「今までお取引をされてきた取引員と比べて如何ですか?」と問うたら「まず担当者(私のこと)がノンビリしてしていて商売っ気が無い事、追証の計算もする事が無くなった事、前の取引員では毎日の様に追証の計算をする癖が付いていた、売買の回数が極端に減った、何よりもストレスが無いか無いに等しい、それでいて儲かる。」と答えてくれる方が圧倒的に多いと思っております。
良いか悪いかは別にして私は注文を受けても注文通り出さない事が日常茶飯事です、例えば東京アラビカコーヒーの売り注文を「成り行き注文」で300枚頂いたとします、いざ立会いが始まったら外資系商社と思われる買いが有力機関店からまとまって出て来た或いは三井物産、丸紅、三菱商事など国内の大手商社のものと思われる買いが機関店からまとまって出た時など何か様子がおかしいと感じた時は全て引っ込めたり50枚だけにしたりと臨機応変にします。
この事は利食いの場面でも同様の考えです、例えば売り玉を持っている銘柄が有ってその銘柄の立会い中にいきなり大手商社或いは有力筋の買いが目立って出た場合一人一人多くのお客様に連絡を取っていたのでは間に合いませんので、まず利食いをの注文を出してその後、お客様に事情をご説明して了承を得ます、これは御客様との強い信頼関係が無ければ出来る事では有りませんし御客様になった時点でこの様な事は打ち合わせをしておりますのでトラブルは一度も有りません。
ただ、20枚の注文を受注して10枚にする事は有っても20枚の受注で30枚建てる 事はございませんので御安心下さい。
それでは皆様の幸運を祈ります。10:03
Date : 2005/02/03 (Thu)
こんにちわ!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に有難うございます。
「先物相場ドットコム」のホームページを立ち上げてから早いもので八ヶ月を過ぎました。 これまで北は北海道から南は九州までと今まで一度も行った事の無い地域の沢山の方々とお話をさせて頂く機会が増え、話し方もその土地柄の県民性も感じられ今まで30年近くほとんど関東だけを営業エリアにしておりましたので何か不思議な感覚を覚えております。
お蔭様で加速度的に直接取引お申し込みのお客様が増えて来まして大変喜んでいるところでございます。 ただ、このホームページにたどり着くまでの厳しい道のりも伺わせ、「数億も損しました。」「家一軒分損しました」「数千万損しました。」「ベンツ一台分損しました。」とそれぞれ表現こそ違いますが大体この様な事をおっしゃって来られる方が多く、つまり昔は金は有ったが今は・・・・と言う事です。
そんな中で顔も見た事も無い私との直接取引の為に連日振り込まれて来る100万単位の証拠金の重さを考えた時、岡地に入社してホームページを開設するまで「1000万以下のお客様はよそを当たって下さい。」と言ってお断りして来た自分の傲慢さが恥ずかしくてなりません。 今後私のイメージとしてはお預かりした資金の数倍のお金を持って遠く離れている顔も見た事ないお客様の御自宅を突然訪問しインターホン越しに「こんにちわ!いつもお世話になります、岡地千葉支店の阿曽です。」と言って驚かそうと思っております、そしてお客様の応接室にてリモワのアタッシュから紙袋を取り 出してこう言うのです「利益金の一部です。近くまで来たものですからお持ちしました。」といって二度驚かせるのです。
子供みたいな事を考えると思われるかも知れませんが、それが顔も見ないで大切なお金を振り込んで来られたお客様に対する礼儀と思うからです。
それにしても今日はヒマです、ほとんどのお客様からアラビカコーヒーの売り注文を頂いているが売っている一般筋が追証で頑張っている様な状況では第一弾の売りはしばらくチャンスが無いかも知れない、やはり「買いにくい相場は高い」だった。 本日も寄付きから○○○が○○○から先二本をかなり買いを入れており、○○○も○○から売り物に隠れて買って来ており、この筋が何時売って来るかがポイントになります。 あとお客様の中で日中のスポット情報などの自動配信先のメールアドレスをパソコンのアドレスにされている方々は携帯電話のメールアドレスにいつでも変更 が出来ますので御遠慮なくお申し付け下さい。
それでは皆様の幸運を祈ります。12:53
Date : 2005/01/25 (Tue)
こんばんは!いつも御世話になり、有難うございます。
本日複数の方から直接取引の申し込みが有りました、とてもうれしく思いました。 私はホームページを立ち上げてから本日までホームページを見て問い合わせが有ったり建玉診断の申し込みが有った方々には親身になって至れり尽くせりと情報提供をして参りましたが営業はしませんでした、それはよくよく困り切っている身の上を知っているのと人の弱みに付け込んで自分の利とする人間が嫌いだからです。 ただ、お人好しの私にも「お蔭様で良い結果が出ました。」「あなたの考え方 に共感しました。」と直接取引を申し込まれる方がたまにお出でになり「先物相場ドットコム」を今後も運営して行こうという気持ちにさせられます。
そんな私の泣き所はお人好しの部分を突かれ三ヶ月も四ヶ月も或いはそれ以上永い間にわたって頻繁に連絡をして来てよくよく調子の良い方々に振り回されており「いい加減でよそに当たって下さい。」とも言えず、弱り切っていたところの本日の直接取引の相次ぐ申し込みでしたので冒頭の「とてもうれしかった。」と いう私の気持ちは皆様にも容易に御理解出来ると思います。 今後も他社でお取引されて困っておられる方の「無料アドバイザー」としてベストの対応に努めたいと思っておりますので御遠慮なく御連絡下さい。 本当に困っておられる方々には時間が許す限り数ヶ月が一年でも無料でアドバイスを続けて行こうとは思っております。 本日は相場見通しはお休みしますので御相談の方は明日御連絡下さい。 それでは皆様の明日の幸運を祈ります。22:13
Date : 2005/01/21 (Fri)
こんにちわ!いつも御世話になり、有難うございます。
今後の参考の為に申し上げますがこの欄では石油製品の相場を扱う事が多いので私のお客様の建玉の比率で石油製品の比率が多いと思っておられる方がおられる方がいらっしゃるかもしれませんが正直申し上げて比率としましたら一番少ない銘柄です。
今は一番多く持っておりましたアラビカコーヒーは今週の相場で全て利食いましたので、参考になりませんがアラビカコーヒーの利食いする前の比率にすると全体で100とするならアラビカの買い65.2、粗糖の買い3.2、ゴムの買い10.8、パラジウムの買い8.6、白金の買い8、ガソリンの買い2.8、大豆の買い1という具合です。(全て東京市場の銘柄です) この欄はお客様も閲覧する事が可能ですので嘘は書けません。したがってアラビカコーヒー50枚買いを持っている方がガソリンの買いを2枚か3枚持っていたという事です。
この欄で石油製品の相場の解説が多いのは石油製品の相場で苦しんでおられる方々からの御質問が一番多いのでどうしても書く頻度が多くなってしまい、出来る限りお客様が取り組んでおられる銘柄は先物相場の性格上(連れが多いと儲からない)公開版では積極的に取り上げない様に気を配っております。したがって上記の銘柄で一度もこの欄で取り上げてない銘柄が有る筈です。 その辺の心中は察して下さる様お願い致します。
ただ、ガソリン、灯油の御相談を受けたキッカケから岡地千葉支店に口座を作って頂いた方々は一度もガソリン、灯油を取引する事無く他社で出した損失を順調に他の銘柄で回収し始めております。ガソリン、灯油で出した損を同じ銘柄で回収しようとするから穴を大きくするのだと思います。
やってしまったのは取り返しが付きませんが、この欄で再三にわたって申し上げますとおり石油製品の相場は常に乱高下であり特に難しい銘柄です。フルコミッションセールスの私が積極的にお客様に勧めない理由は只一つ、お客様を失いたくないからで。 フルコミッションセールスは会社から給料を頂いている訳では有りませんので取り返しの付かない負け方は許されません。 常に真剣勝負が要求される立場という事です
普通一般の会社員の方々が東京市場のガソリン、灯油を一度に10枚20枚或いは 50枚と当たり前に売買していてる事に驚くと同時にほっといたら大変な事になると思う様なケースがほとんどです。儲ける事を考える前に最悪の状況をある程度想定した上で冷静に建玉の枚数を決める事が肝要だと思います。
それでは皆様方の明日の幸運を祈ります。14:52
Date : 2005/01/20 (Thu)
こんにちわ!いつも御世話になり、有難うございます。
相場の話に直接関係有りませんが最近良く御客様から連絡が入り税務署から呼び出しが有ったのだが「今までの年ごとの収支を教えて欲しい」とのことで調べて連絡すると「そんなに儲かったのー」と露骨に嫌な反応を示すお客様が何人かおりましたが今後の事も有りますので税金の知識を把握しておく方が皆様方の為になりますのでお伝えさせて頂きます。
結論から申し上げますと現在の仕組みの中では先物取引の利益は100%税務署の方で把握されており利益金を申告しないで「助かった」という事は有り得ません。「申告しなかったけどバレなかったよ」という方は運が良いのではなく「今は請求しない」という税務署の計算が必ず有るという事を認識しておく事だと思います。
私の知り合いに国税局や税務署関係の人間が何人もおりますが彼らに言わせると仮に1000万の税金を請求するとしたら今するより何年か経って追徴金やら延滞金などを上乗せした方が税収不足の政府の台所事情からいって国の為になるといった考え方をしている様です。
例えば私の御客様の事で恐縮ですが当社で取引する前に私が以前勤めておりました取引員での取引で申告分離課税になる前の最後の年でしたがAさんが4500万、Bさんが4000万、Cさんが2500万の利益を上げましたがこの雑所得扱いの時代は取引員から税務署に報告の義務が有りませんでしたのでいくら儲かっても税務署 及び国税局に見付かる事はほとんど有りませんでした、見付かりにくい事の証拠に千葉○税務署の職員の御客様は5000万前後の利益が出ていながら申告はしませんでした。
ただ、申告分離課税になってからの利益は前述通り100%税務署は把握しておりますのでその税務署によって対応が違うという事です。AさんもBさんもCさんも私が岡地に入社する時ほぼ同時期に当社に口座を設けまして既に申告分離課税になってからですのでその3名のお客様は当社で取引を始めてからも一切利益金の申告はしていませんでしたがAさんの場合、当社に口座を設けた年の利益金にたいする税金の請求は当該税務署からすぐ有った為すぐ通常の税額を納税して事無きを得たとの事、しかしBさん、Cさんの当該税務署の対応は違いAさんより3年近く過ぎてから税務署の呼び出しがあり通常の税額にかなりの上乗せされて請求されたとの事です。A、B,Cさんとも税務署は違います、職業はAさんは会社員、B,Cさんはともに会社経営の社長でした。
しかも恐いのはBさん、Cさんの場合は上乗せ意外に雑所得扱いの時期の利益金も知られるところとなり利益金の50%の税額に更に上乗せの金額を請求されたとの事です。
したがって現在まで申告しないでいて何年も経っている方は至急税務署に連絡をとり「忘れてました」と低姿勢で謝罪する事だと思います。こちらから忘れていた事を謝罪しているのに上乗せの罰金みたいなもの請求できないと思います。 それでは皆様の幸運を祈ります。11:01
Date : 2005/01/19 (Wed)
こんにちわ!いつも御世話になり、有難うございます。
手数料について皆様に申し上げたい事がございます、いよいよ手数料の自由化に伴い手数料の大幅値下げを発表する会社が続出しております。下手をすると値下げ競争にまでなっております。これはあくまで私の個人的な考えではあります が手数料の自由化イコール値下げでは無い訳で逆に値上げをする企業が出てもおかしくは無いというのが私の持論でした。
そんな中で「やはり」というか岡地株式会社では手数料の値下げはしないとの事で私なりに「当然だ」と納得しました。 これが何を意味するかは賢明な投資家なら解る筈で今どんな行動を取れば良いのかも私が言葉に出さずとも解ると思います。
いくら手数料がタダでもチンプンカンプンの訳の解らない情報によって大損するのでは「タダほど高いものは無い」を地で行く事になります。何よりも大幅に手数料を割り引いてまで委託者を集めなければいけない事情の有る取引員の経営状態に何か怖さが見え隠れしているのではと思っている。
ネット取引でも1枚800円(往復)の取引員が多い中で私のホームページに良く出てくる第三口座の取引員のネット手数料は値下げをせず、値下げ要求にも「正 当な対価だ」と応じてくれずにいるが私のネット取引の口座の中では一番儲かっている口座であり一番多く売買をしている口座でもある。 手数料が800円の取引員から比べると3倍〜5倍の手数料になるがホームトレードの使い易さ及び情報は充分価値は有ると思っております。おそらく値下げする必要性が無いという事だと思う、つまり値下げをしなくともお客は減らないとの確固たる自信が有るのだと思う。
また、最近ホームページを通してネットでの取引をしておられる数多くの投資家とお話して気が付く事は手数料が安いからネットでの取引をしているという投資家と営業マンから年中「売りだ」「買いだ」と強く勧められその挙句損を出してしまう事が多いので自分のペースで冷静に取引をしたいという投資家の二つの グループが存在しており、意外に後者の方が多い事に気が付きました。 しかし、素人判断で儲かるほど甘いものでは有りませんので一人になっても新たな苦労と向き合っておられる方が大半だと思います。
私はお客様に判断出来るだけの情報を提供します、お客様と意見が合えば受注しますし意見が合わなければ注文を出す必要は有りませんし私との人間関係に影響する事も有りません何故なら損も利益もお客様に帰属するからです。
私の場合は通常預かり証拠金の最大三分の一から半分の証拠金を「これだ」という銘柄に細かく分けて投資するよう資金配分まで考えてお勧め致します。情報も公開版には書けないビックリする様な情報もちょくちょく入ります。 大事なことは掘り出し銘柄を見つけるかという目先の事よりも今年の相場を勝 ち抜いて行く為に心を許せる信頼出来る参謀を見付ける事だと思います。
共感された方は直接取引申し込みをして下さい、それが勝利の近道に通じるものと信じております。 それでは皆様の幸運を祈ります。15:55
Date : 2005/01/27 (Thu)
こんにちわ!いつも御世話になり、有難うございます。
昨晩ある団体の集まりが有りまして先日お話致しました都内の某税務署の幹部のK氏と税金についての話をした時に税金の時効は厳密に言って7年だから7年前にさかのぼって通常の税金及び追徴金を徴収すると言ったので私が「ヤクザみたいなもんだな〜」と言い返したところK氏は「ヤクザは集めた金をクミに納めるが我々は集めた金をクニに納める訳で一字違いだけれど意味合いが全く違うのだ。」と言い返されました。
という事は7年前までというと雑所得扱いの時代で莫大な利益を上げた方でもし昨年赤字だった場合、下手に今年の確定申告で赤字申告を致しますと「やぶへび」となる事になりますので御注意下さい。 私は税務署の回し者では有りませんので御安心下さい、特に私共には守秘義務というものが存在しております。 以前お客様が莫大な利益が出た時の担当者として国税局査察部に呼び出しを受けて警察顔負け(というよりヤクザ顔負け)の厳しい取調べを受けた時も守り抜く部分は守り通しましたものの怖い想いを致しました、「正直に言え!○○商事(当時勤務していた取引員)のシャッター下ろすのは簡単だからな!」と当時勤めていた取引員などいつでも潰せるんだと云わんばかりの態度でした。 本日もアラビカコーヒーは採算を無視し割高に買われております、しかしながらこの様な真綿で首を絞めるような上げ方では追証掛かっている方々はギブアップしてこないでしょうからこの追証の入れ易いムードが続く限り容易に天井は打ちとはならないでしょう、これでストップ高でも来れば目先の天井打ちとなりそれなりの下げも入るかも知れませんがそれまでは値惚れの売りは慎む事です。 本日は当先のサヤも2000円を越えて来ておりますがまだ条件を満たしておりません、内部要因も強い内容のままであり、いつも天井近辺で大量に買って来る○の悪い○○の買いも出ておりません、待つのも相場です。
石油製品の方針は今まで通り全く変更は有りません。
それでは皆様の明日の幸運を祈ります。14:38
今後昼の書き込みが有っても夜の書き込みが無いという事では有りませんので時間の許す範囲で情報提供をしたいと思いますので宜しくお願い致します。
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