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| ■ 週末レポート一部抜粋 |
今のところ、大暴落に対する単なる戻りなのか、本格的な上昇相場に入るかは断言出来ませんが、 NYダウが先月10月10日に7882ドルの安値を付けましたが、この10月10日が当面の底になった可能性が出て来ております、と申しますのも昨年に史上最高値を付けたのが10月11日であり、世界大恐慌突入とまで騒がれている今年の大暴落でもいまだに割る事の出来ない7197ドルの安値を付けた日が2002年の10月10日となっており、過去の極めて重要な高値安値を付けた日がその後も重要な変化日になると言われているギャン理論からすれば先月の10日が当面の底との考え方が出来ます。
現在は米国の大統領選の投票日を明日の4日に控えており、今まで残り少ない任期のブッシュでは思い切って動けなかった部分もあり、まかり間違えば世界大恐慌に突入とも言われる金融危機の真っ只中にあって、今後新大統領が掲げると思われる政策(1930年代の大恐慌時に第32代大統領フランクリン・ルーズベルトが打ち出し、ある程度の成功を収めたニューディール政策をもじって新ニューディール政策とか21世紀のニューディール政策とか言われて世界中で期待されております。)に対する期待感が殊更に強い事から応分の上昇に入る環境と思われます。
勿論、新大統領の打ち出す政策によって世界の株価が単なる期待感からの戻りで終わるのか、本格的な上昇に向かうのか左右されますので、何とも言えませんが、少なくとも新大統領候補がどちらも経済の専門家でない訳ですので補佐役の財務長官を誰に据えるかで明暗は分かれるものと思われます、ただ今まさに大恐慌を迎えるとも言われる中でどちらが大統領になったにせよ一番の目玉となる人事登用ですので、米国の威信をかけて、それなりの人物を登用するのは間違いないと思われ、当面は心理的に強気有利の相場に発展するものと思われますが、商品市況も銘柄の厳選が要求されるところです。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。11:24
| ■ 世界の株価の今後 |
世界の株価が落ち着かない事には信用収縮の負の連鎖が止まらない訳で、世界の中央銀行が協調して行っている一連の金融政策もようやく的を得た政策を出して来ておりますが、それでも株価が力強い上昇に向かわないのは決めた事を実行していないからで、公的資金の注入も決めたものの決めただけで未だにどこから(国債を発行するのか)公的資金を捻出するかも決まってないらしく、また銀行間の取引に対する政府の保証を付けたものの中には政府保証をに難色を示している政府もあることから、未だに銀行間金利は高止まりで、実際に銀行間の取引はマヒ状態から抜け出せないでいるとの事ですので、今後も株価の乱高下を繰り返す可能性が高いものと思われますが、先週16日に日米欧各国で時価会計の一部凍結に動き出した意義も大きいですし、18日金融危機の新興国支援としてIMF(国際通貨基金)が米国発の金融危機で資金難に陥っている新興国に対し直ちに無制限の緊急融資を実施する方向で最終調整に入ったとの報道もあり、
この数日の間に発表された世界各国の中央銀行などの金融政策はほぼ満点と言える内容となっており、その決めた政策を各国が時間をかけずに完全に実施する事が出来れば株価は半年先を読んで動くと言われますので、反転も意外に早いものとなるものと思われます。
市場では1929年のNY株式の大暴落に端を発した世界大恐慌と同じだと良く言われておりますが、その当時は世界各国が緊密に連携して金融政策を協調して発動することも無かった訳ですので過度の悲観論に振り回されない事だと判断しております。
今後は株価に背を押されながら各国政府が決めた金融政策の早期実現に向かって動いてゆくものと思われますので商品市場も銘柄の選別が必要ですが株価の落ち着きとともに上昇に向かうものと思われます。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運をお祈りいたします。14:54
| ■ G7後の相場見通し |
こんにちは!先週の相場は米国の金融不安が欧州やアジアなど世界中の隅々にまで飛び火して、世界同時株安の様相となってきたことで、1929年の世界大恐慌以来の金融危機を迎えている中で米国を中心に世界各国が協調して打った様々な経済政策も功を奏せずに、世界各国の株価は更なる暴落が進んでおります。
、世界中の期待を背負って週末10日にワシントンで開催されたG7,7カ国財務相・中央銀行総裁会議は文言だけは強い言葉だけが踊っている様に感じられ、具体性に欠けており、特に市場が求めている公的資金注入の具体的な時期、そして現在銀行間の相互不信による資金取引はマヒ状態となっており、銀行間の政府保証を英国が提案したものの、肝心の米国は難色を示して、G7の声明にも盛り込まれなかった事から、連休明けの世界の株式市場は失望売りを浴びるものと思われましたが、G7の翌日にブラジルや中国など新興国が加わったG20開催され、具体性には乏しいものの世界規模で金融危機対応を協調して行く事が確認され、英国においては早速具体的な公的資金の注入策を発表したこと。
更にはユーロ圏15カ国は12日金融危機への対応を巡ってパリで緊急首脳会議を開催し、金融市場の動揺や実体経済への悪影響を食い止めるためのユーロ圏の「共同行動計画」を策定するとの事で、同計画には来年末まで金融市場での銀行間取引で生じた債務を保護する事が盛り込まれると伝えられており、この会合は日本時間未明に共同声明を採択する事になっており、ユーロ圏において銀行間取引に政府保証を付けることで合意する見通しとなっており、ユーロ圏の銀行間取引の政府保証が本決まりとなれば、難色を示している米国も追随するものと思われ、マヒ状態に陥っていた銀行間取引が回復し、個人や企業への融資や証券市場の等への資金の流動性も一気に改善されるものと思われ、信用収縮の悪循環の流れも収束に向かう可能性は高くなります。
先週末に569ドルの長い下ヒゲで終わったNYダウも連休中の欧州市場の政策を好感したのかNYダウの夜間取引は現在242ドル前後上昇しております。
皆様の明日の幸運をお祈りいたします。14:29
| ■ 過度の悲観は禁物 |
おようございます!
この度の金融安定化法案の否決を受けたNYダウの777ドルの大暴落には驚きましたが、ブラックマンデーを凌ぐ米国市場最大の下げとの報道は少し違うのではと思われます、今回の777ドルの下落は下落幅としては確かに最大と言えるのかも知れませんが、下落率は7%弱であり、ブラックマンデーでは500ドル強の下落幅だったものの、下落率とすれば22%だった事から比べればブラックマンデー当時の方が、より深刻だったと言えるのではないでしょうか?
特に「相場(株価)は不安の崖をよじ登る」とも言われており、現在のようなマスコミ報道により過度に悲観して動く事は控えるべき段階に入ったと思われます。
1990年代にも米国が膨大な財政赤字にさらされ、合衆国自体が崩壊し、各州が独立するのではとの噂が出たほどの危機的な事態に陥った事もありましたが、その時が最悪期で、長期に亘る好景気となった事は衆知のことと思われます。
今はトレンドの転換を静かに待って、来るべき買い場に備える事だと思われます。
それでは皆様の今後の幸運を祈ります。9:13
| ■ 昨日の米国市場の動き |
米政府の金融安定化対策の効果も長続きせず、週明けのNYダウは372ドルの大幅反落となり、JPモルガンの株価も13%下げ、救済策とは裏腹に懸念も強い市場の動きとなっております。
米政府は議会に対し、緊急事態という理由でポールソン財務長官にかなりの権限を与えることを求めているが、議会筋の中にはそれに対する警戒感が強まっており、安定化対策が議会を通過しても、苦境に陥っている金融機関は劣化した資産をなるべく高く買い取らせようとし、ツケが回るのは結局納税者という見方も噴出しており、米政府の金融安定化対策に対する懸念が広がり、安全への逃避買いで商品全般に上昇したとのことで金、白金など貴金属も買われております。
また市場では今までや今後の救済策による公的資金注入により、米国の財政赤字が拡大するとの懸念から主要通貨でドルが売られる事となり、今後も米ドルの頭は叩かれるものと思われ、今までは殆どの市場関係者が声高に商品市況の底無し宣言をしておりましたが、丁度その頃から相場は上昇に入ったと思われます。15:33
| ■ リーマン、AIGの激震を経て |
こんにちわ!いつもお世話になり有り難うございます。
今週は大手証券、リーマン・ブラザーズの破綻、米大手保険会社AIGのの破綻懸念から一転政府の救済へと激震が走り、各商品も乱高下となりました。
AIGにおいては米国政府が9兆円の融資をし、見返りに株式の80%の取得に動き、実質政府の管理下に置いた事でも市場の不安心理は拭えないとみた米国政府は整理信託公社のような不良債権処理機関の設立構想の発表に続き、金融株の空売り全面禁止など矢継ぎ早に行動した事や各国も株価対策を打ち出した事でアジア、欧米の週末の各国の株価は急騰して終り、ひとまず金融不安は一気に後退して週末を迎えた、米国の金融当局の打つ手の速さに驚きを感じておりますが、もし日本だったらと思うとゾッとしますが米国の何倍どころか何十倍の時間を要したと思われます。
結果的に今回の一連の金融政策で信用収縮の流れが急速に収まって来ておりますが米国の巨額の公的資金の注入が続いた事でもあり、財政は益々悪化の一途をたどる事となり、同時にドル安の圧力は日増しに高まって行くのも必然かと思われます。
ユーロドルの下落も止まるべきところ(1.4259)で抵抗を受けて、反発しており、金利差主体の相場へと回帰して行くのが自然と思われ、目先はともかく、いずれドル安商品高の流れへ向かうものと思われます。
それではこの辺で失礼致します。
今後の皆様の幸運を祈ります。15:23
| ■ 週末の米国市場 |
週末の米国市場は雇用統計が、かなり悪化した事を受けてNYダウが11,000ドル寸前まで急落となったものの金融株の大幅上昇を受けて買い直され小幅高の32ドル高で引けました。
東京市場に目を向けると信用収縮から株も商品も全面安とのニュースが踊っておりますが世界中を景気後退および減速に導いた火元である米国が意外と強さが際立っているような相場付きとなりました、悪材料に免疫および抵抗力が付いたのか、結局雇用統計のかなりの悪化という悪材料より、金融株の上昇圧力の方が勝ったという事になります。
注目はサブプライムローンで瀕死のはずの金融株、とりわけ米国三大銀行株が週末に急騰した事であり、総悲観ムードの中で相場が動き始めたのではと感じられます。
「相場は相場に聞け!」と言われるようにサブプライム問題がもっと深刻に推移するなら、今までの米国株式市場の下げを先導していた三大銀行の株価はまだダラダラと下落を続けるはずです、何か大きな基調転換の兆しなのでは?と感じており信用収縮の終焉とも思われます。
今後の幸運を祈ります。19:25
| ■ 穀物情報 |
おはようございます!今朝の注目はシカゴ引け後に発表された8月31日現在の米農務省発表の週間作柄・生育進展状況でコーンで2週連続の前週比3ポイント低下、大豆で4ポイント低下となっており、最近の下げ過ぎのトガメが噴出するものと思われます。
それではこの辺で失礼します。
皆様の幸運をお祈りいたします。
| ■ 米ドルの行方とグルジア問題 |
こんにちは!本日は休日ということでもあり時間がありましたので簡単ですが米ドルの行方について書いてみました。
最近のユーロドルの動きは商品市場の価格を動かす最大の要素のようになっており、為替相場の動向を疎かにして個々の銘柄ごとのファンダメンタルズに気をとられてばかりおりますと良い結果が出ない事は今更皆様に申し上げるまでもありませんが、今後の為に米ドルの行方を探って行きたいと思います。
直近の米ドルの環境はと申しますと今月28日の国内の新聞各紙が報じたように、今年3月の日米欧のドル防衛の秘密合意により、日米欧の通貨当局によるドル買い協調介入が準備されていた事が報道された事で、今後もドル不安が生じた時には「各国通貨当局による協調介入があるのだろう」との思惑が働き易く、今後のドル不安によるドル急落の抑止力として機能することは当然と思われます。
ただ現在の相場は3月の金融危機の為替相場はドル円が95.76円でユーロドルが1.59ドルだった事からすると現在の水準はドル円で108.52円、ユーロドルは1.467ドルとかなり、米ドルが上昇しており、上記の3月の相場でも日米欧の協調介入がなされなかった事を考えれば日米欧の協調介入の米ドルの相場水準はもっと下だったのか?とも考えられ、少なくとも上記の3月の相場水準までは協調介入は無いとの思惑も働きます。
特に、今頃になって何故、3月時の協調介入の秘密合意を大々的に世界中に知らしめたのか?そこに問題点があるような気がしてなりません。少なくとも最近はドル高基調になっている訳ですので・・・・・。何か米ドルの大きな不安材料が水面下で噴出して来ているとも考えられます。もっとも今の米国経済を見ますと何が出て来ても驚かなくなっているのが現状ですが・・・・。
最近では米国の経済指標にも見られるように減税の還付金の効果も無くなり、7月の米個人消費支出が予想通り鈍化し、所得は予想外にマイナスとなり、2005年8月以来の大幅な減少となったことから、景気の先行き不安も広がっており、来週末の雇用統計などはじめ相次ぐ経済指標で何が飛び出しても不思議でありません。
最近売り叩かれている英ポンドも住宅ローン市場での緊急支援策を来週発表されると報じられており、ユーロドルの下落に対するユーロ圏の要人によるタカ派的な発言が相次いでおり、何よりも一時は誰もが米ドル安を口にしていた環境でユーロドルが天井を打ったのと同じく、現在は米ドルの強気意見が多く聞かれ、現実にユーロの売り持ち、米ドルの買い持ちがかなり膨らんでいる事から、ひとたび米国市場の経済指標で悪材料が出た場合は大きな巻き戻しとなると思われます。
週末では米国の石油施設をハリケーンが直撃する可能性が出てきているとか、ハリケーンの影響で中西部の乾燥地帯に恵みの雨が降るとの観測により市況も乱高下となっておりますが、おりしもロシアによるグルジア侵攻により、イラン問題も解決しないまま、米ロの緊張が深まり、地政学的リスクも増大しております。
グルジア問題もそう簡単に収まりそうになく、予想通りロシアは豊富な資源をバックに石油の輸出停止を示唆するなどの動きを見せております。
ロシアは世界一の天然ガス生産および原油はサウジに次ぐ世界第二位の生産国であり、他に非鉄、貴金属などそれぞれ世界有数の生産国であり、資源の大半を握っていると言っても過言ではない国であり、その資源をバックに現在強気の外交を通しており、ドイツ、フランスなどの国々もロシアの資源の供給を受けている側面もある中でロシアを叩き過ぎると今回のような原油の輸出停止などの動きも出てくるのも過去に有った事であり、予想も出来たことで、この事は原油に限った事ではないので供給が一時的にせよストップされるような事態が発生したなら下落した後だけに上昇も厳しいものになると思われますので要注意と思われます。
為替から少し脱線してしまいましたが本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運をお祈りいたします。15:16
| ■ 貴金属情報 |
お早うございます!貴金属情報です。
昨日に引き続きロジウムのスポットが大暴騰、前日比何と750ドル高の5950ドルと14.42%の大暴騰となっており、加えて26日南アの全国労働者組合は賃金引上げを巡る労使交渉で折り合いが付かなければ9月8日から国内2ヵ所の鉱山でストを決行すると警告したとの事であり、一連のロシアがらみの動きも有るのかも知れません。
それではこの辺で失礼します。
皆様の幸運をお祈りいたします。8:14
| ■ 貴金属情報 |
おはようございます!一年間以上もダイジェスト版の更新をお休みしている中でも「直接取引」のお申し込みを戴いており、当HPを訪れた方々に何かワンポイントでも役立つ情報を提供出来ないかと思案したままで、気が付いたら一年を経過しておりました。
何度も訪れ、その都度手ぶらで帰られました方々には深くお詫び致します。
今後「不定期」ではありますが、一日の中で気が付いた情報が入りましたら出来るだけ提供したいと思います。
何かのヒントにして頂ければ幸いです。
本日の貴金属のスポット取引でロジウムが何と650ドルも暴騰しており、前日比14%強の大暴騰となっており、ロジウムはご承知の通り、排ガス触媒の用途に使われます。
おりしも米国の自動車メーカービック3の業績の更なる悪化を伝えております。
そんな中で下げ続けていたロジウムの大暴騰は何を意味するのか?
と通常の仕事をこなしながらお客様に迷惑がかからない時間で書き込みしましたので今になってしまいましたがお役に立てたらと思います。
それではこの辺で失礼します。
皆様の幸運をお祈りいたします。9:35
| ■ 株式市場の混乱の行方 |
こんにちは!今年度の大発会以来のご無沙汰になってしまいました。
少し前にに相互リンクをしているサイトから無くなった(削除された)と最近直接取引の申し込みされた九州のお客様から電話があり、相互リンクをしているそのサイトに「先物相場ドットコム」は廃業したと思われたようでした。
他のサイトからどう思われても構いませんが廃業と思われるのはしゃくですので本日お客様に配信したレポートを掲載しました。
これまでの月曜〜木曜の夜、日曜日の日中にお客様に取り組んで頂いている銘柄の日々の方針と日中に発生した急を要する「スポット情報」など、ダイジェスト版はお休み中でも顧客版は休み無く指定のメールアドレス(スポット情報は携帯電話のアドレスへ全顧客同時配信)へ配信しております。
こんにちは!いつもお世話になり有難うございます。
本日は夕方より外出し、帰宅が遅くなりますので夜のレポートはいつもより遅れての配信となります。
このところ暴落しております株式市場について先物市場にも影響が大であり、お客様の中にも戦々恐々としておられる方々も多いと思われますが、昨日の夜のレポートでもお伝え致しましたが今回の株式市場の暴落が世界的な悪性の下げ相場に発展する事は無いと考えております、むしろ今回の株式市場の下げが終焉に近いと思われる兆候が数字として表れておりますのでお知らせしておきます。
昨日の東京株式市場の結果を見れば377円の暴落で直近の安値を割り込み、17000円の台割れに及んだにも拘らず年初来の安値を付けた銘柄は僅かに166銘柄となっているのが注目されます。
7/27の418円の暴落の17283円で終った日でさえ年初来の安値を付ける銘柄が415銘柄有った訳であり、まだ下げ相場が続く可能性が高いなら日経平均の安値更新に歩調を合わせる様に年初来安値を付ける銘柄も増加して行くのが自然であり、日経平均が7/27の安値17196円から昨日の安値16845円まで351円下げたにもかかわらず年初来の安値を付ける銘柄が逆に減少したという事は冷静に考える限り「下げ相場の終焉に近付いた!」と判断せざるを得ません。
したがいまして株式市場の悪性な下げへの発展は無しとして昨日の株式市場の暴落の影響で下げた局面は買って正解だったという事です。
もし、今回の株式市場激震の余震が残されていた場合でも考え方は同じであり、その場合は今回乗り遅れた方々にとってもチャンス巡って来るものと思われます。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の本日の幸運を祈ります。12:22
ダイジェスト版をご覧の方で「直接取引の申し込み」を検討されておられる方には感謝しなければなりませんが、日中の相場の時間帯に携帯電話の連絡が付きにくい方は時間のロスとなり、ご自身がチャンスに対応出来ないばかりでなく、他のお客様のご迷惑にもなりますので大変申し訳ありませんがその様な方は、お取引をお受けしてもお互いの為にならないと思われますのでご遠慮頂きたくお願い申し上げます。
つまり、携帯電話をマナーモードにセットしたまま、カバンに入れっ放しやスーツに入れてロッカーにしまいっ放しというのではせっかくの情報の連絡も相場が終ってから着信記録を見て気が付くような対応では勝負にならないと思うからです。
| ■ 大発会 |
新年明けましておめでとうございます! 昨年は「先物相場ドットコム」をご愛顧頂き真に有難うございました。
本日の大発会は原油、ガソリン、灯油などの石油製品、コーン、大豆などの穀物がストップ安で始まるなど波乱な幕開けとなりました。
その暴落を尻目にジリジリと上げる貴金属の一角もあり、相場の難しいところかも知れません。
ただ、いつの相場の世界も変わらない事ですが誰も彼もが「買い」を狙う銘柄は上がらず、反対に誰も彼もが「売り」を唱えた銘柄は下がらず、最近の例では、昨年12月始めの「ゴム」のように下がるどころか、50円も暴騰するという結果となったのは皆様ご承知の通りです。
複数のお客様から「ゴムはどうだろうか?」と聞かれ「内部要因は売りだが余りにも売りの声が多過ぎるので気に入らない、止めといたら如何ですか。」と、聞かれる度に答えて参りました後の暴騰劇でしたので勧めないで良かったと胸を撫で下ろしております。
市場心理が大きく傾いた銘柄に逆向いで相場を張るのはとても勇気がいる事で、良くストップ高で売り、ストップ安で買いからスタートする事があり、1年以上お取引されているお客様は慣れたのか何の抵抗も無く御注文を頂いております。
如何に現在の市場心理を読み切るかが勝負の分れ目になるのは言うまでも有りません。
本年も多数派の意見に惑わされる事無く乗り切って行きましょう。
それではこの辺で失礼致します。
皆様のこの一年間の幸運を祈ります。22:03
| ■ 年末のご挨拶 |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に有難うございます。
と申しましても7月以来、更新が五ヶ月もされていない現状ではアクセスして下さる方も「先物相場ドットコムのHPは閉鎖したのかな?」と思われている方々も多いと思いますが「先物相場ドットコム」はその間も休み無く情報配信を継続しております、もっとも「顧客版」のみに限っての事で申し訳有りません。
勿論その情報も当たる時も有れば外れる時もあります。
ダイジェスト版をお休み中も毎月の様に切れ間無く「直接取引申し込み」があり、「更新もしていないのに」と不思議に感じておりますが顧客数においては、おそらく岡地株式会社の中では最大規模と思われます。
今回久しぶりに更新致しましたのは多数のお客様に対応するべく受注受付のほとんどをセルフ方式(私からお客様に電話して受注するのではなく、私からの夜のレポート及び場中のスポット情報メールをご覧になったお客様からのメール及び電話の注文受付)にしましたら、あと50名位口座が増えても充分対応出来る体制となりましたので顧客募集をさせて頂く事に致しました、勿論対応出来なくなった時点で締め切りとさせて頂きます。
ただし、これは当たり前の事ですが情報収集が主体でネット取引への注文を目的とされる方は途中でお取引をお断りさせて頂く事になりますのでお含み置きください。
また、決して横着でセルフ方式を取り入れている訳ではありません、長野県のお客様から苦情として「私が預けている証拠金は決して少なくないはず、なのに情報の伝達がひどい時は場が終ってからではひどいのでは?どういう基準で
情報伝達の順番が決まってるの?もっと早く私に電話する事は出来ないの?」
とご注意を受けたのがセルフ方式を思い付いた始まりでした。
午前八時に出社して私の方から連絡して立会い時間内に全顧客に平等に情報提供し受注するのは物理的に不可能な事とお客様の自主的な判断にお任せした方が自分で相場を張っている自覚と実感も湧き納得の行くお取引が出来ると思われるからです。
現実にこの欄でも以前ご紹介致しましたが先物取引が初めての会社員のお客様が見よう見まねで一年弱のお取引の中で平行して取引されていたネットのお取引で1000万円の利益を計上され、岡地千葉支店の口座でも1000万円の利益で合計2000万円となったとの事でした、しかも2枚、3枚の細かな張り方でです。
最近お取引になられ実質3ヶ月経つ自営業のお客様も300万円で始まって既に200数十万円の利益となっている方も全顧客に同時にメール配信される情報を見てご注文されて来る方で先物取引の経験は3年足らずですが素直に私の情報を取り入れて下さり1枚、2枚、3枚の私がアドバイスさせて頂く少ない枚数で結果を残されて嬉々としてお取引をされておられます。
その方は立会い前の午前八時過ぎに一度だけ1〜2分打ち合わせのお電話を頂くだけで、その後は本業に没頭されているようです。
何も特別な事をしている訳ではありません、皆様も一日一回の1〜2分のお時間は取れるはずです。
私が問い合わせの投資家にあえて電話による営業を行わないのも困っている方々の足元を見て営業するのではフェアじゃないと思うからで御本人の自主的で冷静な判断を尊重したいからです。
ただ、現在取り組んでいる主力銘柄の当日のニュース及び商社、大手筋の動き、内部要因の変化、チャートの変化などを検証し、明日以降の方針などを毎日夜、顧客全員にメールで自動配信される「本日の相場と明日の方針」と日中の立会い時間に顧客全員にメールで自動配信される「スポット情報」(スポット情報の配信先はお客様の携帯電話のアドレス)をご覧になって顧客の皆様から注文の電話及びメールが寄せられますが、その会話の中で変わっているのが例えば、お客様が「コーンを10枚買いたい」と来ると「○○の事情で3枚にしときましょう!」とブレーキを掛けせっかくの注文を減らす事が日常茶飯事で商売っ気はまるで無く「会社員」である組織営業の外務員ならばクビものです。
私は資金配分を大切にして、お客様を失いたくないから申し上げているのですがお客様にとって、もっとバンバン張りたいという不満の声も有る様ですが余程の資金力の有るお客様でも無い限りハイリスク、ハイリターンの先物相場の世界で10枚、20枚、30枚の単位で注文を出すものでも無いし、勧めてはいけないと思うからです。100%が有れば別ですが100%が存在しない以上無責任に10枚、20枚と外務員はお客に言わない事です。
顧客も外務員も一緒になってアクセルを踏んでいたのでは相場の世界からの敗退は時間の問題である事は言うまでも有りません。
にも拘わらず未だに旧態依然の行け行けセールスをする営業マンが跋扈しており外務員サイトも見かけと取引を始めてからの現実のギャップはかなり大きいと思われます、なぜ解かるか?と申しますと「先物相場ドットコム」を通じて口座を開設された多数のお客様が体験済みで本人から直接聞いて知っているからです。
特に最近の外務員サイトを見ておりますと組織営業の外務員のサイトやコミッション営業と言いながらも、悪質取引員で長期の営業停止処分から廃業に追い込まれた恐い取引員から流れて出た怪しい外務員の存在も見受けられます。
しつこく電話して来る外務員や10枚単位の注文にこだわる外務員は要注意だという事です。
特に来年度は穀物、ゴム、コーヒーなど大きなチャンスを迎える事にもなり、上にも下にも大相場が見込まれ、相場と対峙する上で難しい判断能力を要求される年と思われます。
慎重過ぎるほど慎重に考えて相場と対峙する事をお勧め致します。
平成19年度がお客様をはじめ、「先物相場ドットコム」にご縁の有りました全ての皆様の平安と幸運を祈り年末のご挨拶とさせて頂きます。
最後になりますが、この一年間お客様はもとより当サイトを訪れた全ての皆様に心よりお礼を申し上げます、真に有り難うございました。
是非、良い年をお迎え下さい。15:37
| ■ 東京アラビカコーヒー情報 |
こんばんは! 長い間のお休みでしたが本日は先週末の納会で大暴落を演じた東京アラビカコーヒーの相場について皆様にお伝えしておいた方が良いと思い立ち書き込みをしてみました。
納会間近になっても実際本当に受けるのか、投げてしまうのかは、当の仕手筋の胸三寸でもあり、もし受けが出ても対応出来る様に複数の商社連合は現物をしっかりと用意し、それでも安心出来ないのかインスタントコーヒーメーカーでさえも受けるのを嫌がる様なひどい現物でしかも期限切れの現物を数十枚用意して来たとの事であり、その辺の所を察知したので投げに来たとも言われております。
東京穀物商品取引所の受け渡しに渡されるアラビカコーヒーの現物はとかく、この様なひどい現物を商社が時には血眼になって探し、納会での主導権を強引に握り有利に運ぶ為の道具として使われる事が良く有りますので、その事を念頭において取引をする事が肝要です。
ただ、この事だけであれば終ってしまった事でもあり本日もあえて書き込みをする事も無かったのですが実は明日から当限となる9月限には今月の倍以上の期限切れの粗悪な現物が用意されているとの事と、今月の受け渡しが暴落納会にもかかわらずゼロと、商社の親引けで終わった事からすると今月用意されていた商社の現物はそっくり9月限の納会に持ち越される事になり、普通に考えれば9月限の納会は今月よりも更に悪いという理屈になります
それではこの辺で本日は失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。18:26
| ■ ご無沙汰です! |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを御覧頂き真に有り難うございます。
しばらくのご無沙汰で先物相場ドットコムのサイトのアクセスも激減しており当然の事と真摯に受け止めておりますが、不思議にもその間の「直接取引申し込み」は止まる事無く引合いは続いており忙しさは増しており有り難く感謝しております。
なぜ、毎日休み無くコメントを書き続けているサイトが沢山有るにもかかわらず、二ヶ月も公開版を更新していない「先物相場ドットコム」の私にお取引のお申し込みが有るのか賢明な投資家なら理解出来ると思われます。
本物か偽者かの違いであり、要はお客様が安心して取引が出来る外務員かという事でもあり、夢を実現出来るのかという事だと思います。
何度も色々な外務員サイトに口座を開設して失敗した投資家は沢山いる事でしょうし、現に私のお客様にも何人もおられます。
あえて申し上げますが私はお問い合わせが有った相談者に私の方から営業の電話をした事は有りません、その事でヤル気の無い営業マンと思われた方も多かっただろうし、或いは電話が無いという事は断られたと判断した方も多いと思います。
判断はどちらも間違いで、私から営業はしないと、この欄で申し上げた事が有るので約束を守っているだけの事で既に休む暇も無いほどお客様に恵まれ、こちらから営業するする行動も取る必要が無いと言えるかも知れません。
最近では妬みやっかみから特定のサイトから度々陰湿で且つヒドイ嫌がらせを受けており、お客様共々呆れている次第です。争いは好むものでは有りませんが私だけが嫌な思いをするだけならまだしも、私の沢山の大切なお客様に不快を及ぼすところになっておりますので、今後も続くならば、今までの嫌がらせの実態を全て公表したいと思います。
それではこの辺で本日は失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。15:06
| ■ 自然体の営業! |
こんにちは!いつも「先物相場ドットコム」をご覧頂きまして真に有難うございます。
私のところへお取引を申し込まれる方々の90%近い方々は今までに他社でひどい目に遭って経済的に大きな打撃を被って来られた方が多く中には自殺寸前まで行かれたお客様もおられます、現実に今現在の私のお客様で中古車販売業を経営しておられる方は三社で4億近い損失をしてしまい、借金をあちこちからして返せるあても無くなり、どこで死のうかと毎日考えていたと聞いておりましたが今は私にとって大手のお客様となっており、例えば今アラビカコーヒーを取り組んでいるとしますと「俺今アラビカ売ってんだっけ、買ってるんだっけ?」と聞いてくる。対して私は「社長マジメにやってくださいよ!!」と怒るという何か平和なというかノンビリした会話になっております。
ただ、ホームページを通してお取引が始まったばかりのお客様には経済的に厳しい方もおられますので取引が始まって初めての利益はお客様から申し出が無くとも私の方から「縁起もんですから送らせてください」と言って送金するようにしてます。
そんな事で先ほどもお客様からのメールをまた頂きましたので「体験メール」に掲載させていただきます。
いろいろな外務員サイトが有りますがひどいところも沢山有りますので同じ繰り返しにならないように気を付けることです。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。10:58
| ■ お客様からのメール掲載 |
昨日、本日とお客様からメールを頂きましたのでお客様の了解を得て「体験メール」に掲載させて頂きました。
それでは失礼します。13:13
| ■ 門前市をなす! |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に有難うございます。
新年に入ってから現在まで「直接取引の申し込み」が殺到しており正に「門前市をなす」の様相となっており表題の通り満員御礼となっております、その対応に追われながら責任の重圧を感じている今日この頃です。
ダイジェスト版の書き込みよりも大勢の顧客を抱えている為顧客版優先になってしまいついダイジェスト版は今の今まで「新年明けまして・・・・」のご挨拶のままになっており申し訳ありませんでした、おそらく今後もこの様な事が続くかも知れません。
今までダイジェスト版に手が回らず更新無しの日が続いている関係でアクセス回数も減少の一途を辿っている中での申し込みの殺到ですので驚いているというのが正直な気持ちです。
「一にお客様の利益ありき」の徹底した考えが結果的にお客様に利益をもたらし、それに伴い沢山のお客様からお礼のメールを戴き、そのお客様の体験メール集を「体験メール欄」に掲載させて頂き、それをご覧になって新たな申し込みとなる循環になっているような気がします。
投資家から見れば、安心して取引が出来る人間かどうかは「実際やってみなければわからない」とういうのが今までの常識だったと思いますが現実に「先物相場ドットコム」」を通じて「直接取引申し込み」をされた投資家がどのような結果が出ているかが一目瞭然であり投資家の皆様には判断し易いと思います。
投資家の皆様も色々な取引員を通して色々な外務員と取引をしてみて散々辛酸を舐めてきており、日々の取って付けたような相場のコメントをあちこち見ても迷うばかりで、良いと思ってイザ始めてみると又もや損の上塗りとなってしまうケースが圧倒的に多かったはずです。
それほど相場は難解なものでありネット取引で一般の投資家が自分の本業の合間にあちこちのサイトから仕入れた情報で相場と戦っても年間プラスで終える事は至難の業だと思います。
ネット取引は手数料が格段に安く確かに魅力的ですが益が出なければ何の意味も無く時間と、お金の浪費につながるだけの話です。
現実に年間を通じて収支が大幅プラスを継続している投資家はホンの一握りであり、それならば手数料を安くするのが目的では無く、利益を出すのが目的である以上、ネット取引に固執する事はかえって損失を拡大する方向につながる訳で一考を要すると思われます。
例えば1月の下旬から数日間に分けてアラビカコーヒーの利食いを一斉に致しましたが18,000円台、17,000円台、中には16,000円台の買い玉もあり、果たして110円で手数料が抜けるアラビカコーヒーを3000円、4000円上がるまで利食いせず待っている事の出来る外務員が何人いるのでしょう?
昨日も大量の白金の売り玉をストップ安の10円手前の3783円で指値を出してほぼ全売り玉の利食いとなっており、東京ゴムもストップ安の1円手前の245円60銭で270円台の売り玉も含め全て利食いとなっており連戦連勝は続いております。
あまり売り買いはしませんので手数料の負担を感じているお客様は多分一人もおられないと思います。
ネットで頻繁に売り買いしている投資家から見ればよっぽど手数料は少ないかも知れません。
先月、本店から全顧客の平成17年度の損益証明書(税務署に提出する書面)が手元に届きましたがほとんど全員と言っていいぐらい税金を納めなければならない方ばっかりです。
中には「こんなに税金を払わなくてはならない!」と私が何か悪い事でもしたように泣き言を言っておられるお客様もいました。
始めたときは小口のお客様でも今では普通の預り証拠金となっており、普通のお客様は一般的に言う大口顧客の預り証拠金となっております。
以前にも申し上げましたがもう「直接取引申し込み」の受付も限界に近づいており、と言うより既に限界なのかも知れませんが注文の打診もこちらから電話して受注という方法ですと一日掛かっても全てのお客様に連絡付かずという具合ですのでメールでレポートを送信して気に入ったお客様からメールで枚数の指定を受けるといった具合になってから少し対応に余裕が出来て体も楽になって来ました。
勿論お客様のご協力が有っての事ですのでお客様に感謝しなければなりません。
最近のお客様から頂いたメールですが全国の迷える投資家の為に判断の参考になればという事で掲載させて頂きましたので参考にして下さい。
本日はこの辺で失礼致します。
明日の皆様の幸運を祈ります。13:15
| ■ 明けましておめでとうございます。 |
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
本日の大発会は今年の相場を占う様な相場展開となっております。
少なくとも前場だけで今年の相場のスケールを感じさせるものがありました。
スケールが大きいという事は勝ちも大きいが、負けも大きいという事です。
当たり前ですが念の為。
今年の相場はインフレがより鮮明に先物市場に反映される年と考えておりますしインデックスファンドなども本格的に暴れ回る年となり値頃無用のスケールアップされた相場展開を予測します。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の今年の幸運を祈ります。22:29
| ■ 今年一年有難うございました。 |
こんばんは!いつも「先物相場ドットコム」をご覧頂き真に有難うございます。
平成17年度の相場も本日で終了となりましたが皆様今年の戦績は如何でしたか?
本年の相場はスケールの大きい銘柄が多く特にインデックスファンドの絡んだ銘柄を売り込んでひどい目に遭った方が素人のみならず玄人筋と呼ばれる方々も今までの溜め込んだ儲けを吐き出した一年だったと思われます。
来年は更にスケールの大きい先物市場となると判断しております。
今までの常識が通用しない、つまり理外の理の相場へと発展する銘柄が数多く出ると思われますので「商社情報」などという甘い言葉につられる事無くトレンドを重視していく事が大切です。
銘柄によって東京主導の銘柄も有れば、シカゴ、NY主導の銘柄もあり商社動向の盲信は命取りとなる場合もあります。
今後もこの欄から発する情報が皆様方の「幸運」に繋がります様「一言」だけどヒントになるよう出来る限り頻繁に配信出来るよう努力をして行きたいと思います。
本年一年間、大変有難うございました、来年もどうぞ宜しくお願い致します。
それでは皆様、是非良いお年をお迎え下さい。20:44
追伸 年末にほんの一部のお客様からですがお礼のメールを頂いております、全国の迷える投資家の為になればと思い「体験メール」に追加掲載をさせて頂きました。
| ■ 直接取引申し込みフォームの不具合 |
こんにちは!いつも「先物相場ドットコム」をご覧頂きまして真に有難うございます。
最近たて続けに「直接取引申し込み」フォームから申し込みをされた方からメールが届き、申し込みしたにもかかわらず「音沙汰が何もない」との連絡が数件有りました。
もしかしてご連絡のメールを頂いた方以外に気が付かずに失礼をしてしまった方が有ったとすれば失礼この上ない話であり、この欄をお借りし深くお詫び申し上げます。
「直接取引申し込み」フォームからお申込みを頂いて何の連絡もしないという事は一切有りませんので、もし今までに申し込んだが連絡が無かったから断られたとカン違いをしておられる方がおられましたら間違いですので恐れ入りますが何の連絡も無かった方々は無事に「直接取引申し込み」のメールが届いていなかったという事ですので「直接取引申し込み」ファームにおいて必要事項をご記入の上一旦コピーしてトップページの私の名前の下にあるメールアドレスをクリックして、そこからメールに貼り付けて送信してください。
現在ホームページの担当者に原因を調査して頂いておりますが未だにハッキリとした原因は掴めておりません、担当者によるとお客様のパソコンの環境でウイルスソフトの種類によっては送信出来ない事があるとの事ですが、それも断定出来ない状況です。
今後「直接取引申し込み」フォームから申し込んで一週間音沙汰が無ければメールが届いてないという事ですので上記の方法で送信してください。
今年の相場もあと二日となりましたが他社での損失は平成16年度だけではなく15年度の損失も確定申告をしていなければ最寄の税務署に先物取引の損失申告が出来るという事ですので損した翌年から3年間の控除の特典を無駄に捨ててしまわないようにしましょう、税務署は損した時は知らん振りですが儲かった時は延滞利息まで上乗せして請求して来ます、何も税務署を喜ばせる事は有りません、しっかりと損失を申告しておいて損を取り戻せる外務員を探す事だと思います、外務員のサイトもいろいろ有りひどい所もあり私も良く知っておりますがよくよく気を付ける事です。
それでは皆様の今後の幸運を祈ります。17:02
| ■ 連戦連勝! |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを御覧頂き真に有り難うございます。
暫くの間、皆様の呆れるほど更新されず失礼致しました、その間も「顧客版」は「主力銘柄の情報及び翌日の見通し」については殆んど休み無く更新して参りました。
疑念を持たれている方には即座に一週間分の「顧客版」を送信致します。
先週末の安値で白金の売り玉は総利食いと致しました、結果的には今年の相場は連戦連勝で最後を締めくくる事が出来ました、今年の残された時間は少しのんびりして休養を取りたいと思っております。出来れば温泉にでも浸かって相場の事は忘れてゆっくりしたい心境です。
今年「先物相場ドットコム」を見て私の相場に対する考え方に賛同して「直接取引申し込み」をされた驚くほど大勢の方々は既に他社での大きな損を取り戻すどころか逆に利益になっている方々も大勢おられ、損の大半を取り戻した方々も多く気持ちの上でとても充実した気持ちで年末及びお正月を迎えられる方々ばかりだと思います。
正確に申し上げますと「直接取引申し込み」で私とお取引を始めたお客様で私のアドバイス通り取引をされたお客様の98.16%のお客様はしっかりと利益を取り現在に至っております。
連戦連勝とは言えアラビカを売り上がったり、アラビカを買い下がったり、今回の白金の売り上がりでも少しヒヤッとするスリルの有る場面も有りましたが徹底した資金配分が私の長所でも有りますのでそれぞれの場面でも追証不足が発生したお客様は1名止まりでした。
先週の木曜の15日に今年3月に取引を始めた大阪の会社員の方からの電話があり、面白い会話でしたので公開したいと思います。
「阿曽さん、ネット取引の方でアラビカコーヒーの3月限の高い買い玉残っているんだけど来年まで持ち越してみようと思うんだけど、どうだろ?」に対して「こっちの方は11月末時点では実際の利益が約1000万円出ている訳だし、値洗いマイナスの玉を持って越年では税金上不利だから3月限を損切りして先の11月限に乗り換えたら如何ですか?」に対してお客様は意味が通じてないようでしたが「口座が違っても全て合算されるからその方が無駄な税金を払わなくて済みますよ。」と伝えまして、ネットの方は岡地で奥さんの名義だという事になり、「それでは1000万の利益を圧縮する事は出来ませんね、ところでネットの方の収支はどうなっているんですか?」とおっかなびっくりに聞きましたところ「儲かっている。」との事、「いくら儲かっているんですか?」と聞きますとモジモジしながら「1000万円!」と答えられ「凄いですね!どうやったんですか?」と聞きますと「阿曽さんがやっているのと同じにやっただけです。」と私に花を持たせてくれるようなお言葉を頂きました。この大阪のお客様は全く初めての先物取引であり私も話を聞いて唖然としました。
この事実が意味するところは大きいと思われます。
ただ、「なら私も」と他のお客様もネットで始められたら困りますし何よりも、とても危険が潜んでいるからです、なぜならネット取引の分の資金配分は自分でしなければならず相場には常に行き過ぎがありますしアヤもあります、だからこそ対面取引であれば今年4月から取引が始まって現在2300万強の利益が出ている兵庫県の建築業のお客様みたいに「もっと買って下さい。」「もっと売って下さい。」と朝一番の電話による要請の多い社長にも私がブレーキをかけてお互い、いい関係を構築出来ておりますが、現実に私のお客様の中で数人のお客様が他社での対面取引やネット取引で大きな損失を被っているのが実情ですので、資金配分の難しさは想像以上だと思います、くれぐれも他社での取引はおやめになられた方が賢明かと思っております、お客様の事を本気で考えて担当している外務員は殆んどいません、変人の私ぐらいかも知れません。
今年も残すところ、あと僅かになりましたが現在他社でお取引中で逆境に陥っている投資家の皆様、相場は「見切り千両」と申します。一年取引して儲からない取引員は縁を切る事です、そして貯金にでもしておく事です。
損したままでどうしても諦め切れないなら何の保証も有りませんが私にご連絡を下さい、きっとお役に立てると思います。
私の現在のお客様の口座数は一人の外務員が担当させて頂く許容範囲をもう既に越えているかも知れません、先週末の立会い前に私が端末を打つ女性社員に出した白金の利食いの注文伝票の束を見て女性社員は「えっ!」と絶句してしまい、早めに出しておりましたが寄り付きに間に合わず注文を全て打ち終わるまで1時間半近く掛かってしまいました状況ですので、今後いつまで「直接取引申し込み」を受け付けられるかという事でもあり、そういった事情が背景となりダイジェスト版の更新も自然に少なくなってしまったかも知れません。
したがって今後せっかく「直接取引のお申し込み」を頂きましても対応が出来かねる場合も想定されますので、その辺を考慮の上、出来るだけお早めに行動された方が宜しいかと思います。
最後に為替のお話を申し上げますが結果的には今年始めのダイジェスト版でお伝え致しました「今年は円安で年末まで120円」というのが当たっておりましたが途中で中国の元の切り上げの時点で分からなくなり中立の考えにしてしまいましたが今後来年末に向けてのドル円相場は今後来年3月末の決算期に向けて1ドル110円を目指した動きとなり、その後は来年末に向けて140円を突破する動きとなると予想します。
つまり今年の円安は今後長期的に暫く続くという事で来年どころか何年も続くと判断しております。
それではこの辺で本日は失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。15:42
| ■ 税金について |
本日お客様に送ったメールですがお役に立つかもしれませんのでダイジェスト版にも掲載します。
こんにちは!いつもお世話になり有難うございます。
他社で今年取引が有ってマイナスの方は必ず損益証明書(確定申告で使うと言えば分かります。)を送ってもらって下さい。もし出してくれない場合は法律上の権利ですので当該取引員の管理部に連絡して送ってもらって下さい。
それでも出さない取引員が有りましたらご一報下さい。
そして当社と今までの取引員との損益証明書を合わせて来年の確定申告の時期に最寄の税務署に提出して下さい。
もし、損と利益の取引員が有ったとして利益の方だけ提出した場合は損の取引員の分は相殺されずに利益の分だけ課税されます、損失の場合は3年間にわたって利益から控除されますが確定申告で損失の申告をしてませんと控除は1円もしてくれませんのでご注意下さい。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の本日の幸運を祈ります。11:34
| ■ 本日の出来事3 |
こんにちは!いつも「先物相場ドットコム」をご覧頂きまして真に有難うございます。
本日は嬉しい事、有り難い事が重なりましたので皆様にお伝えしたいと思います。
ダイジェスト版に手が回らなく、更新も少なくなった事で変に誤解されなければ良いが、と思っておりましたがホームページからの「直接取引申し込み」も変わり無く、加えて最近ではホームページがご縁でお取引が始まったお客様からの「紹介」が急に増え始め、とてもうれしく、有り難く感じております。
本日も紹介のお客様から銀行入金が有りましたのでお礼と確認のお電話を入れている最中に別なお客様からお電話が入り「紹介したい友人がいるのだが・・・」との連絡が入り驚いてしまいました。
特に注目しなければならないのはホームページを通じて「直接取引」を申し込まれた、お客様は今までに他の取引員でトコトン損の経験をされた方々がほとんどであり、つまりは先物取引の危険性については人並み以上に熟知されている方々であり、にもかかわらず紹介を頂けたという事実が、何を意味するのか賢明な読者なら、ご理解出来ると思います。
私にとって一番有り難いお客様は出た結果に対して口コミで沢山のお知り合いの方々に伝えてくれるお客様です、勿論体験をありのままに伝えた相手の方がお客様になるかどうかは二の次の問題です。
先日お客様のパラジウムの利食いを致しました、200円近い値幅の利食いでした、13円で手数料抜けとなるものを200円近い或いは200円以上まで利を伸ばしました、少し前の小豆の1400〜2000円も同じ理屈であり、80円で手数料抜けるものを1400〜2000円まで利を伸ばしました、時間もかかりましたが、かなりの口座数が無いと出来ない相談です。
特に組織営業の外務員とお取引をされているお客様はまず不可能であり、第一担当者の上司がそれだけの値幅の利を伸ばす前に「お前は営業マンであって相場師ではないのだ!早く利食ってしまえ!」と怒鳴られるのが落ちです。
私の場合フルコミッション営業でありノルマも無ければ上司もいませんし、自分の思い通りの仕事が可能です、定年も有りませんし、自分の希望が無ければ転勤も有りません。
もし、良い結果が出れば紹介出来るという方、は歓迎しますので是非「直接取引申し込み」フォームからお申し込み下さい。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。22:56
| ■ とっても怖いお話!その二 |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に有難うございます。
本日は「とっても怖いお話!その二 」として「鳥インフルエンザ」の今後の怖い可能性について述べてみたいと思います。
私たちの生命にかかわる事項でもあり、今後の被害も甚大であり相場に与える影響も大きいと思われますので今後よくよく注意が必要です。
今、私が最も恐ろしいというか怖いのは現在の「鳥インフルエンザウイルス」が突然変異を起こし人間から人間へと移るウイルスになった時です。
ウイルスの専門家によるとウイルスの突然変異によって人間同士が感染するタイプに変化した場合爆発的な感染により、全世界で1000万人から1億人の死者が出る恐れが有るとの指摘をしており、別な専門家は最悪の場合4億〜5億人以上が死亡するという物騒な警告を発しております。
現実にこの可能性を裏付けるかのように世界保健機構は鳥インフルエンザウイルスが人間から人間への感染を引き起こす危険なウイルスに突然変異する可能性が有ると発表しており、これまでは鳥から人間へ感染して死亡するケースは有りましたが人間から人間へ感染した報告は今のところ有りません、しかしながら米国政府が最近この問題を取り上げた背景には人間同士が感染するウイルスを米国政府が確認したのではないかとも言われております。
米国政府がこの問題に危機感を持っている証拠にブッシュ大統領は先月の中国主席との首脳会談で「鳥インフルエンザ」を主要議題に取り上げたほどで、 もし、人間同士で感染する突然変異のウイルスの感染が始まり世界的に流行した場合は各国間の人の移動が極端に制限され世界経済が大混乱となり大恐慌に陥る可能性も出て来ると言われており、現実に米国政府はこの様な事態を想定し、万一の時には患者発生当事国との人的移動の一切を遮断する(飛行機および船舶による移動の停止措置)計画も既に整っているとの事でもあり、最悪時には軍の出動をも含めた緊急対策を計画している事を大統領声明で明らかにしている事でもあり徐々に現実味を帯びて来ておりその時に我々がどういう行動をとらなければいけないかが問題となってきております。
つまり、まず自分を含めた家族の生命の安全を確保する事が、勿論最優先ですが次に商品市況の大変動の中で何を売り、何を買って財産を守るかという事になります。
本日はこの辺で失礼致します。
明日の皆様の幸運を祈ります。14:10
| ■ とっても怖いお話!その一 |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に有難うございます。
遂に22番目の熱帯暴風雨「アルファ」がカリブ海で発生しました、通常 熱帯暴風雨と、さらに強力なハリケーンには人名をつけるが、名前は毎年21個しか用意していない為。今年はすでに使い果たしており、22個目以降はギリシャのアルファベットをそのまま使うことになっていたので「アルファ」となったらしい。
こうした名称制度が始まった1953年以来用意した21個の名称で足りなかったのは初めてで、記録をとり始めた150年前以来最高の名称が付けられた年となりました。
問題は今年は偶然多かったのかと言うと応えは「ノー」という事になります、熱帯暴風雨とハリケーンの多発の背景には、地球温暖化に伴う海水温上昇があるという声も出ているそうです。
ハリケーンシーズンはまだ、5週間も残っているわけですので更なる熱帯暴風雨やハリケーンが発生するという可能性はいくらでも有ると言えます。
今年に入っての世界各国において発生した異常気象による被害は目を覆うものがあり、しかも必然的に起こるべくして起こっているし今後ハリケーン、暴風雨による洪水などに限らず旱魃、降霜など、ありとあらゆる自然災害は今後も止まらないと考えて おります。
別に気象予報士になった訳ではありませんが色々なニュースソースから判断する限りこの様な怖い結論となりました。
と申しますのも共同通信の発表によりますと今年9月の北極海を覆う氷の面積が人工衛星による観測が始まった1978年以来、最小を記録したとの事が9月28日に分かったとの事で最小を記録したのは9月21日で氷の面積は532万平方キロメートルで、これは1978年〜2000年の夏場の平均より20%(約130万平方キロメートル)小さく日本列島がほぼ3個分消えた計算となり世界的な異常気象が一層厳しくなる可能性は高く、今までの歴史上なかった天候災害が世界中のあちこちで観測される事になりそうです。
現実に先日入手した情報によると今年ポルトガルにハリケーンが上陸しそうになったとの事、実際には間一髪で上陸とはならなかったが歴史上無かった事との事でした。
したがって農産物の取引を考えた場合、この事を考慮して相場と対峙して行くべきと判断致しております。少なくとも現在も今後も異常気象が続くと見るのが順当であり、常に天候リスクを意識した値頃設定を取ってゆくべきと考えます。
問題はどの銘柄にターゲットを絞るかだけの事だと思います。
もう一つ怖いのは異常気象による天候災害は国内でも今年になってあちこちで有ったように今後私達の身の回りでも起こって身の危険に遭遇する事も充分考えられますので「備え」を万全にしておく事だと思います。
本日はこの辺で失礼致します。
明日の皆様の幸運を祈ります。12:07
| ■ 今年もあと二ヶ月と少し! |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に有難うございます。
今年も二ヶ月と少しを残すところとなりました。
現在、イスラム教のラマダンに入っており予想通り調整となっておりますが別に相場が終ったわけでは有りません、今の調整は今後の相場の為に力を蓄えている場面であり、調整中に何を買うかが問題です、11月始めのラマダン明けから来年に向けて大相場のスタートとなります。
あと特殊な取引員(特殊な取引員とは今までのこの欄をさかのぼって読まれれば察しが付くと思います。)で取引されておられる方は次の事にご注意下さい。
特殊な取引員の外務員は顧客に逃げられない様に顧客が逆境に陥って心理的にパニック状態になっている事に乗じ「両建て」を勧めます、その後頃合いを見計らって利が乗ったポジションの利食いを勧めます、当然相場の理屈からして利が乗ったポジションは本来維持していくべきものであり、引かれているポジションこそ手仕舞いをしなければならない訳ですが、そんな理屈は一般の素人の投資家には分かろう筈も無く、外務員の「利食いましょう」という言葉の響きに惑わされて「お願いします」と注文を出してしまい、利の乗ったポジションを利食いした途端更にマイナス方向へと相場は動き、再度追証発生となり、
更なる資金を工面して再度の両建てをする羽目に陥り「あり地獄」へと落ち込んで行きます。間違ってプラス方向に動いた場合は外務員からすぐ連絡が入り再度「両建て」を勧められ、お客様は値洗いが良くなった事に気を良くしているので二つ返事で了承します、そして利が乗ったら外すを繰り返します。
そうこうしている間に年末となり、莫大な「値洗いマイナス」を残したまま越年となります。
ここで注意しなければならないのは莫大な値洗い損であっても両建ての利食いを繰り返している訳ですので翌年の税金の支払い義務は発生します、確実に税務署から呼び出しが有り実質的に儲かってもいない利益の税金を支払う羽目になります。
お客様からすれば儲かっているという意識が無い訳ですので気が付かない事が多いし外務員も絶対教えてくれませんし、それが非常に怖い現実です。
そして、お決まりのコースで資金が続かなくなり翌年に大損して終わり、しかも儲かってもいない前年の両建ての利食いの見せかけだけの利益の税金を泣き泣き払う事になります。
したがって上記の様な状況に身を置かれている方は担当者が何を言おうが結果が全ての世界ですので年内中の取引で清算をして悪循環を断ち切る事です。
幸いにして「先物相場ドットコム」のホームページを通して北は北海道から南は九州まで、今までに数多くの方々に口座を作って頂きお取引中ですが、おそらく当社の中では顧客数では、ナンバーワンかそれに近いと思われます。
今のところ殆どのお客様が来年の税務申告の時期には黒字で確定申告が出来る見通しであり、人を選ぶというお客様の判断は間違っていなかったという事になります。
ただ、私の目標とするところは以前にもこの欄で申し上げました通り、僅かばかりの税金の申告で済む様なものではありません。
笑われますのであえて何度も書きませんがイメージで申しますと近い将来には少なくともお客様が最初にお振込みになられた証拠金ぐらいの納税額を毎年税務署に納められるようになればと考えております。
相場ですからいつも順風満帆とは行くわけも無く、時には相場が逆方向に行ってお客様と一緒に苦労する事も無いとは申しませんがメチャクチャ資金配分には気を配っておりますので資金的なご苦労をお掛けする事はあまり有りません。
そんな中でダイジェスト版の更新が無い中でも沢山の方々が「先物相場ドットコム」を訪れて頂き、アクセス数がかなり多い事も承知しておりますが、一日の私の持ち時間は皆様と同じ限られた時間しか無い訳で毎日の更新が中々出来ないでおります、訪問して下さった方々には大変申し訳ありませんが、その辺を察して頂きお許し頂きたいと思います。
更新が出来ない分、電話でのご相談には応じられる余裕は若干ありますのでお気軽に御電話頂ければ幸いです。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。14:15
| ■ 最近の出来事 |
こんにちは!いつも「先物相場ドットコム」をご覧頂きまして真に有難うございます。また、最近はせっかく訪問して頂いても新しいニュースの更新が無くガッカリさせております事に申し訳なく思っております。
顧客版の情報配信は休み無く行っておりますが時間が遅くなってしまいますと手抜きの「ダイジェスト版」となってしまい、それでは申し訳ないので特に皆様にお伝えしたい情報が有った時に更新する事にした次第です。
本日は相場の情報では有りませんがこのHPを最近ご覧になられて私の考え方をご存知でない方に特にお伝えしたいのですが、今まで「先物相場ドットコム」のホームページを通じて私の考えに賛同して頂いた投資家がお客様となりかなり多数の方にお取引を頂いておりますが殆どのお客様は最近問題になっている悪質な取引員とそれに準じる取引員で嫌な思いをされた経験を持っており、なぜ悪い結果が出たかも嫌というほど知っている方ばかりですが、私と今までの取引員の外務員との決定的な違いはお客様の目標と取引員の外務員の目標が相反するか一致するかの違いだと思います。
したがってこの欄では何度と無くお伝えした事ですがお客様からお振込み頂いた証拠金がそのお客様の全財産と考え相場と対峙していく訳ですので仮に500万の振込み頂いたからといって50枚、80枚といった建て玉はお勧めする事は皆無であり5枚、3枚と石橋を叩いて渡るような慎重な建て玉方法をとっております。
それが顔も見ないで私を信頼して証拠金を振り込まれたお客様に対する私なりの真心と信ずるからです。
ただ、何ヶ月かお取引してゆく中で、その様な細かい建て玉方法でも預かり金が2倍3倍と増えていくと「のど元過ぎれば熱さを忘れる」の如く、「相場は簡単なもの」「相場は儲かるもの」とついつい初心を忘れる様なお客様も僅かながら出て来ており、遂には私に対して慎重過ぎるぐらいに不満を感じられるのでしょうか、他社で大きく取引され身動きがつかなくなり他社で発生した「追証」を払うためにコツコツ貯めて来た利益を送金するというケースが何件か有り、全てお客様のお金だからお客様の自由とはいえ何か割り切れないものを感じている今日この頃です。
組織営業で給料を貰っている取引員の営業マンは相場が外れてお客を失っても給料、賞与を貰い生活の保証が有りますので思いっ切り後先を考えずにお客に建て玉を勧めます。そして自分をお客に売らずに会社に自分を売ろうとします。
だから良い結果は中々出ないはずです。
フルコミッション営業の私としては会社から1円も給与を貰っている訳ではありませんのでノルマも目標も無い代わりにお客様を失えば万事休すとなりますので慎重さを忘れる訳にはいきませんし常に真剣勝負を要求されます。
取り留めのない話になりましたが私が言わんとする事は、現在直接取引を検討されておられる方々は上記の事情をよくお汲み取り頂き少なくとも儲かって初心を忘れるようなお客様は結果的には儲からないと思いますし嫌な思いはしたくないので直接取引のお申し込みはご遠慮下さいます様にお願い致します。
つまり、一箇所で末永くという方だけ歓迎いたします。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。12:49
| ■ 先物取引の税制について |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き真に 有難うございます。
本日は先物取引の税制についてお伝え致します。
何度かこの欄において先物取引において得た利益は昔と違って現在は必ず課税をされますので(言い方を変えれば必ず見つかりますので)誰であろうが確定申告による納税手続きを完全に済ましますようにお伝えしましたが、それでも「ひょっとして私一人ぐらい 」と安易に考える方もいて先日二年前に某社で取引して得た利益170万円の納税の督促が最寄りの税務署から来たとの事で話を聞きに言ったところ納税額に「延滞利息」か「加算税」を加算され、おまけに身分が「主婦」でしたので扶養を外されて扶養控除も受けられなくなったと嘆いておられました。
しかも儲かった170万円は翌年の始めにあっという間に無くなり大損して終ったとの事で泣くに泣けない状況のようです。
本日、国税局に確認したところ主婦が先物取引で年間38万円以上利益を計上した場合、扶養を外され扶養控除が受けられなくなるというのは事実のようですので主婦の方々はお気を付け下さい。
勿論、一定収入の無い主婦の方々へ先物取引の営業する取引員や営業マンは問題外ですが・・・・・!
ちなみに株式の売買利益の場合は扶養を外される事は無いとの事で「それでは不公平では」と詰め寄ったところ「不公平と言われても私共は法律をどうのこうのと言える立場に有りませんのでそのような意見が有った事を上に伝えますので・・・・。」という話になりました。
あとはこの不公平な税制を変えるよう業界のお偉いさん達に頑張ってもらうしかありません。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。14:54