本日の相場状況(ダイジェスト版)
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  気になるテクニカルポイント
    Date : 2010/02/21 (Sun)
 こんにちは!本日の気になるテクニカルポイントは東京一般大豆の週間足が3月第2週に一目均衡表の「雲のねじれ」に遭遇することです。この「雲のねじれ」を境に相場が変化する事が多いので気を付ける事です。

 全銘柄のチャートを検証してみることだと思います。「なるほど!」と感心されることと思われます。

 ただご覧になっても「雲のねじれ」の前後でも変化の無い場面があります。
日柄や重要なテクニカル要件と併せて見ると相場は見えて来ると思われます。


 現在は南米産が大豊作で収穫もハイペースであり、東京市場では割高から商社の売り手口が多く見られ弱気の解説があちこちで見られ、週末のシカゴ市場では中国が米国産大豆をキャンセルするのでは?との噂も流れているようですが、このような材料を当てにする習慣は捨て去ることだと思います。
 今年の穀物は商社の動きなど材料を論じていては勝ち目は無いと思われます。
 
 
 それでは皆さんの幸運を祈ります。


  気になるテクニカルポイント
    Date : 2010/01/21 (Thu)
 お早うございます。東京市場の金も基準線を割れて来ており、同時に25日移動平均を割って来たのは気になるところです。これまでユーロ高ドル安が商品市況を牽引してきた図式を考えれば全商品を牽引する金の動きは全商品に影響する訳であり注意を要する局面と言えます。

 それでは本日の幸運を祈ります!


  本日の気になるテクニカルポイント
    Date : 2010/01/21 (Thu)
  お早うございます。本日の気になるテクニカルポイントはNY金が一目の基準線を割れたこと、雲の下限ギリギリとなっていること注意を要するところです。
昨日ユーロドルが昨年12月22日の安値を明確に割り込んだことで全商品に影響して来ております。


  今晩のECBの総裁会見に注目
    Date : 2009/12/03 (Thu)
 お早うございます!いつも先物相場ドットコムを訪問頂き真に有難うございます。


 本日の日本時間21:45に欧州中銀(ECB)が政策金利を発表致します。
その後、22:30にはトリシェECB総裁が定例会見を行なう予定となっております。

 市場予想は現状維持。焦点は総裁会見であり、ドバイ・ショックによる欧州金融機関への影響度合いや、来年の利上げに対する意欲の度合い、2010年と2011年の成長見通しやインフレ見通し、ユーロ高・ドル安牽制などが焦点となっており、前日のギリシャの破綻懸念に見られるようにユーロ圏各国のユーロ高による経済的打撃は深刻な問題となっており、各国首脳、要人の「ユーロは過大評価」コメントも切実なものとなっており、これ以上のユーロ高にはユーロ圏各国のかなりの抵抗が出て来るものと思われます、総裁会見で来年にかけてのインフレ警戒が示されるとユーロ高、反対に慎重見通しやユーロ高牽制が見られるとユーロが反落という動きとなりますのでユーロ高を煽るような会見は無いのではと思われます。

 
 それではこの辺で失礼します。
 皆様の幸運をお祈りいたします。9:32


  NYダウは戻り一杯!
    Date : 2009/11/11 (Wed)

 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 本日は、東京株式市場の低迷をよそに年初来高値を更新するなど元気なNYダウの今後の見通しをお伝えしたいと思います。
 特にNYダウは日経平均と違ってダイレクトに商品市況に影響する事から注意が必要です。
 
 現在のNYダウはズバリ申しまして、上げ相場は日柄で今週が目一杯の局面となっており、計算値(10,495ドル)に届く寸前でもあり、しかも一昨年の大天井からの下げ幅に対する半値戻りが10,334ドルであることからすると、日柄の誤差が有ったとしても僅かであり、戻り一杯で近々大きな調整に入る可能性が大と感じており、場合によっては二番底へ向けての強烈な下げ相場のスタートになる事も考えなければならないと判断しております。

  もし、予測通りNYダウが下落基調を鮮明にした場合、現在の商品市況の景色がガラリと変わることになる訳ですので少なくとも買いポジションは降りておく事をお勧めします。

 それでは皆様の幸運を祈ります。13:11



  東京原油「遅行線」が実体を割る!
    Date : 2009/09/02 (Wed)
お早うございます!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 今週は日経平均の週間足は今年3月10日の2番底から26週目にあたります。26という数字は基本数値の中でも最重要の数値であり重要な変化日となり易く、注意が必要です。

 ゴムの相場を主導して参りました、原油も東京市場の日足では前回お伝え致しました、重要な指標である一目均衡表の「遅行線」が本日実体(26日前の価格)を割り込んで来ており、早急に反発に転じない限り本格的な下落相場に向かうことになります。

 東京ゴムの日足を見ると、このままですとあと数日で遅行線が実体を割り込む事になり買っておられる投資家は注意が必要です。
 内部要因も今までと様変わりしているようです。


 それではこの辺で失礼致します。
 皆様の幸運を祈ります。9:40


  一目均衡表の遅行線について
    Date : 2009/08/16 (Sun)
こんばんは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 先月の7月21日に東京ゴムの相場で一目均衡表の遅行線が下から実体を明確に突破した事に注目していたなら、その時点でゴムを弱気することは無かったはずですが、ほとんどの投資家の皆様は遅行線の位置や実体を突破したとか、割り込んだ事には余り注意をしていないようですが、21日に突破してから僅か17営業日で40円以上暴騰した事を考えれば、もう少し注意を払うべきだったのではと思われます。
先週では巷で230円や250円という目標値も囁かれております。


 知ってさえいれば苦労もせずに済んだものを、知らなかった為にファンドの餌食となって大きな損失となった投資家も多かったことでしょう。
ただの値頃売買を繰り返している限り、勝ち目が無いのが相場である以上そろそろ目を覚まさないといけない時期に来ていると思われます。

今回の東京ゴムの相場が本当に弱い相場であったのなら遅行線が実体を下から明確に突破する事にはならないと言われており、仮に瞬間的に突破してもすぐ割り込んで来るのが普通で明確に突破して来たという事はこの相場はとても強い相場に変わったという事を意味するものであり、少なくとも値頃で売りを考えるべきでは無いという事になります。

一目均衡表を考案した一目山人こと細田吾一氏は遅行線が最も大切と伝えております。
現在の東京ゴムの日足や東京ゴムの相場を牽引している内外の原油相場の日足の一目均衡表の遅行線の位置を良く見て下さい。これが実体を上から下へ明確に割り込んだ時は上昇相場は終ったという事になりますので、注意が必要です。


 
 それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。18:47


  推奨銘柄3銘柄まで
    Date : 2009/08/02 (Sun)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 最後の一般大豆の利食いを7月9日に終ってから、計算した目標値に届く銘柄が無く丸2週間何もやらずに、お休みであり、この欄も休みがちとなっておりましたが、先週から複数の銘柄が目標値に届き始め、にわかに忙しくなってきました。

 材料張りの外務員や投資家は休まずに動いていたようですが収穫はあったのでしょうか?
ただ、単に商社が売ったとか、買ったとか、農務省の見通しがどうのこうのとか言っても、海の向うの話であり、国内の材料動向でも色々な売り方買い方双方の思惑なども複雑に絡み合う訳で解るはずが無いというのが常々私が申し上げております結論であり、日経新聞なども見る必要も無く、それよりもチャートをしっかりと穴の開くほど見て研究することだと申し上げて参りました。

 実際に実践されておられる投資家は幸いだと思われますが、今のところ実践しておられる方々はほとんど居ないというのが現実のようです。
 やはり、目の前で動いているニュースに、どうしても目が向いてしまうという悪い癖から脱却出来ないでいるというのが実情のようです。

 今までと同じ事を繰り返していては今後も同じ結果しか出ないことは、子供でも解る道理でありますが、新しいことを試みる勇気が無いのかも知れません。

 今現在、どの銘柄に取り組むべきか、わからない方はメールを下さい。
外務員で無いことさえ確認出来た時点で取り組むべき推奨銘柄と仕込むべき指値を明確にお知らせ致します。

今後数週間にわたって3銘柄までお知らせ致します。
今の外務員と成果を比べて下さい。

その事によって当方とお取引する義理も義務も生じる訳ではありませんのでご心配は無用です。

 申し込みの方は便宜上トップページの左側の「建て玉診断申し込み」欄から申し込み建て玉内容の欄に詳しい職業と会社名および勤務先の電話番号を明記の上、「推奨銘柄3銘柄」と書いてメール送信して下さい。
 ただし、本人確認の為、個人名で勤務先に電話させて頂きます。
既存のお客様を守る為の確認の電話ですのでご容赦願います。


 
 それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。16:24


  一目瞭然
    Date : 2009/07/21 (Tue)
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 この欄では一目山人こと細田吾一氏が考案した一目均衡表の理論を基本として相場の見通しを立てておりますが、この一目均衡表ほど研究している人によって解釈が違う理論は無く、私も大分以前より有名な一目均衡表の数々の研究者の講演会を聞きに行ったり、それらの研究者の書物、CD,DVDを買い集めては、かなりの時間とお金をかけて勉強したものの、実戦では役に立たないものばかりでしたが、今回私が出逢った研究者の考え方は私にとっては、良く理解出来、しかも実戦でも大きな成果につながっており、細田氏が一目均衡表を用いる事で見通しが「一目瞭然」であることから一目均衡表と命名した気持ちも解るような気がします。

 一目均衡表の理論の全てが理解出来たとは申しませんし、更に今後も研鑽を積みながら極めて参りたいと存じておりますが、一番重要な部分は理解出来たと思っております。
 現在のお客様方の預かり証拠金が日々着実に増加して行く態勢が整ったような気がしております。

 勿論100発100中を期待する訳には行きませんので、決して無理はせず、十分証拠金に余裕を持ちながら、日柄と値幅を計算して相場と対峙するならば、ほとんどストレスを感じることなく相場が出来ると思われ、現に現在は次の銘柄にターゲットを絞り、日柄と値幅の条件が揃うのを待っている状態ですので殆どのお客様のポジションはゼロであり、一部のお客様で数枚だけとなっておりノンビリとしたものです。

 もしストレスが有るとすれば、7月9日に全建て玉を利食いした後、本日に至るまで1枚の建て玉も無く、じっと待っている事ぐらいと思われます。

 繰り返しますが、ただ闇雲に材料に踊らされて売った、買ったで売買を繰り返して勝てる道理もありませんし、そのような材料で売買を勧める外務員と取引して結果がどうなるかは、これをご覧の皆様方が一番ご承知の事と思われます。

 特に対面取引に見切りを付けてネット取引を始めておられる皆様方も、ありとあらゆる投資法を試しておられると思いますが、現実の厳しさを痛感して苦労されている投資家が殆どと聞いております。

 まずは、これまで私が申し上げた理論を頭に叩き込んで相場と対峙して行く事が肝要と思われます。


 それでは今後の皆様の幸運を祈ります。12:41


  株式相場と為替
    Date : 2009/07/15 (Wed)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 NYダウはゴールドマン・サックスの過去最高益などの材料で買われ、引け後に発表されたインテルも業績好調との報道からNYダウの夜間も急伸する場面もありましたが、現在は引けから僅かに高いだけとなっております、最近のドル円の相場は株価が下がると円高となり、株価が上昇すると円安に振れる動きとなっております。

 では今後の株式相場はどうか?と言えば戻りは間も無く終わり、下落相場を鮮明にしてくるものと判断しております。景気底打ちを唱えるアナリストが多くなっておりますが強気相場の前に日経平均で言えば9000円を割るどころか8000円を割るような場面到来と判断しております。

 ドル円のチャートも株安を知ってか円高指向のチャートになっております。


  それでは皆様の幸運を祈ります。10:47


  雑感
    Date : 2009/07/14 (Tue)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 5月31日のこの欄で穀物相場上昇の要因となっていたロンドンバルチック海運指数が計算値から「天井近し!」とのお伝えいたしましたが。その後最大計算値である3933ポイントを358ポイント突破したものの、お伝えした直後の6月3日に4291ポイントで天井を打ち昨日のロンドン市場の相場が2975ポイントですので僅かな日柄で30%強も暴落した事になります。
 海運指数に歩調を合わせるようにして東京市場の穀物も暴落に転じた訳ですので、海運指数のチャートは良く見ておかなければならないという事です。

 このバルチック海運指数もただ、何となくチャートを見ていたのでは天井が近いという事に気が付くはずも無く、一目均衡表の理論に則って計算をしていたからこそ、事前に気が付いたと言え、後に気が付いたのでは役に立たないという事になります。
 バルチック海運指数だけでなく、NY原油、東京原油はじめ複数の他の銘柄も結局は過去の相場の繰り返しであり、決して材料で動いているものではないという事です。


 ゴムの様に計算値にこだわって、売りのチャンスを逃してしまった銘柄もありますが、ルールを無視して仕掛ける事だけは禁じて行かねばならないと考えております。

 「相場は同じことの繰り返しでしかない」とういう一目均衡表の根本的な考え方を知るというより何度も何度もチャートを検証して解る事で、これまでの成績とガラッと変わるのは必然と思われます。

 

 それでは失礼致します。
 皆様の幸運を祈ります。14:49
 


  大豆の利食い
    Date : 2009/07/10 (Fri)



おはようございます!いつも先物相場ドットコムを訪問頂き真に有難うございます。

 昨日のお客様向けのレポートです。昨日の安値でお客様の一般大豆の売り玉は全て1枚残らず利食いとなりました。

 以前の取引員から私を信じてセントラル商事へ移られたお客様全員の勝利となりました。しかも天井を狙い撃ちしての売りで勝ちを収めました。今回の主力の大豆以外にに金、小豆と取組ましたが利益の大小は別にして全て利益となりました。
 全て、お客様の判断が正しかったという事かもしれません。
 

■ 大豆、金、小豆情報
Date : 2009/07/09 (Thu)

こんにちは!本日もお仕事ご苦労様です。

 本日の一般大豆では寄り付きと後場一節で全てのお客様の売り玉は利食いとなりました。
本当に有難うございました。

 まだ、投げ残りはあり、特に昨日は○で4月限、6月限にそれぞれ1235枚、1158枚と社内での大量バイカイがあり、○の自己が2300枚新規で買う事により、○で買って困っている一般投資家の両建ての売りが入ったということであり、当然値が戻せば両建てした投資家は両建てした売りを外してくる訳で、残された高値の買い玉が売り方に狙われるという事になり、ダメ押しの下げへつながり易いのが通例です。

 従いまして戻りの具合によって、更には手口によっては少し売りを入れる事を考えなければなりませんが、ここから大きく突っ込んで売り一色のムードの局面では下値の計算値に届いていると思われますので、買い場狙いも同居しております。

 ○は○○○○円を割った辺りから計算値に近づきますので○○○○円から斥候の買いとなっております。

 ○○はよくよく調べてみますと値動きの規則正しいのには驚きます、戻り目処の計算値の場面では見逃さすに毎回仕掛けなければ「もったいない」と感じました。
 現在は高値からそれなりの下げ幅を入れておりますので、戻りを待つスタンスとなっております。

 それではこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。16:20



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 それではこの辺で失礼します。
 皆様の幸運をお祈りいたします。


  金に注目
    Date : 2009/07/08 (Wed)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問頂き真に有難うございます。


 NY金、東京金とも数日で基準線が下向くことから買いポジションの方は注意が必要です。

 詳細につきましては個別にお問い合わせ下さい。


 
 それでは失礼します。
 皆様の幸運をお祈りいたします。13:29


  NYダウの動き
    Date : 2009/07/07 (Tue)
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 昨日のNYダウの相場は6月25日の直近の安値を割り込み下抜けるかと見られましたが辛うじてプラスサイドまで切り返して引けております、ただ前日の長い陰線の中心値まで程遠く、陰線の下部まで戻しただけの非常に頼りない陽線で引けました。
 7月20日にはNYダウの日足ベースで一目の基準線は下向く予定であり、目先の下値メドは8000ドル割れの7962ドル前後と観測されます。

 一目均衡表の基準線が横ばいから上向く時、あるいは下向く時に相場はその方向に動く事が多く、前もって何日後に上向くとか下向くという事が解りますので非常に便利な指標と思われます。

 それでは皆様の幸運を祈ります。10:23


  雑感
    Date : 2009/07/05 (Sun)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂き有難うございます。

 常々、私が申し上げる一目均衡表の理論による、計算値、日柄、そして基本数値と私が重要だと感じた部分をお知らせしておりますが、休み休みのコメントで中々理解出来ないでおられる方も多いと思いますが、とても大切な部分を申し上げておりますので、理解に苦しむ事がございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。

 先日もコーンの建て玉診断でご相談有った投資家の方も3回に分けて買いを入れてはいるものの、全て24000円台であり、3回に分けて何故全て24000円台で買わなければならないのか?しかもここ直近の上昇幅は5250円、6180円となっており、なぜ安値から4000円以上上げたところで買わなければならなかったのか?
計算値の出し方から言えば、そろそろ売り狙いの場面で買ったんですよ!と伝えました。
 今は作付け遅れから減産を買われている訳で、いわば減産を織り込んだ値段で買った訳ですので、今後豊作を織り込む相場となった場合のリスクをお伝えしましたが、ご相談を頂いたのが6月22日でしたので、「そんな勧め方をする店で取引するなら手仕舞いして貯金でもしておいた方が・・・」とメールしたところ全て手仕舞いされたとメールがありましたので、不幸中の幸いでしたが、もっと早くご相談があれば怪我は少なかったでしょう。

 あと、私はチャートを検証していて気が付いた事は忘れないようにパソコン上のカレンダーにマークをして、何月何日に日柄が対等になる、あるいは今月の第何週に日柄が対等となる。
 あるいは何日に基本数値に達する、等など、せっかくチャートで検証して解った事が無駄にならないようにカレンダーに付けております。私の場合はグーグルのカレンダーがとても使い易いので人には勧めております。

 今後、チャートを検証し気が付いた事の一部をこの欄を通して、皆様の相場のヒントにして頂ければと考えております。
  

それでは皆様の今後の幸運をお祈りいたします。17:09


  結局、計算値や日柄通り!!
    Date : 2009/06/28 (Sun)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き有難うございます。

 結局は、原油の相場も海運市況も、内外の株式市況も、自己のお客様の取り組んでいる銘柄という事で顧客版では書きましたが、この欄では詳しくお伝えしておりませんでしたが大豆の日柄の習性から高値は6月第1週、値段は46590〜47140円と実際には高値は6月第2週であり、誤差は僅か1週間、高値は47560円とほぼ判で押したような価格示現となりました。
 原油も海運市況も内外の株式市況も大豆もその他の銘柄も結局計算値通りに動き、今後もひたすら同じ事の繰り返しになるだけです。


 つまり材料など産地天候や需給など詳細に調べて把握していたとしても計算値が割り出せず、日柄も割り出せないならば、私達が満を持して6月12日に売った47360円では売るどころか買ってしまった方も多い事でしょう。
 今後は日経新聞を読む時間があれば、その時間をチャートを検証する時間に充てることだと思います。その方が余程皆様の為になるはずです。
 そうすれば少なくとも天井で買ったり、底で売らずに済むはずです。それどころか一目均衡表の理論を正確に理解した上で、計算値や日柄をいつも意識して相場に臨む癖が付けば、狙って天井を売り、狙って底を買うという、自分でも信じられないパワーアップされた自分を発見する事でしょう。

 一から十までしっかり覚えて相場と対峙したいと願うなら、セントラル商事に口座を作る事をお勧め致します。

 私が申し上げたいのは皆様の担当者は何時までにいくらまで上がる、下がるの計算がしっかり出来ますか、ただ業界紙や日経新聞の材料で売り買いを勧めておりませんか?

 ネット取引の投資家も同様で色々なサイトで情報を仕入れて、今まで通り売り買いしても決して良い結果は生まれません。手数料安くとも殆ど儲かっていない現実を直視すれば、そろそろ抜本的に方法を考え直す時期に来ていると思います。
 


 
本日はこの辺で失礼致します。
 皆様の今週の幸運を祈ります。10:31


  株価下落の影響
    Date : 2009/06/21 (Sun)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き有難うございます。

 長らくのお休み、何度か訪問して頂いた方々には深くお詫び致します。
我慢に我慢を重ねて参りましたが今までに無い体調の違和感を覚え、お客様のレポートは休むという訳には行かないので、この欄だけは休ませて頂きました。
 当初は風邪と思い、葛根湯(個人的には風邪には葛根湯が一番と思っている)を飲み、好きな酒も飲まずに毎日早めに休むようにして、お客様に迷惑が掛からないように対応しておりましたが2週間しても改善されず、むしろ体が今まで感じた事が無いぐらい重くなり、これは風邪とは違うなと感じられ病院嫌いの私でも不安になり、10日に検査しましたが結果は「悪いところは有りません。」との担当医の説明であり、悪いところが無くて、こんなに体調が悪いのもおかしいですが、自分なりに考えるならばドア・ツー・ドアで20分の通勤が6年続いていた中で、通勤に立ちっ放しで1時間10分で歩く歩数も増え、昼は昼で遠くまで旨いランチを求めて毎日の様に20分から30分歩いた事から、疲労が重なったのかも知れないと自己診断をしております。

 

 別に相場が外れたからお休みしていた訳でない事は、これまでの内容を確認していただければ、むしろ、その通りになっている部分が多いのでご理解頂ける事と存じます。
 例えば6/3の「株式相場の上昇は間も無く終る」と記したことも、昨年の高値が6/6であった事、昨年10/28の日経平均の安値6994円から重要な基本数値である33週が翌週にせまっている事、直近の安値である3/10の安値7021円から57日目で重要な基本数値である65日目にあと数日と迫っていた事、更には最低の計算値である9643円に達した事から、目先の天井か今年の天井になるかは別にしても、下落に向かうとしましたが結果的には昨年の安値からピタリ基本数値の33週で高値を出し、日足では直近の安値から64日目(基本数値の65日と誤差1日)の6/12の10170円で現在のところ天井打ちの線形となっており、計った様に計算値の9643円、10541円、11116円の範囲内で収まりました。

 特に6/16には大きく窓を空けて下落しアイランド・リバーサル示現となっており、6/12の高値が天井との線形となっております。

 この株価の天井のサインが事実とするならば株高によって今まで上昇して来た商品はそっくり下落のスタートということになります。
事実商品市場のチャートを検証しますと計算値も日柄もピタリと計った様に売りになっている銘柄が出始めております、但し株安に逆相関の銘柄は売ってはならない事は皆様ご承知の通りです。
 



 まだ、体調も本調子ではございませんのでダイジェスト版はお休みがちになろうかと存じますが、その節はご容赦下さい。その代わり、そんな時はご質問などには対応できますように致しますので0120-948-856までご連絡して下さい。




 
 本日はこの辺で失礼致します。

 皆様の明日の幸運を祈ります。14:15


  過去の相場における重要な値幅が今後の相場に繰り返される。
    Date : 2009/06/09 (Tue)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問頂き真に有難うございます。

 数日前から気になっておりましたが、シカゴ小麦の日足を見ると昨年12/5の安値471セントから今年1/7の高値646.25セントまでの175.25セントの上昇となった訳ですが、現在の上げ相場は4/20の安値500.75セントからスタートし、6/1の677.00セントまで176.25セントの上昇して、調整となっており、その後昨日まで81セント下落しております、前回の上昇が今回の上昇幅に強く影響したというケースであり、誤差は僅か1セントしかありません。「過去の相場における重要な値幅が今後の相場に繰り返される。」という、対等数値の理論通りでもあり、特に小麦の相場は他の穀物を先導する性質もあるので穀物を取り組んでいる投資家はシカゴ小麦のチャートぐらいは見て検証しておく事です。

 
 それではこの辺で失礼します。
 皆様の幸運をお祈りいたします。15:13


  相場を解くカギは?
    Date : 2009/06/07 (Sun)

 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 週末の東京穀物市場、特にコーンには大きな異変がおきました、その影響を受けて大豆先物も高値から1000円近く値を削った訳ですが、キッカケとなったのがコーンの寄り付きで某国内有力商社の売りが大量に入ったらしく?(ダイジェスト版ではこの様にしか書けません)、前日木曜のロンドンバルチック海運市場で海上運賃が急反落となった事が直接の原因ではないかと推測しております。
週末5日のロンドンバルチック海運指数も暴落しており、この2日間で11.23%も下落した格好です。
 今回の上昇は最大計算値を9.1%オーバーしましたが、これも誤差のうちです。

 今まで暴騰を続け、穀物市場の相場を牽引していた海運市況が下落となれば期近を買い策動している○○や○○筋の勢いも止まるものと思われ、もう一方で穀物相場を牽引しておりました、ロンドン海運指数に続き、NY原油も計算値に届いたことでもあり、おまけにゴールドマン・サックスの価格予想も出た事もあり、原油を買いたい人は全て買った(というか買わされたというのが正解かも?)ものと思われ、最大計算値の76.92ドルも絶対無いとは言えませんが、その前に大きな調整が先でしょう。


 私が学んだ限りにおいて、相場を解く本当のカギは「相場は同じことの繰り返しでしかない。」という事実を知る事だと何度も繰り返し教わり、過去の相場を自分で実際に検証し、自信を深める事が出来ました。
 過去の値幅、過去の日柄そして変化日となりやすい、9.17.26.33.42.65の基本数値を日々何度と無く検証し、外務員であればお客様の為、投資家であれば自分や家族の為に研鑽を積む事だと思われます。
 その何度と無く繰り返し繰り返し検証しているうちに、自然に今までの成績と全く違う成績が出始めて自信が深まってくるはずです。

 それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。13:20


  インフレ兆候
    Date : 2009/06/04 (Thu)
 こんにちは!本日は先物相場ドットコムを訪問頂きまして真に有難うございます。

 本日の時事の報道によると米カンザスシティ連銀のホーニグ総裁は3日、当地で講演し、米経済が緩やかに回復に向かったとしてもインフレに火が付く可能性があり、連邦準備制度理事会(FRB)は金融市場の警告を無視してはならないと訴えたとの事、同総裁は「金融市場が発するメッセージに注意を払い、インフレが起きる前に金融政策をより中立に向け始めることを真剣に検討すべきだ」と強調。インフレ抑制のためFRBは金融政策の引き締めを始めるべきだと明言したとのことですが、FRBは深刻な景気後退がさらに悪化するのを防ぐため、これまでに政策金利であるFF金利誘導目標をゼ
ロ〜0.25%に引き下げ、さらにバランスシートを2兆ドル(約1 9 0兆円)に膨らませて、資金を金融市場に供給している。
 同総裁は、FRBが景気回復を確実にするため、政策金利などを低く抑えるように圧力を受けるだろうと警告。景気については非常に緩やかで失業率は高止まりするとの見通しを示した。

 上記の通りですがやはり、理想と現実は当然の事ながら違う訳で病み上がり(市場ではその程度に受け止め始めているが実際は未だ瀕死の重体と認識しております。)
の経済情勢で金利引き上げがどのような惨憺たる結果を生むかは誰でも解ることであり、今の米国経済において金利引き上げというカードは間違っても使えないという情勢であり、低金利政策を継続する事によりインフレに火が付くなら、それはそれでよい事と考えていると思われ、バーナンキFRB議長ももともとインフレ賛成と思われる。


 それではこの辺で失礼致します。
 皆様の幸運を祈ります。13:00


  株の上昇は間も無く終わる。
    Date : 2009/06/03 (Wed)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 今朝入電のNYダウは若干高の19.43ドル高、日経平均も34.95円高と若干高で前場を引けました。
 厚化粧に厚化粧を重ねると同時に沢山の治療を施し、上昇してきたNYダウですが、治療が功を奏して完治した訳ではありませんので、注意しなければなりません。今回の一番根っこの問題でもある、米国の住宅問題は解決しておらず、住宅価格は下落を続けており、住宅ローンも大幅に下げたとはいえ、現実に銀行が融資を渋っている事から何も解決しておりません。

 現在の日米の株式の上昇はあくまで下げ過程の中の「戻り」である事を理解しなければならないと思います。少なくとも何処かでダメ押しが入るものと感じております。

 東京の日経平均も時間を置かずに本格的な下げに向かうものと見ており、同じような言い回しが続いて恐縮ですが、株式の上昇が現在の商品高につながっている部分も大きく、時間帯としては「もう」という時間帯に入ったと思われる。


 それではこの辺で失礼致します。
 皆様の幸運を祈ります。13:06


  相場は同じ事の繰り返しでしかない!
    Date : 2009/06/02 (Tue)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 相場はどこまで上がり、どこまで下がるかという事は相場に取り組まれている投資家は全て気になるものだと思うし、それが解れば苦労は無いよという言葉が返って来ると思いますが、現実に一目均衡表の理論には3つの計算値があり、今後の上げ幅や下げ幅を計算して割り出す事が出来ることは、これまでお伝えさせて頂いた通りですが、その割り出した計算値がいつ実現するのか?という事も今迄のチャートを、よーくご覧になれば予め予測する事は可能である事も述べました。

 たとえば、直近の高値からから安値までの日柄が25週かかったと、するならば、その25週という日柄が今後の相場のどこかに出てくる可能性があるということです。
 今度はその安値から次の高値までが25週かもしれませんし、安値から次の安値までが25週かもしれません‥‥‥。
とにかく、過去の相場に現れた日柄がやがてどこかで出てくる事になり、「相場は同じ事の繰り返しでしかない」と理解しております。

 重要な事は、日柄が対等な時間帯に計算値に届いた時こそ、重要な変化日となり易く、チャンス到来ということになります。

 皆様の中には真面目にチャート検証をした結果、重要な時間帯に入った銘柄を、探し当てた方々もおられる事と思います。
 
 
 それではこの辺で失礼致します。l
皆様の明日の幸運を祈ります。16:33


  相場はファンダメンタルズは関係ない
    Date : 2009/06/01 (Mon)

 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 表題の文言は「伝説のトレーダー」と呼ばれ、旧東京銀行(現三菱東京UFG銀行)在勤中より外国為替市場の第一線で活躍し、現在米国ニューヨークに在住している「若林栄四氏」の講演会での冒頭の一言です。

 歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンドマネジャーの間でも注目されており、私が初めて若林栄四氏を知ったのが、2007年初頭の東京12チャンネルの早朝の番組のモーニングサテライトでした。

 その時の番組では市場のアナリストのほとんどが円安見通しを唱え、実際為替が1ドル122円台と円安が進行している最中でしたが、若林氏はキッパリと円高に向かうとの説を論じ、しかも時期と水準まで明確に発言し、材料ではなく波動だ日柄だと発言しておりましたので、私にとって余り説得力がなかった事を記憶しておりました。
 ただキッパリと言い切った論調が気になり、その日ハードデスクに録画したものを消去せずにDVDにダビングして、保管しておいたのですが、その後大幅な円高へと進んだ事から、「そう言えば何ヶ月か前に円高を唱えていたアナリストがいたな。」と保管しておいたDVDを引っ張り出して、見直した事で若林氏を良く理解する事が出来ました。


 そんな事もあって若林氏の講演会のレポートなど手に入ることもあり、その講演会の冒頭で「相場はファンダメンタルズは関係ない、全ては日柄、波動で相場は動く、月の満ち欠け、彗星の到来と同じ すべてリズムだ。」と言い切る発言であり。

 相場にはサイクルがあるという考え方は米国ではメリマンが有名ですが日本人では若林栄四氏が一番有名ではないだろうかとも言われております。

 なぜ若林栄四氏の話を持ち出したかと言うと私がかってそう思っていたのと同じで、一般の投資家からするとファンダメンタルズの方が説得力があり、テクニカル、特に過去の相場の日柄だ、値幅から今後の相場を読むという行為は、何か易者が将来を語るのと同様、当たるも八卦、当たらぬも八卦で非科学的なものとの思い込みから興味がわかない方が多いのも無理の無い所ですが現実にメリマンや若林栄四氏のように一切のファンダメンタルズを排除していながら、相場の見通しを的確に投資家に提供しておられる方もおられ、私が尊敬している一目均衡表の専門家も言葉の端々に「需給とか業績などより、計算値や日柄が重要」と何度と無く聞かされております。


 特に一般の投資家が得るファンダメンタルズを中心にした情報は殆ど既に市場が知ってしまった情報であり、相場に応分の織り込みをした情報であり、本当の意味で価値の無い情報しか入らないものであり、取引員からの特別な情報などと言っても、その実何の値打ちの無い情報が殆どだと言うことが経験上知っております。

 アバウトで恐縮ですが10万人の投資家がいるとするなら、内部要因に絡む、本当の意味で価値のある情報を享受出来ている投資家は1000人もいるのかな?というのが正直な感触です。とするなら残った99%の投資家は本当の意味での情報を持たずに相場と戦っていると言え、皆様も今迄の投資の体験をつぶさに思い出してみれば、情報と言える情報は実は無かったのだと気が付くはずです。



 したがって情報の不足がはっきりした以上、ここら当たりで発想の転換を図り、勝つ為の行動を起こす事だと思います。
まず、チャートの検証の仕方から変えましょう。最初は時間がかかるかも知れませんが、役に立たない計算に時間をかけるよりは、何倍にも身になると思います。
決して遅過ぎるという事はございません、むしろ成功の近道になるものと思っております。

 計算値や日柄の計算に加え、セントラル商事の情報が加われば、お客様が満足できる結果が待っているものと信じております。


 それでは本日はこの辺で失礼致します。
明日の皆様の幸運を祈ります。17:10




  相場は同じ事の繰り返し
    Date : 2009/05/31 (Sun)
 こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!

 国内や海外の貴金属を除く(特に金、銀は他商品とは別物でインフレの予兆を感じる)主要商品のチャートを検証しておりますと戻りの計算値や日柄にに届いて来ている銘柄が出始めており、もし今週の戻り場面が有ったなら絶好の売り場を提供してくれる数少ないチャンスと判断しております。

「過去の相場に費やした日柄は今後の相場に強く影響する!」という金言の通り、過去の日柄が今後の相場に現れ、「相場は同じ事の繰り返しでしかない!」という事から過去の相場に動いた値幅は今後の相場に強く影響し、例えばAという銘柄がこの一年の中で6000円上昇する場面が有ったとすれば、その6000円の上昇が今後の相場のどこかで6050円や6120円高といった上昇が今後再現される事になり、前回の6000円の上昇が今回の上昇に強く影響した結果と言えます。

 今この場でチャートを検証してみれば同じような例がいくらでも出て来る筈で「相場は同じ事の繰り返しでしかない!」という意味がご自分の目を通して実感出来ると思います。

 それは毎日ただ義務的にボンヤリチャートを何と無しに見ているだけでは気が付かないし、余りにも多くのものを見過ぎても、ただ広く浅く身に付くだけで、結局は何にも解らない時期を過ごすだけとなります。ただそれだけならまだしも投資資金も損失となり減る一方となります。

 少なくとも相場という難解な生き物と戦うためには、それなりの道具が必要であり、少なくとも戻りの日柄は、戻りの値幅はと、ある程度目途も付けずに行き当たりばったりでは投げたら底だった、踏んだら天井だったという事になり、儲かるはずも有りません。
 全てがそうとは断言出来ませんが計算値を出して、戻り目途は○○円最大上がって○○円とそれなりの準備をして資金も余裕を持って戦っていれば底で投げたり、天井で踏んだりしなくて済んだはずです。

 どこまで下がるか?上がるか?解らないから怖くで天底で手仕舞いする訳ですから、余り意味の無い分析に時間をかけずに日柄と計算値をまず、しっかりと身に付ける事です。
 それが皆様にとって相場に勝つ為の最大の近道と信じております。

 「相場は同じ事の繰り返しでしかない!」と前にも書きましたが、この欄では大切な文言は何度でも書きますので覚えてみて下さい、きっと今後の皆様の為に役立つはずです。


株のチャートも見ていると、日経平均も、NYダウとも戻り一杯と上げてももう僅かであり、間も無く本格的な下落に向かう様な気がします。
景気先行指数でもあるバルチック海運指数も値を飛ばしており、天井特有の動き振りとなってきており、計算値で最大でも3933ポイント近辺、あと635ポイント、日柄で3週ですが既に12/5の安値から26週上げていることから、26という数字は最重要の基本数値であり、変化日となる場合も多く、3週間ももたずに下落に向かうと考えて良いと思います。

 ドル円の相場もこの欄で指摘しました通り、戻っても97円台が精一杯で円高に振れておりますが、引き続き週間足ベースでの一目の基準線値94.27円で下値を阻まれるかも知れませんが下値目途の計算値で80円割れの77円89銭を目指すものと思われます。


 それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。16:01


  高騰続けるバルチック海運指数
    Date : 2009/05/28 (Thu)
お早うございます!
 景気および株価の先行指標として知られるバルチック海運指数ですが穀物の最近の高騰にも一役買っていたことは衆知のことですが、戻りメドとしての計算値を昨日のロンドン時間で達成してきており、そろそろ上昇は終わり、むしろ下落に転ずる可能性が高くなってくるものと思われます。
 そんな中で昨日の東京穀物市場、特に大豆において内外商社が売って来ており、注目される商社の売りも目立っており、商品市況の支援要因となっている、NY株式市場も前日の上昇をほぼ帳消しにする動きとなって来ております。

 日柄と戻りメドから考えれば、月替わりから間も無く下落に向かうものと考えられます。

 

 それではこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。9:49


  為替情報
    Date : 2009/05/25 (Mon)
 こんばんは!本日も一日お疲れ様でした。

 帰宅が遅くなり、こんな時間になりましたが、一通りチャートの再チェックをしておりましたが、気になる部分がありましたので配信します、気になる部分とはドル円の相場ですが、ドル円のチャートをつぶさに検証する限り、目先は週間足ベースの基準線値94.27円が下値抵抗線として今のところ機能しており96〜97円まで戻す場面があるかも知れませんが、日足ベースでは一目の先行スパン上限、下限をも明確に割って来ており、「三尊天井」の形をも出来上がりつつありますし、週間足、月間足でも売り指示となっております。

 東京市場の先物市場は当然の事ながら為替の影響を強く受ける訳ですので為替の見通し無しで相場を語る事は出来ません。

 そんな中でNYダウは4日連続陰線を引いており、米国債の格下げ懸念も出て来ており、すぐにとは申せませんが近い将来において最低でも95年4月19日の79円70銭を割って来る事は自明と判断しておりますし場合によっては70円割れも有り得ると思っております。


 本日はこの辺で失礼致します。
 皆様の明日の幸運を祈ります。22:45


  大豆のヒント
    Date : 2009/05/24 (Sun)
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問頂いて有難うございます。

  本日は大豆についてヒントをお伝え致します。ただ、私も私のお客様も取り組んでいる銘柄ですのでヒントだけで恐縮ですが、これはこの小さい商品市場だからこそ、「連れが多ければ儲からない」「相乗りが多いと船も沈む」との例え通り相場の世界はみんなが儲かるという訳には行かず、親切さが仇となって自分の顧客に悪影響を及ぼす世界ですが、この欄を真面目にご覧になっておられる投資家には何かヒントだけでもとダイジェスト版を送信しております。

 それではシカゴ大豆の月間足をよーくご覧下さい。それだけでは解らないでしょうから一目均衡表を入れて下さい。今の値位置がどのような場面か理解出来るはずです。

 その次はシカゴ大豆の週間足を2003年から現在までよーく検証してください。
 常々この欄で「相場は同じことの繰り返しでしかない。」とお伝えしておりますが、今後の相場を占う意味でよく考えれば今後の方針が明確に定まると思います。


 それではこれだけで失礼致します。
今週の皆様の幸運を祈ります。15:25


  穀物情報
    Date : 2009/05/21 (Thu)
 こんばんは!本日も一日お疲れ様でした。

 本日は少し帰りが遅くなり、チャートの再チェックを済ましたところです。

 狙っている銘柄が計算値に届かずばかりか日柄も到達していない事から、ほとんどポジションらしいポジションも無く、いくらフルコミッションとはいえ、入社してほとんど商いらしい、商いをしていないものですから、何か肩身の狭い思いがします。これがもし組織営業で給与を貰う立場だったら、ノルマ達成の遅れを指摘されガンガン怒鳴られていたかも知れませんが、そのような事もなくノンビリしております。

 さて本日も大豆、コーンと商社が売りを入れた様ですが値がこちらの計算との乖離があり、日柄もまだという状態ですので、これで価格なり、日柄なり一方でも条件を満たせば現在の内部要因ならば本格的に売りたい所でこの事はゴムもしかりですが条件を満たさずに仕掛けて確率の低い勝負に出るのだけは避けなければならないというのが持論ということです。

 今は計算値や日柄に届いた銘柄で内部要因が合致するものと勝負をすることがお客様の為に大切な事だと思っております。
 この欄をご覧の皆様にもそれなりにシグナルを送りたいと思います。

 
 
それでは本日はこの辺で失礼致します。

 皆様の明日の幸運を祈ります。21:57


  住宅指標悪化のまま!
    Date : 2009/05/20 (Wed)
 こんにちは! 本日の注目は米国の住宅関連のニュースに尽きますが、4月の住宅着工・許可件数はともに過去最低水準となり、住宅市場の安定化は近いとの期待に水を差す格好となっており、楽観的なコメントが多くなってきた米国株価の将来に今後心理的に圧迫要因となってくるものと思われます。

 もとより、現在の米国株価は厚化粧を重ねて作られた数字の調整によって上昇しているものであり、実体経済は住宅指標に見られるように非常に悪いとういのが実態であり、早晩実態を反映する相場へ進むものと思われ、株価に連動して上昇してきた内外の商品市況は厳しい下げの洗礼に見舞われるのも、そう遠くない事と思われます。

 おりしも新型インフルエンザも遂に世界で1万人を超えてきており、今のところWHOもウイルスが強毒性に変異をしていない事や各国からの警戒水準引き上げけん制などもあり、フェーズ6への引き上げを見送っておりますが、弱毒性でも死亡総数は鳥インフルエンザに並んだとの事でもあり、「決して侮れない」とWHOの医務官からの警戒の必要性を訴えるコメントも出ております。

 万一、フェーズ6に警戒水準が引き上げられた場合は先日もこの欄で申し上げた通り、株も商品も一気に売られるものとみて良いでしょう。
 
 それではこの辺で失礼します。
 皆様の幸運をお祈りいたします。10:37


  分析方法について
    Date : 2009/05/19 (Tue)
こんにちは!本日は先物相場ドットコムをご覧頂きましてまことに有難うございます。

 一昨日にお伝え致しましたように昨日のゴム相場は一目均衡表の先行スパンでピタリと下げ止まり、急反発となっております。
日足に一目の雲を描いてないと何で上げたのか解りませんが、一目均衡表の呼び名が「相場の方向性が一目瞭然」だから付けたとも言われており、解るような気がします。


 ドル円の相場も先日お伝え致しましたように現在のところ100日移動平均に支えられているかのようにドル円が下げ止まり、一転してドル高円安となっております。 

 円安を受けて本日の東京市場は全面高となっておりますが、現在ターゲットを絞っている銘柄は中途半端な水準となっており、日柄なり、計算値に届くのを待ちたい場面と考えております。

 そんな中で相場の分析理論を見渡しますと非常に数多くあり、皆様方も色々な分析方法を研究されておられると思いますが、結局、研究すればするほど何を信じたら良いか解らなくなったという場面にぶつかると思います。
 結論を申しますと例えば一目均衡表の理論一つとっても、専門家でさえ考え方に相違があるのが実情ですので、にわかに素人が何種類の分析理論を勉強しても迷うばかりであり、ある分析理論では「買い」となり、ある分析理論では「売り」となり、もう一つの分析法では「中立」となっており、一体どれをを採用するべきか迷われた経験をお持ちの方も少なくないものと思われます。

 結局多くの分析理論を研究、勉強した事が仇となった事になり、時間とお金の無駄となった一例です。私が学んだ限りでは「余り多くのものを見ないことだ。」と教えられました。「本当に大切な事はそれ程多くは無い。」とも教えられました。
 しかし相場にお金を投資する以上最低限のことを知らなければならない。
それは一目均衡表の理論に集約され、計算値、基本数値、日柄に形容されるように何時までに下がるのか上がるのか?いくら上がるのか下がるのか?を自分であらかじめ計算して相場を仕掛けることがとても大切だと学びました。


 自分の考えを押し付ける訳ではありませんが、多くのものを見る習慣を捨てて、自分で理解しやすいシンプルな分析方法を一つか二つに絞って分析して行くと今まで見えなかったものが見え始め、成績も好転してくるものと思われます。
余り多くのものを見ない事で相場が見えてくるなら、結構な事だと思います。

 
 それではこの辺で失礼します。
皆様の明日の幸運を祈ります。16:02