連絡先:03-6858-8532(9:00〜16:30)& 携帯090-8944-8876(16:30〜21:00) ●相場にお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。● その際は簡単な自己紹介もお願いします |
| ■ 結局、計算値や日柄通り!! |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き有難うございます。
結局は、原油の相場も海運市況も、内外の株式市況も、自己のお客様の取り組んでいる銘柄という事で顧客版では書きましたが、この欄では詳しくお伝えしておりませんでしたが大豆の日柄の習性から高値は6月第1週、値段は46590〜47140円と実際には高値は6月第2週であり、誤差は僅か1週間、高値は47560円とほぼ判で押したような価格示現となりました。
原油も海運市況も内外の株式市況も大豆もその他の銘柄も結局計算値通りに動き、今後もひたすら同じ事の繰り返しになるだけです。
つまり材料など産地天候や需給など詳細に調べて把握していたとしても計算値が割り出せず、日柄も割り出せないならば、私達が満を持して6月12日に売った47360円では売るどころか買ってしまった方も多い事でしょう。
今後は日経新聞を読む時間があれば、その時間をチャートを検証する時間に充てることだと思います。その方が余程皆様の為になるはずです。
そうすれば少なくとも天井で買ったり、底で売らずに済むはずです。それどころか一目均衡表の理論を正確に理解した上で、計算値や日柄をいつも意識して相場に臨む癖が付けば、狙って天井を売り、狙って底を買うという、自分でも信じられないパワーアップされた自分を発見する事でしょう。
一から十までしっかり覚えて相場と対峙したいと願うなら、セントラル商事に口座を作る事をお勧め致します。
私が申し上げたいのは皆様の担当者は何時までにいくらまで上がる、下がるの計算がしっかり出来ますか、ただ業界紙や日経新聞の材料で売り買いを勧めておりませんか?
ネット取引の投資家も同様で色々なサイトで情報を仕入れて、今まで通り売り買いしても決して良い結果は生まれません。手数料安くとも殆ど儲かっていない現実を直視すれば、そろそろ抜本的に方法を考え直す時期に来ていると思います。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。10:31
| ■ 株価下落の影響 |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムをご覧頂き有難うございます。
長らくのお休み、何度か訪問して頂いた方々には深くお詫び致します。
我慢に我慢を重ねて参りましたが今までに無い体調の違和感を覚え、お客様のレポートは休むという訳には行かないので、この欄だけは休ませて頂きました。
当初は風邪と思い、葛根湯(個人的には風邪には葛根湯が一番と思っている)を飲み、好きな酒も飲まずに毎日早めに休むようにして、お客様に迷惑が掛からないように対応しておりましたが2週間しても改善されず、むしろ体が今まで感じた事が無いぐらい重くなり、これは風邪とは違うなと感じられ病院嫌いの私でも不安になり、10日に検査しましたが結果は「悪いところは有りません。」との担当医の説明であり、悪いところが無くて、こんなに体調が悪いのもおかしいですが、自分なりに考えるならばドア・ツー・ドアで20分の通勤が6年続いていた中で、通勤に立ちっ放しで1時間10分で歩く歩数も増え、昼は昼で遠くまで旨いランチを求めて毎日の様に20分から30分歩いた事から、疲労が重なったのかも知れないと自己診断をしております。
別に相場が外れたからお休みしていた訳でない事は、これまでの内容を確認していただければ、むしろ、その通りになっている部分が多いのでご理解頂ける事と存じます。
例えば6/3の「株式相場の上昇は間も無く終る」と記したことも、昨年の高値が6/6であった事、昨年10/28の日経平均の安値6994円から重要な基本数値である33週が翌週にせまっている事、直近の安値である3/10の安値7021円から57日目で重要な基本数値である65日目にあと数日と迫っていた事、更には最低の計算値である9643円に達した事から、目先の天井か今年の天井になるかは別にしても、下落に向かうとしましたが結果的には昨年の安値からピタリ基本数値の33週で高値を出し、日足では直近の安値から64日目(基本数値の65日と誤差1日)の6/12の10170円で現在のところ天井打ちの線形となっており、計った様に計算値の9643円、10541円、11116円の範囲内で収まりました。
特に6/16には大きく窓を空けて下落しアイランド・リバーサル示現となっており、6/12の高値が天井との線形となっております。
この株価の天井のサインが事実とするならば株高によって今まで上昇して来た商品はそっくり下落のスタートということになります。
事実商品市場のチャートを検証しますと計算値も日柄もピタリと計った様に売りになっている銘柄が出始めております、但し株安に逆相関の銘柄は売ってはならない事は皆様ご承知の通りです。
まだ、体調も本調子ではございませんのでダイジェスト版はお休みがちになろうかと存じますが、その節はご容赦下さい。その代わり、そんな時はご質問などには対応できますように致しますので0120-948-856までご連絡して下さい。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。14:15
| ■ 過去の相場における重要な値幅が今後の相場に繰り返される。 |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問頂き真に有難うございます。
数日前から気になっておりましたが、シカゴ小麦の日足を見ると昨年12/5の安値471セントから今年1/7の高値646.25セントまでの175.25セントの上昇となった訳ですが、現在の上げ相場は4/20の安値500.75セントからスタートし、6/1の677.00セントまで176.25セントの上昇して、調整となっており、その後昨日まで81セント下落しております、前回の上昇が今回の上昇幅に強く影響したというケースであり、誤差は僅か1セントしかありません。「過去の相場における重要な値幅が今後の相場に繰り返される。」という、対等数値の理論通りでもあり、特に小麦の相場は他の穀物を先導する性質もあるので穀物を取り組んでいる投資家はシカゴ小麦のチャートぐらいは見て検証しておく事です。
それではこの辺で失礼します。
皆様の幸運をお祈りいたします。15:13
| ■ 相場を解くカギは? |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!
週末の東京穀物市場、特にコーンには大きな異変がおきました、その影響を受けて大豆先物も高値から1000円近く値を削った訳ですが、キッカケとなったのがコーンの寄り付きで某国内有力商社の売りが大量に入ったらしく?(ダイジェスト版ではこの様にしか書けません)、前日木曜のロンドンバルチック海運市場で海上運賃が急反落となった事が直接の原因ではないかと推測しております。
週末5日のロンドンバルチック海運指数も暴落しており、この2日間で11.23%も下落した格好です。
今回の上昇は最大計算値を9.1%オーバーしましたが、これも誤差のうちです。
今まで暴騰を続け、穀物市場の相場を牽引していた海運市況が下落となれば期近を買い策動している○○や○○筋の勢いも止まるものと思われ、もう一方で穀物相場を牽引しておりました、ロンドン海運指数に続き、NY原油も計算値に届いたことでもあり、おまけにゴールドマン・サックスの価格予想も出た事もあり、原油を買いたい人は全て買った(というか買わされたというのが正解かも?)ものと思われ、最大計算値の76.92ドルも絶対無いとは言えませんが、その前に大きな調整が先でしょう。
私が学んだ限りにおいて、相場を解く本当のカギは「相場は同じことの繰り返しでしかない。」という事実を知る事だと何度も繰り返し教わり、過去の相場を自分で実際に検証し、自信を深める事が出来ました。
過去の値幅、過去の日柄そして変化日となりやすい、9.17.26.33.42.65の基本数値を日々何度と無く検証し、外務員であればお客様の為、投資家であれば自分や家族の為に研鑽を積む事だと思われます。
その何度と無く繰り返し繰り返し検証しているうちに、自然に今までの成績と全く違う成績が出始めて自信が深まってくるはずです。
それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。13:20
| ■ インフレ兆候 |
こんにちは!本日は先物相場ドットコムを訪問頂きまして真に有難うございます。
本日の時事の報道によると米カンザスシティ連銀のホーニグ総裁は3日、当地で講演し、米経済が緩やかに回復に向かったとしてもインフレに火が付く可能性があり、連邦準備制度理事会(FRB)は金融市場の警告を無視してはならないと訴えたとの事、同総裁は「金融市場が発するメッセージに注意を払い、インフレが起きる前に金融政策をより中立に向け始めることを真剣に検討すべきだ」と強調。インフレ抑制のためFRBは金融政策の引き締めを始めるべきだと明言したとのことですが、FRBは深刻な景気後退がさらに悪化するのを防ぐため、これまでに政策金利であるFF金利誘導目標をゼ
ロ〜0.25%に引き下げ、さらにバランスシートを2兆ドル(約1 9 0兆円)に膨らませて、資金を金融市場に供給している。
同総裁は、FRBが景気回復を確実にするため、政策金利などを低く抑えるように圧力を受けるだろうと警告。景気については非常に緩やかで失業率は高止まりするとの見通しを示した。
上記の通りですがやはり、理想と現実は当然の事ながら違う訳で病み上がり(市場ではその程度に受け止め始めているが実際は未だ瀕死の重体と認識しております。)
の経済情勢で金利引き上げがどのような惨憺たる結果を生むかは誰でも解ることであり、今の米国経済において金利引き上げというカードは間違っても使えないという情勢であり、低金利政策を継続する事によりインフレに火が付くなら、それはそれでよい事と考えていると思われ、バーナンキFRB議長ももともとインフレ賛成と思われる。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の幸運を祈ります。13:00
| ■ 株の上昇は間も無く終わる。 |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!
今朝入電のNYダウは若干高の19.43ドル高、日経平均も34.95円高と若干高で前場を引けました。
厚化粧に厚化粧を重ねると同時に沢山の治療を施し、上昇してきたNYダウですが、治療が功を奏して完治した訳ではありませんので、注意しなければなりません。今回の一番根っこの問題でもある、米国の住宅問題は解決しておらず、住宅価格は下落を続けており、住宅ローンも大幅に下げたとはいえ、現実に銀行が融資を渋っている事から何も解決しておりません。
現在の日米の株式の上昇はあくまで下げ過程の中の「戻り」である事を理解しなければならないと思います。少なくとも何処かでダメ押しが入るものと感じております。
東京の日経平均も時間を置かずに本格的な下げに向かうものと見ており、同じような言い回しが続いて恐縮ですが、株式の上昇が現在の商品高につながっている部分も大きく、時間帯としては「もう」という時間帯に入ったと思われる。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の幸運を祈ります。13:06
| ■ 相場は同じ事の繰り返しでしかない! |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!
相場はどこまで上がり、どこまで下がるかという事は相場に取り組まれている投資家は全て気になるものだと思うし、それが解れば苦労は無いよという言葉が返って来ると思いますが、現実に一目均衡表の理論には3つの計算値があり、今後の上げ幅や下げ幅を計算して割り出す事が出来ることは、これまでお伝えさせて頂いた通りですが、その割り出した計算値がいつ実現するのか?という事も今迄のチャートを、よーくご覧になれば予め予測する事は可能である事も述べました。
たとえば、直近の高値からから安値までの日柄が25週かかったと、するならば、その25週という日柄が今後の相場のどこかに出てくる可能性があるということです。
今度はその安値から次の高値までが25週かもしれませんし、安値から次の安値までが25週かもしれません‥‥‥。
とにかく、過去の相場に現れた日柄がやがてどこかで出てくる事になり、「相場は同じ事の繰り返しでしかない」と理解しております。
重要な事は、日柄が対等な時間帯に計算値に届いた時こそ、重要な変化日となり易く、チャンス到来ということになります。
皆様の中には真面目にチャート検証をした結果、重要な時間帯に入った銘柄を、探し当てた方々もおられる事と思います。
それではこの辺で失礼致します。l
皆様の明日の幸運を祈ります。16:33
| ■ 相場はファンダメンタルズは関係ない |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!
表題の文言は「伝説のトレーダー」と呼ばれ、旧東京銀行(現三菱東京UFG銀行)在勤中より外国為替市場の第一線で活躍し、現在米国ニューヨークに在住している「若林栄四氏」の講演会での冒頭の一言です。
歴史観に裏づけされた洞察力から生み出される、内外金融市場全般に亘る鋭い相場大局観及び問題の本質を把握し明確に語りきる同氏の姿勢は、日本国内に限らず海外のプロフェッショナル・機関投資家・ファンドマネジャーの間でも注目されており、私が初めて若林栄四氏を知ったのが、2007年初頭の東京12チャンネルの早朝の番組のモーニングサテライトでした。
その時の番組では市場のアナリストのほとんどが円安見通しを唱え、実際為替が1ドル122円台と円安が進行している最中でしたが、若林氏はキッパリと円高に向かうとの説を論じ、しかも時期と水準まで明確に発言し、材料ではなく波動だ日柄だと発言しておりましたので、私にとって余り説得力がなかった事を記憶しておりました。
ただキッパリと言い切った論調が気になり、その日ハードデスクに録画したものを消去せずにDVDにダビングして、保管しておいたのですが、その後大幅な円高へと進んだ事から、「そう言えば何ヶ月か前に円高を唱えていたアナリストがいたな。」と保管しておいたDVDを引っ張り出して、見直した事で若林氏を良く理解する事が出来ました。
そんな事もあって若林氏の講演会のレポートなど手に入ることもあり、その講演会の冒頭で「相場はファンダメンタルズは関係ない、全ては日柄、波動で相場は動く、月の満ち欠け、彗星の到来と同じ すべてリズムだ。」と言い切る発言であり。
相場にはサイクルがあるという考え方は米国ではメリマンが有名ですが日本人では若林栄四氏が一番有名ではないだろうかとも言われております。
なぜ若林栄四氏の話を持ち出したかと言うと私がかってそう思っていたのと同じで、一般の投資家からするとファンダメンタルズの方が説得力があり、テクニカル、特に過去の相場の日柄だ、値幅から今後の相場を読むという行為は、何か易者が将来を語るのと同様、当たるも八卦、当たらぬも八卦で非科学的なものとの思い込みから興味がわかない方が多いのも無理の無い所ですが現実にメリマンや若林栄四氏のように一切のファンダメンタルズを排除していながら、相場の見通しを的確に投資家に提供しておられる方もおられ、私が尊敬している一目均衡表の専門家も言葉の端々に「需給とか業績などより、計算値や日柄が重要」と何度と無く聞かされております。
特に一般の投資家が得るファンダメンタルズを中心にした情報は殆ど既に市場が知ってしまった情報であり、相場に応分の織り込みをした情報であり、本当の意味で価値の無い情報しか入らないものであり、取引員からの特別な情報などと言っても、その実何の値打ちの無い情報が殆どだと言うことが経験上知っております。
アバウトで恐縮ですが10万人の投資家がいるとするなら、内部要因に絡む、本当の意味で価値のある情報を享受出来ている投資家は1000人もいるのかな?というのが正直な感触です。とするなら残った99%の投資家は本当の意味での情報を持たずに相場と戦っていると言え、皆様も今迄の投資の体験をつぶさに思い出してみれば、情報と言える情報は実は無かったのだと気が付くはずです。
したがって情報の不足がはっきりした以上、ここら当たりで発想の転換を図り、勝つ為の行動を起こす事だと思います。
まず、チャートの検証の仕方から変えましょう。最初は時間がかかるかも知れませんが、役に立たない計算に時間をかけるよりは、何倍にも身になると思います。
決して遅過ぎるという事はございません、むしろ成功の近道になるものと思っております。
計算値や日柄の計算に加え、セントラル商事の情報が加われば、お客様が満足できる結果が待っているものと信じております。
それでは本日はこの辺で失礼致します。
明日の皆様の幸運を祈ります。17:10
| ■ 相場は同じ事の繰り返し |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問して頂いて有難うございます!
国内や海外の貴金属を除く(特に金、銀は他商品とは別物でインフレの予兆を感じる)主要商品のチャートを検証しておりますと戻りの計算値や日柄にに届いて来ている銘柄が出始めており、もし今週の戻り場面が有ったなら絶好の売り場を提供してくれる数少ないチャンスと判断しております。
「過去の相場に費やした日柄は今後の相場に強く影響する!」という金言の通り、過去の日柄が今後の相場に現れ、「相場は同じ事の繰り返しでしかない!」という事から過去の相場に動いた値幅は今後の相場に強く影響し、例えばAという銘柄がこの一年の中で6000円上昇する場面が有ったとすれば、その6000円の上昇が今後の相場のどこかで6050円や6120円高といった上昇が今後再現される事になり、前回の6000円の上昇が今回の上昇に強く影響した結果と言えます。
今この場でチャートを検証してみれば同じような例がいくらでも出て来る筈で「相場は同じ事の繰り返しでしかない!」という意味がご自分の目を通して実感出来ると思います。
それは毎日ただ義務的にボンヤリチャートを何と無しに見ているだけでは気が付かないし、余りにも多くのものを見過ぎても、ただ広く浅く身に付くだけで、結局は何にも解らない時期を過ごすだけとなります。ただそれだけならまだしも投資資金も損失となり減る一方となります。
少なくとも相場という難解な生き物と戦うためには、それなりの道具が必要であり、少なくとも戻りの日柄は、戻りの値幅はと、ある程度目途も付けずに行き当たりばったりでは投げたら底だった、踏んだら天井だったという事になり、儲かるはずも有りません。
全てがそうとは断言出来ませんが計算値を出して、戻り目途は○○円最大上がって○○円とそれなりの準備をして資金も余裕を持って戦っていれば底で投げたり、天井で踏んだりしなくて済んだはずです。
どこまで下がるか?上がるか?解らないから怖くで天底で手仕舞いする訳ですから、余り意味の無い分析に時間をかけずに日柄と計算値をまず、しっかりと身に付ける事です。
それが皆様にとって相場に勝つ為の最大の近道と信じております。
「相場は同じ事の繰り返しでしかない!」と前にも書きましたが、この欄では大切な文言は何度でも書きますので覚えてみて下さい、きっと今後の皆様の為に役立つはずです。
株のチャートも見ていると、日経平均も、NYダウとも戻り一杯と上げてももう僅かであり、間も無く本格的な下落に向かう様な気がします。
景気先行指数でもあるバルチック海運指数も値を飛ばしており、天井特有の動き振りとなってきており、計算値で最大でも3933ポイント近辺、あと635ポイント、日柄で3週ですが既に12/5の安値から26週上げていることから、26という数字は最重要の基本数値であり、変化日となる場合も多く、3週間ももたずに下落に向かうと考えて良いと思います。
ドル円の相場もこの欄で指摘しました通り、戻っても97円台が精一杯で円高に振れておりますが、引き続き週間足ベースでの一目の基準線値94.27円で下値を阻まれるかも知れませんが下値目途の計算値で80円割れの77円89銭を目指すものと思われます。
それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。16:01
| ■ 高騰続けるバルチック海運指数 |
お早うございます!
景気および株価の先行指標として知られるバルチック海運指数ですが穀物の最近の高騰にも一役買っていたことは衆知のことですが、戻りメドとしての計算値を昨日のロンドン時間で達成してきており、そろそろ上昇は終わり、むしろ下落に転ずる可能性が高くなってくるものと思われます。
そんな中で昨日の東京穀物市場、特に大豆において内外商社が売って来ており、注目される商社の売りも目立っており、商品市況の支援要因となっている、NY株式市場も前日の上昇をほぼ帳消しにする動きとなって来ております。
日柄と戻りメドから考えれば、月替わりから間も無く下落に向かうものと考えられます。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の今後の幸運を祈ります。9:49
| ■ 為替情報 |
こんばんは!本日も一日お疲れ様でした。
帰宅が遅くなり、こんな時間になりましたが、一通りチャートの再チェックをしておりましたが、気になる部分がありましたので配信します、気になる部分とはドル円の相場ですが、ドル円のチャートをつぶさに検証する限り、目先は週間足ベースの基準線値94.27円が下値抵抗線として今のところ機能しており96〜97円まで戻す場面があるかも知れませんが、日足ベースでは一目の先行スパン上限、下限をも明確に割って来ており、「三尊天井」の形をも出来上がりつつありますし、週間足、月間足でも売り指示となっております。
東京市場の先物市場は当然の事ながら為替の影響を強く受ける訳ですので為替の見通し無しで相場を語る事は出来ません。
そんな中でNYダウは4日連続陰線を引いており、米国債の格下げ懸念も出て来ており、すぐにとは申せませんが近い将来において最低でも95年4月19日の79円70銭を割って来る事は自明と判断しておりますし場合によっては70円割れも有り得ると思っております。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。22:45
| ■ 大豆のヒント |
こんにちは!いつも先物相場ドットコムを訪問頂いて有難うございます。
本日は大豆についてヒントをお伝え致します。ただ、私も私のお客様も取り組んでいる銘柄ですのでヒントだけで恐縮ですが、これはこの小さい商品市場だからこそ、「連れが多ければ儲からない」「相乗りが多いと船も沈む」との例え通り相場の世界はみんなが儲かるという訳には行かず、親切さが仇となって自分の顧客に悪影響を及ぼす世界ですが、この欄を真面目にご覧になっておられる投資家には何かヒントだけでもとダイジェスト版を送信しております。
それではシカゴ大豆の月間足をよーくご覧下さい。それだけでは解らないでしょうから一目均衡表を入れて下さい。今の値位置がどのような場面か理解出来るはずです。
その次はシカゴ大豆の週間足を2003年から現在までよーく検証してください。
常々この欄で「相場は同じことの繰り返しでしかない。」とお伝えしておりますが、今後の相場を占う意味でよく考えれば今後の方針が明確に定まると思います。
それではこれだけで失礼致します。
今週の皆様の幸運を祈ります。15:25
| ■ 穀物情報 |
こんばんは!本日も一日お疲れ様でした。
本日は少し帰りが遅くなり、チャートの再チェックを済ましたところです。
狙っている銘柄が計算値に届かずばかりか日柄も到達していない事から、ほとんどポジションらしいポジションも無く、いくらフルコミッションとはいえ、入社してほとんど商いらしい、商いをしていないものですから、何か肩身の狭い思いがします。これがもし組織営業で給与を貰う立場だったら、ノルマ達成の遅れを指摘されガンガン怒鳴られていたかも知れませんが、そのような事もなくノンビリしております。
さて本日も大豆、コーンと商社が売りを入れた様ですが値がこちらの計算との乖離があり、日柄もまだという状態ですので、これで価格なり、日柄なり一方でも条件を満たせば現在の内部要因ならば本格的に売りたい所でこの事はゴムもしかりですが条件を満たさずに仕掛けて確率の低い勝負に出るのだけは避けなければならないというのが持論ということです。
今は計算値や日柄に届いた銘柄で内部要因が合致するものと勝負をすることがお客様の為に大切な事だと思っております。
この欄をご覧の皆様にもそれなりにシグナルを送りたいと思います。
それでは本日はこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。21:57
| ■ 住宅指標悪化のまま! |
こんにちは! 本日の注目は米国の住宅関連のニュースに尽きますが、4月の住宅着工・許可件数はともに過去最低水準となり、住宅市場の安定化は近いとの期待に水を差す格好となっており、楽観的なコメントが多くなってきた米国株価の将来に今後心理的に圧迫要因となってくるものと思われます。
もとより、現在の米国株価は厚化粧を重ねて作られた数字の調整によって上昇しているものであり、実体経済は住宅指標に見られるように非常に悪いとういのが実態であり、早晩実態を反映する相場へ進むものと思われ、株価に連動して上昇してきた内外の商品市況は厳しい下げの洗礼に見舞われるのも、そう遠くない事と思われます。
おりしも新型インフルエンザも遂に世界で1万人を超えてきており、今のところWHOもウイルスが強毒性に変異をしていない事や各国からの警戒水準引き上げけん制などもあり、フェーズ6への引き上げを見送っておりますが、弱毒性でも死亡総数は鳥インフルエンザに並んだとの事でもあり、「決して侮れない」とWHOの医務官からの警戒の必要性を訴えるコメントも出ております。
万一、フェーズ6に警戒水準が引き上げられた場合は先日もこの欄で申し上げた通り、株も商品も一気に売られるものとみて良いでしょう。
それではこの辺で失礼します。
皆様の幸運をお祈りいたします。10:37
| ■ 分析方法について |
こんにちは!本日は先物相場ドットコムをご覧頂きましてまことに有難うございます。
一昨日にお伝え致しましたように昨日のゴム相場は一目均衡表の先行スパンでピタリと下げ止まり、急反発となっております。
日足に一目の雲を描いてないと何で上げたのか解りませんが、一目均衡表の呼び名が「相場の方向性が一目瞭然」だから付けたとも言われており、解るような気がします。
ドル円の相場も先日お伝え致しましたように現在のところ100日移動平均に支えられているかのようにドル円が下げ止まり、一転してドル高円安となっております。
円安を受けて本日の東京市場は全面高となっておりますが、現在ターゲットを絞っている銘柄は中途半端な水準となっており、日柄なり、計算値に届くのを待ちたい場面と考えております。
そんな中で相場の分析理論を見渡しますと非常に数多くあり、皆様方も色々な分析方法を研究されておられると思いますが、結局、研究すればするほど何を信じたら良いか解らなくなったという場面にぶつかると思います。
結論を申しますと例えば一目均衡表の理論一つとっても、専門家でさえ考え方に相違があるのが実情ですので、にわかに素人が何種類の分析理論を勉強しても迷うばかりであり、ある分析理論では「買い」となり、ある分析理論では「売り」となり、もう一つの分析法では「中立」となっており、一体どれをを採用するべきか迷われた経験をお持ちの方も少なくないものと思われます。
結局多くの分析理論を研究、勉強した事が仇となった事になり、時間とお金の無駄となった一例です。私が学んだ限りでは「余り多くのものを見ないことだ。」と教えられました。「本当に大切な事はそれ程多くは無い。」とも教えられました。
しかし相場にお金を投資する以上最低限のことを知らなければならない。
それは一目均衡表の理論に集約され、計算値、基本数値、日柄に形容されるように何時までに下がるのか上がるのか?いくら上がるのか下がるのか?を自分であらかじめ計算して相場を仕掛けることがとても大切だと学びました。
自分の考えを押し付ける訳ではありませんが、多くのものを見る習慣を捨てて、自分で理解しやすいシンプルな分析方法を一つか二つに絞って分析して行くと今まで見えなかったものが見え始め、成績も好転してくるものと思われます。
余り多くのものを見ない事で相場が見えてくるなら、結構な事だと思います。
それではこの辺で失礼します。
皆様の明日の幸運を祈ります。16:02
| ■ 顧客版の一部抜粋レポートの送信です。 |
顧客版の一部抜粋レポートの送信です。
東京ゴムは売り狙いでありながら一つの計算値○○○円にも届いてないこと、日柄目途にも届いて無いことから1枚も売らない中で下げてしまいました、遅行線も日足ベースで実体を割れて来ており、売らなければならないかも知れませんが、上述の通り、計算値、日柄にも届いてない情況から、見送りを決め込んで良いと思います、必ずしも計算値に届くまで戻るとか下げるというものではありませんが、先日お伝え致しましたように「相場は同じことの繰り返しでしかない。」「要するに、過去の相場における値巾が今後の相場に再現されることが多い」という理論からして「上値目途も下値目途も三つの計算値に当てはまることが多い。」という一目均衡表の理論から、確率の高い理論を選択するのは当然と言え、ただ単にその場その場の場当たり的な値頃売買は圧倒的に不利であり、踏まなくとも良い所で踏んだり、投げなくとも良い所で投げてしまうという繰り返しになろうかと思います、戻り目途なり、下値目途を計算して仕掛けるならば、今までの戦績とは様変わりの好成績となるはずであり、その計算値に重要変化日が発生し易い、基本数値を合わせて考えるならば、確率は更に高まり、加えてセントラル商事独自の精度の高い情報が加われば飛躍的な成果につながるものと思っております。
したがって条件が整わない状態で仕掛けるのであれば計算値なり、日柄を計算する理論を放棄する事と同然であり、特に日足チャートを見るならすぐ下に先行スパンつまり雲(156.8円)が控えており、先日4/28に一般大豆が先行スパンでピタリと下げ止まって6000円幅の上昇になった事が記憶に新しいですが、この時点でのゴムの売り参入は不利と考え見送りとし、戻りを待つ構えのままです。
このまま下げたら今回のゴム相場の売りには縁が無かったと考えれば良いだけで、相場のチャンスは何度でも訪れますので次のチャンスに備えて待てば良いだけの話です。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運をお祈りいたします。10:13
| ■ ゴム情報 |
こんばんは!先物相場ドットコムをご覧頂き有難うございます。
本日の東京ゴムの相場は株安や円高の影響もあり大幅安となり、日足ベースでの基準線166.1円を割って引けました。遅行線も実線を割り込みそうな勢いであり、遅行線が明日明確に実体を割って来るなら戻り相場が終った可能性も考えなくてはなりません。
本日の売買高上位10位を見ますとファンドの売り目立っておりますので、為替が明日以降落ち着けば、戻り場面に復帰も充分考えられます。
特に本日のドル円の日足を見ますと丁度100日移動平均線95.08円にほぼ触れており、過去のドル円のチャートを検証すると100日移動平均線で上げ止まったり、下げ止まったりする傾向が良く見られ、本日も今のところ100日移動平均線が下値支持線となって機能している情況です。
個人的には計算値までの戻りを待つか、日柄の計算値に届いた場面を売り狙いたいところです。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。21:15
| ■ テクニカルの考え方 |
こんにちは!先物相場ドットコムをご覧頂きまして有難うございます。
私が最も尊敬し、信頼しているテクニカルアナリストに言わせると「相場は同じことの繰り返しでしかないという事実を知ることだ!」と事あるごとに伝えており、「過去の重要な値幅や日柄が今後の相場に繰り返される!」としており、昨日のゴムもその前の大豆も肝心な部分が○○となっており非常に不親切なサイトとの印象を持たれた方も多いと思いますが、今後も両銘柄ともお客様とともに本格的に取り組もうという銘柄ですので今後も○○は多いと思いますが、それでも皆様にとってプラスになる内容が見れると思います。
ただ、それだけでは不親切で意地悪なサイトだと誤解されてもいけませんので、少し為になる話をしましょう。
本日は上述の「過去の重要な値幅や日柄が今後の相場に繰り返される!」という部分が昨日の東京ゴムの相場の見通しに関係している内容が皆様にも確認できますのでお知らせしておきたいと思います。
東京ゴムの週間足をご覧になって頂ければご理解出来ると思いますが、2006年の大天井である6月13日の324.5円から11月24日の安値185.5円までの日柄24週、昨年の大天井である6月30日の356.3円から12月5日の安値99.8円までの日柄が24週と1週の誤差もなく繰り返されております。
また、2006年11月24日の安値185.5円から2007年5月28日の高値298.5円までの日柄28週が2007年8月22日の安値232.5円から2008年2月26日の高値324.3円までの日柄が28週とピッタリの日柄で調整に入っております。「過去の重要な値幅や日柄が今後の相場に繰り返される!」という一例であり、過去の日柄が強く影響した為に天井や底を打ったという事になります。
昨年12月5日の99.8円の安値を付けてから現在が何週目に該当し、あと何週で重要な変化日に到達するのか?皆様数えてみて下さい。しかも「過去の重要な高値、安値を付けた日が翌年以降もその日は重要な変化日になる。」という理論から考えれば昨日の○○も見えてくるのではと思われます。
特に26という数字が特に重要な意味があると言われており、上述の24週も28週も26の前後でもあります。26前後の日柄に注意を払う事が大事かも知れません。
あとは内部要因をしっかり把握出来れば怖いものなしです。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の今後の成功を祈ります。16:13
| ■ 東京ゴム情報 |
こんばんは!先物相場ドットコムをご覧頂きまして有難うございます。
本日の東京ゴム相場は、日足ベースで一目均衡表の基準線値165円80銭および転換線値166円60銭が下値支持線として機能し、本日の安値は165円丁度と瞬間的に両支持線を割ったものの両支持線に支えられて戻った格好で引けました。
本日の注目は両支持線を再度割って下落相場に向かうのか、上昇トレンドを維持し直近の高値の更新に向かうのかでしたが、本日の終値で割らないで引けましたので、もう少し戻りを待って売場を探りたいところです。
以前のようにファンド筋が大幅に売り越しているならば目先を前提とした買いも否定しませんが、内部要因が変化した事、ゴム相場特有の時間帯を考えるならば、買いを考える持ち時間は次第に無くなってきているとに注意しなくてはならないと判断しております。
私が割り出した計算値による上値メドは○○○円〜○○○円となっており、その価格示現の日柄としては5月第○週〜6月第○週までとなっております。
しかしこんな計算をしている最中に始まったばかりの東工取の最新鋭システムが早くも障害が発生し午前11時35分より全商品の立会いが停止となり、午後も停止したままで、ようやく再開したのが15時と引け30分前とのことで、始まったばかりでこうでは期待していた方々は失望させられた事でしょう。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の明日の成功を祈ります。18:12
| ■ 大豆情報 |
時間が無くて顧客版の一部の配信です。申し訳有りませんが肝心な数字の部分を伏せての配信ですがある程度の意味は読めるものと思います。それでも解らなければご連絡下さい。
こんにちは!いつもお世話になり、有難うございます。
一般大豆は斥候の売りを入れた途端の下げであり、決して喜べるものではありませんが
イメージとしてみれば上値のメドとして計算値から割り出した○○500円〜○○000円を描いておりましたが、毎日の報道に見られるように連日新型インフルエンザの感染者が拡大しており、いまでこそ毒性が低いウイルスとなっている事から株価にも影響が出ておりませんが、何時強毒性のウイルスに変異しないとも限りませんので少し早目の参入となりました、戻り場面での商社の売る場面ではパラパラと売りの種を蒔く作戦通りに仕掛けたものの、値幅の計算値に届いてないこと、日柄の計算にも届いていない事、先月の16日の高値前後の商社機関店の売りポジションに比較してかなり売り足りないと見て、戻りを残していると見て、斥候の僅かの売りのままとなりました。
このまま下げ続けてしまったらゴメンナサイとなりますが、売場は残されていると判断しております。
ただ最大限戻っても高値は○○000円前後、日柄ならば昨年の○○○を付けた○月○日前後までが一杯と見ておりますので早目の売りを心掛けて行くべきと思われます。
「過去の相場に費やした日柄は今後の相場に強く影響する」「相場は同じことの繰り返しでしかない。過去の相場における値巾が今後の相場に再現されることが多い…。」という基本的な考え方からすると今後いつ高値を打つか?いくらまで上がるか?がある程度計算出来るとも言えます。
その計算に情報が加われば鬼に金棒とまでは言えませんが喜んで頂ける結果に結びつく可能性が高いと考えております。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。15:24
| ■ 配信再開です。 |
お早うございます!先物相場ドットコムの当サイトも所属する会社が変わり、配信再開です。但し顧客版と違い定期便ではありませんので、日々の時間の合間をぬってのランダムな配信となるものと思われますので宜しくお願い致します。
今回の新型インフルエンザの騒動は複数の識者やシンクタンクから陰謀説なども出ており、感染地域で著しい地域がカナダ、米国、メキシコと北米統一通貨構想で噂される同じ三ヶ国である事から、米国の陰謀説が出ても不思議の無いところで、過去の歴史において米国が何をやって来たかを考えれば可能性も絶対無いとは言えないところです。
現実に膨大な財政赤字を抱え込んでしまった米国からすれば労せずして借金をチャラにするウルトラCは過去何度と無く使って来た事実もあり、一部のシンクタンクからのレポートによると、去る4月22日、米系大手メディアは「メリーランド州フレデリックにある米陸軍生物兵器研究所から、“馬脳炎”のウィルスが入った瓶が紛失し、米陸軍当局が調査を開始している」旨報じたとの事で、情報機関の世界では「そもそも紛失したのは馬脳炎だったのか?」との疑念の声が拡がっているとの事であり、米軍と今回の新型インフルエンザが特別な関連を想起させるものがありますが、この様な陰謀説となると際限なく進み、本題の焦点がボケてしまいますので、頭の隅に留めて程度にしなければならないですが、単に新型インフルエンザの相場への影響に焦点を当てると、新聞各社の報道にも見られるように世界全体の感染者は一昨日に1650人を超え、昨日今朝起きてみると2000人を突破して来ており、昨日夕刻には2200人前後の報道もあり、既に一昨日の時点でWHOは警戒水準の最高度であるフェーズ6(世界的大流行)への引き上げの是非について検討に入ったとの事であり、仮にフェーズ6となった場合の世界経済に与えるマイナスの影響が3兆ドル、世界全体での成長率を5%引き下げると世界銀行は試算しておりますが、この試算が昨年2008年度時点のものだったことからすれば病み上がり?の世界経済および世界の株価の環境からして、現時点でフェーズ6に引き上げが公表された場合のマイナス影響は計り知れないものとなるでしょうし、今迄の内外の株式市場の上昇の影響もあり、元気の良い商品市場も株価の暴落ともなれば一転歩調を合わせて行くと考えられます。
特に上昇過程で商社および現物筋の売りを呼び込んでいる銘柄は下げも厳しいと思われますので注意する事です。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の明日の幸運を祈ります。9:30
| ■ 米国債相場の動きに見る金相場 |
こんにちは!いつもお世話になり有り難うございます。
これまで指摘して参りました米国債の相場が下落を鮮明にしてきており、判で押したように金を中心に貴金属相場が急騰してきております、米国債相場のチャートを検証する限り天井を打った線形となっており、今後の米国債相場は更に下落の度を深めて行くものと思われます。
貴金属の相場は米国債相場の下落に歩調を合わせるように今後も上昇を続けるものと思われ、むしろこれからが本番と思われます。
貴金属のそれぞれの銘柄の日足、週間足、月間足をよく見る事だと思います。今後の上昇のスケールも見えて来るものと思います。
先日のポンドの暴落時に金に数十トン単位の買いが何度か入りました、現在は為替市場でリスク回避からドルが買われたり、円が買われたりと、その時々で買われる通貨は変化して参りましたが米国債相場の動きを見る限り、米ドルの暴落も既定の路線であり、環境としては何時暴落しても不思議ではありません。
米ドルが暴落となった場合の代替通貨として金に対する買いの単位はポンド暴落時と違い、半端なものではないと思われ、ドル建て金相場は大きく居所を変えるものと判断しております。
それでは皆様の今後の成功を祈ります。13:20
| ■ 明けましておめでとうございます。 |
新年明けましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になり、有難うございました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
年末年始の商品市況の気配は現在のところ全面高となっており、平安なスタートとなっております。
100年に1度の金融危機と言われた2008年が終わり、2009年がスタートした訳ですが金融危機が終わった訳ではありませんので、本年の内外の株式市場および商品市況は昨年にも増してダイナミックな動きになろうかと思われます。
しかも、以前から一部で噂されていた、米大統領就任式までの大統領交代の空白時間帯を狙って、イスラエルが動き出すとした通り、先月27日からパレスチナ自治区ガザに空爆を仕掛け、昨日3日からイスラエルは地上部隊の侵攻作戦を開始し、新たな段階に入ります。
今のところ国連総長がイスラエル軍の地上作戦の即時停止を要求し、安保理緊急会合が行われるとの報道ですがイスラエル軍のスポークスマンによると、作戦は「かなりの長期に及ぶ」との見通しを述べており、米ブッシュ大統領もイスラエルを擁護するコメントに終始しており、簡単には収まらない情勢となっております。
ただ、問題はイスラエルとパレスチナ自治区ガザの戦争が拡大しイランや他の中東諸国を巻き込んだ中東大戦争に発展する可能性が出て来ております、その場合、原油はじめ商品市況がどのような情況となるかは皆様の想像にお任せ致します。
また、本年も昨年に引き続き世界経済や商品市況に強く影響を及ぼすのが米国経済の行方である事は今更申し上げるまでもありませんが、注目は年末年始の慌しい中で、ペルシャ湾岸6カ国で構成する湾岸協力会議(GCC)は12月30日の首脳会議で通貨統合を承認したとの事であり、年を越えた1月1日から東ヨーロッパのスロバキアが欧州のユーロを導入したとの事で、ともに来るべき国際基軸通貨としてのドル信認崩壊を懸念しての先手の動きと思われ、昨年後半の米国金融当局が行った歴史上前例の無い空前の通貨の乱発であり、「ヘリコプター・ベン」と揶揄されてもバーナンキFRB議長は怯まずドル紙幣の輪転機を休み無しで回し続けている現状であり、今年に入ってからもオバマ新政権の本格的な始動から昨年後半にも増して通貨の乱発は増加の一途をたどり、米国財政赤字は更なる膨張を続けており、破綻に向かってまっしぐらに突き進んでおります、きっかけ次第でいつ米国債が暴落しても不思議ではない環境にあります。
と申しますのも2008年度会計年度(2007年10月〜2008年9月)の米国の財政赤字は4548億ドルと過去最高となっておりますが、昨年10月から始まった2009年会計年度の財政赤字は12月末までの僅か3ヶ月で過去最高の昨年を軽く突破しており、今年度の財政赤字は過去最高だった昨年の2倍どころか3倍をも越える異常なペースとなっており、「破綻に向かって」の形容も大袈裟とは言えないもので、米国政府のこれまでの過去の何でも有りの歴史を学習する限り、借金の踏み倒しモードに入ったものと思われます。
米金融当局が支えている米国債相場の暴落から、巷で噂されるハイパーインフレの可能性も現実味を帯びてきてくるものと考えられ、むしろ財政破綻から回避する究極の政策がハイパーインフレでもある訳ですので間違ってもデフレが進む事は無いと判断しておりますので、今年も米国債相場を注視して行かねばならないと考えております。
ただ、内外の株式相場はオバマ新政権に対する政策期待から年初は上昇するものの、そのオバマ人気の上昇も、もって3月までと思われ、その後は急速に実体経済の悪さが前面に出て、戻りを売られる展開となり、日米の株価とも昨年の安値を割り込んで来るものと思われます。
日経平均の安値は、5070円まで下落するか、もしくは2010年2月頃まで下げ相場が続く事になります。
本年一年間の皆様の幸運を祈ります。15:21
| ■ 週末レポートの抜粋 |
週末レポートの抜粋です、いよいよ来年の相場に向けての動きがはじまります。
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米自動車メーカー救済法案は米下院で可決しましたが、上院では経営再建を促していないとして修正案が協議されたが、賃金引き下げで話し合いがまとまらず、廃案となり、ホワイトハウスのスポークスマンは「あらゆる選択肢を検討する」とコメントしたが、東京市場時間帯では具体的な内容は不明であり、「ビッグスリーが破たんすることになれば株安・円高が進み、白金下値を試すことになりそうだ。」との声が強まっておりましたが、
週末の米国市場の動きを見ると米自動車メーカー救済の可能性が残っているとの心理的期待が相場を支えた事、また、景気低迷を乗り切れるとの見方から手持ち資金の豊富なハイテク企業が買われて東京時間帯で心配されていたNYダウは大暴落となるどころか安値は前日比217ドル安までで、終わってみれば64ドル高での引けとなり、米国政府は自動車メーカーの破綻回避に向け7000億ドル規模の不良資産救済プログラムからの資金活用を検討していると言われており、現在のところ市場の動きを見る限り「ビッグ3の破綻の選択肢は無い」との複数の要人発言は信頼出来るものと判断して構わないでしょう。
ただ、現在の米国における自動車メーカーの抜本的な改革が大きく進まない限り、米国の自動車メーカーは結局淘汰されて、米国の基幹産業としての自動車メーカーの存在は無くなるものと思われ、むしろその可能性の方が高いと思われます。
この事は来年以降のNYダウの下落要因に直結して来ますので記憶に入れておかなければならないと思います。
現在のところ週末の米国市場の相場を考慮致しますと白金で12円高、金で39円高となっておりますが、チャートを見る限り今後ドルの下落を鮮明にしてくるものと考えられ、円高というよりも他国通貨に対して異常に強かったドルが独歩安の段階に入るものと思われます、財政破綻ペースで急拡大する米国の財政赤字が10月に続き、11月も史上最高のペースで拡大となっており、12月も月間財政赤字記録更新ペースであり、FRBも現状ではゼロ金利へ近づいている事から、当面の利下げも限界が見え始めている事から今月のFOMCでの利下げを最後に来月から市場への大量資金供給を柱とする「量的緩和」をいよいよ実行するものと思われます。
そんな中でドルのチャートが本格下落に進むシグナル点滅も当然かも知れません。
ユーロドルのチャートを見ますと移動平均線はゴールデン・クロスとなり、一目均衡表の三役好転も間近に迫っております。
既にNY金、スポット金の日足では三役好転は示現しており、この時点でドルの独歩安のシグナルが点滅したとも言えます。
この場合、ドル安、ユーロ高、円安との動きとなると思われ、これまで続いたドル高、ユーロ安、円高と逆転の動きとなるものと判断しております。
特に・・・・の来年にかけての異常とも言える大相場が間も無く始まるものと思われます。
世界各国で財政破綻および破綻懸念が叫ばれる国が多い事(わが国も例外ではありません。)から、今、巷で言われているデフレに向かうのかインフレに向かうのかは論議するまでも無い事だと思っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:34
| ■ 週末レポートの一部抜粋 |
昨晩お客様に配信したレポートの抜粋です。
こんばんは!いつもお世話になり有り難うございます。
早速ですが先週の相場概況と今週の相場見通しについてお伝え致します。
はじめに懸念されていた米国の雇用統計が週末の米国市場で発表されましたが、前評判どおり厳しい内容であり、非農業部門の11月雇用者数が前月に比べ53万3千人の減少と事前予想の33万人減少を大幅に上回り34年ぶりの大幅な減少となり、NY株式市場も、それを受けて一時258円安まで沈んだものの、終わってみれば弱材料山積の中にもかかわらず、後半から急上昇に転じ259ドル高の8635ドルで終わり、一目均衡表の転換線8439どころか、基準線8551ドルをも超えて終えたのはテクニカル的には止まるべきところで「止まった」とも言える線形です。
昨日の朝にお客様からご質問の有った事ですが「雇用統計が悪いのにどうしてダウが高かったの?」との質問でしたが一つは53万人の雇用減少との事前予想を20万人も上回る数字は雇用全体への危機感が沸き起こり、現在問題となっている、ビッグスリー救済法案の実現に米国の国会議員の足並みを合わせることに、つながるので株価が上昇に転じたのでは?とお伝え致しましたが、夜になって海外からのニュースを見ると早速ビッグスリーの金融支援150億ドル支援合意との事であり、現在の株式も商品市場も100年に一度の大不況との弱気がコメントが跋扈しており、当然相場にも、それ相応に織り込んでいることから、弱気な材料で調子に乗って売り込むと顎を刺されることになります。
現在は正にババ抜きゲームのクライマックスの段階へ入ったとも言え、一晩寝て起きたらガラッと景色が変わっているということが何時起こっても不思議じゃない情勢と思われます。
普通に考えてオバマ新大統領が交代する来年1月からオバマ新政権に期待する人気相場が一気に始まると考えられ、もしくは今月後半から新政権への期待相場を先取りする動きが出て来る可能性もあると言えます。
| ■ 週末レポート一部抜粋 |
今のところ、大暴落に対する単なる戻りなのか、本格的な上昇相場に入るかは断言出来ませんが、 NYダウが先月10月10日に7882ドルの安値を付けましたが、この10月10日が当面の底になった可能性が出て来ております、と申しますのも昨年に史上最高値を付けたのが10月11日であり、世界大恐慌突入とまで騒がれている今年の大暴落でもいまだに割る事の出来ない7197ドルの安値を付けた日が2002年の10月10日となっており、過去の極めて重要な高値安値を付けた日がその後も重要な変化日になると言われているギャン理論からすれば先月の10日が当面の底との考え方が出来ます。
現在は米国の大統領選の投票日を明日の4日に控えており、今まで残り少ない任期のブッシュでは思い切って動けなかった部分もあり、まかり間違えば世界大恐慌に突入とも言われる金融危機の真っ只中にあって、今後新大統領が掲げると思われる政策(1930年代の大恐慌時に第32代大統領フランクリン・ルーズベルトが打ち出し、ある程度の成功を収めたニューディール政策をもじって新ニューディール政策とか21世紀のニューディール政策とか言われて世界中で期待されております。)に対する期待感が殊更に強い事から応分の上昇に入る環境と思われます。
勿論、新大統領の打ち出す政策によって世界の株価が単なる期待感からの戻りで終わるのか、本格的な上昇に向かうのか左右されますので、何とも言えませんが、少なくとも新大統領候補がどちらも経済の専門家でない訳ですので補佐役の財務長官を誰に据えるかで明暗は分かれるものと思われます、ただ今まさに大恐慌を迎えるとも言われる中でどちらが大統領になったにせよ一番の目玉となる人事登用ですので、米国の威信をかけて、それなりの人物を登用するのは間違いないと思われ、当面は心理的に強気有利の相場に発展するものと思われますが、商品市況も銘柄の厳選が要求されるところです。
本日はこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運を祈ります。11:24
| ■ 世界の株価の今後 |
世界の株価が落ち着かない事には信用収縮の負の連鎖が止まらない訳で、世界の中央銀行が協調して行っている一連の金融政策もようやく的を得た政策を出して来ておりますが、それでも株価が力強い上昇に向かわないのは決めた事を実行していないからで、公的資金の注入も決めたものの決めただけで未だにどこから(国債を発行するのか)公的資金を捻出するかも決まってないらしく、また銀行間の取引に対する政府の保証を付けたものの中には政府保証をに難色を示している政府もあることから、未だに銀行間金利は高止まりで、実際に銀行間の取引はマヒ状態から抜け出せないでいるとの事ですので、今後も株価の乱高下を繰り返す可能性が高いものと思われますが、先週16日に日米欧各国で時価会計の一部凍結に動き出した意義も大きいですし、18日金融危機の新興国支援としてIMF(国際通貨基金)が米国発の金融危機で資金難に陥っている新興国に対し直ちに無制限の緊急融資を実施する方向で最終調整に入ったとの報道もあり、
この数日の間に発表された世界各国の中央銀行などの金融政策はほぼ満点と言える内容となっており、その決めた政策を各国が時間をかけずに完全に実施する事が出来れば株価は半年先を読んで動くと言われますので、反転も意外に早いものとなるものと思われます。
市場では1929年のNY株式の大暴落に端を発した世界大恐慌と同じだと良く言われておりますが、その当時は世界各国が緊密に連携して金融政策を協調して発動することも無かった訳ですので過度の悲観論に振り回されない事だと判断しております。
今後は株価に背を押されながら各国政府が決めた金融政策の早期実現に向かって動いてゆくものと思われますので商品市場も銘柄の選別が必要ですが株価の落ち着きとともに上昇に向かうものと思われます。
それではこの辺で失礼致します。
皆様の今週の幸運をお祈りいたします。14:54
| ■ G7後の相場見通し |
こんにちは!先週の相場は米国の金融不安が欧州やアジアなど世界中の隅々にまで飛び火して、世界同時株安の様相となってきたことで、1929年の世界大恐慌以来の金融危機を迎えている中で米国を中心に世界各国が協調して打った様々な経済政策も功を奏せずに、世界各国の株価は更なる暴落が進んでおります。
、世界中の期待を背負って週末10日にワシントンで開催されたG7,7カ国財務相・中央銀行総裁会議は文言だけは強い言葉だけが踊っている様に感じられ、具体性に欠けており、特に市場が求めている公的資金注入の具体的な時期、そして現在銀行間の相互不信による資金取引はマヒ状態となっており、銀行間の政府保証を英国が提案したものの、肝心の米国は難色を示して、G7の声明にも盛り込まれなかった事から、連休明けの世界の株式市場は失望売りを浴びるものと思われましたが、G7の翌日にブラジルや中国など新興国が加わったG20開催され、具体性には乏しいものの世界規模で金融危機対応を協調して行く事が確認され、英国においては早速具体的な公的資金の注入策を発表したこと。
更にはユーロ圏15カ国は12日金融危機への対応を巡ってパリで緊急首脳会議を開催し、金融市場の動揺や実体経済への悪影響を食い止めるためのユーロ圏の「共同行動計画」を策定するとの事で、同計画には来年末まで金融市場での銀行間取引で生じた債務を保護する事が盛り込まれると伝えられており、この会合は日本時間未明に共同声明を採択する事になっており、ユーロ圏において銀行間取引に政府保証を付けることで合意する見通しとなっており、ユーロ圏の銀行間取引の政府保証が本決まりとなれば、難色を示している米国も追随するものと思われ、マヒ状態に陥っていた銀行間取引が回復し、個人や企業への融資や証券市場の等への資金の流動性も一気に改善されるものと思われ、信用収縮の悪循環の流れも収束に向かう可能性は高くなります。
先週末に569ドルの長い下ヒゲで終わったNYダウも連休中の欧州市場の政策を好感したのかNYダウの夜間取引は現在242ドル前後上昇しております。
皆様の明日の幸運をお祈りいたします。14:29
| ■ 過度の悲観は禁物 |
おようございます!
この度の金融安定化法案の否決を受けたNYダウの777ドルの大暴落には驚きましたが、ブラックマンデーを凌ぐ米国市場最大の下げとの報道は少し違うのではと思われます、今回の777ドルの下落は下落幅としては確かに最大と言えるのかも知れませんが、下落率は7%弱であり、ブラックマンデーでは500ドル強の下落幅だったものの、下落率とすれば22%だった事から比べればブラックマンデー当時の方が、より深刻だったと言えるのではないでしょうか?
特に「相場(株価)は不安の崖をよじ登る」とも言われており、現在のようなマスコミ報道により過度に悲観して動く事は控えるべき段階に入ったと思われます。
1990年代にも米国が膨大な財政赤字にさらされ、合衆国自体が崩壊し、各州が独立するのではとの噂が出たほどの危機的な事態に陥った事もありましたが、その時が最悪期で、長期に亘る好景気となった事は衆知のことと思われます。
今はトレンドの転換を静かに待って、来るべき買い場に備える事だと思われます。
それでは皆様の今後の幸運を祈ります。9:13
| ■ 昨日の米国市場の動き |
米政府の金融安定化対策の効果も長続きせず、週明けのNYダウは372ドルの大幅反落となり、JPモルガンの株価も13%下げ、救済策とは裏腹に懸念も強い市場の動きとなっております。
米政府は議会に対し、緊急事態という理由でポールソン財務長官にかなりの権限を与えることを求めているが、議会筋の中にはそれに対する警戒感が強まっており、安定化対策が議会を通過しても、苦境に陥っている金融機関は劣化した資産をなるべく高く買い取らせようとし、ツケが回るのは結局納税者という見方も噴出しており、米政府の金融安定化対策に対する懸念が広がり、安全への逃避買いで商品全般に上昇したとのことで金、白金など貴金属も買われております。
また市場では今までや今後の救済策による公的資金注入により、米国の財政赤字が拡大するとの懸念から主要通貨でドルが売られる事となり、今後も米ドルの頭は叩かれるものと思われ、今までは殆どの市場関係者が声高に商品市況の底無し宣言をしておりましたが、丁度その頃から相場は上昇に入ったと思われます。15:33